LES JEUX QU’ON AIME

環境に合った
橋を架ける

車両を対岸に導く方法を
試行錯誤する「Poly Bridge 2」。

陸地と陸地を結ぶ橋には、その用途や建設コストに応じた様々な形状があります。「Poly Bridge 2」であなたは、橋のデザイナーとなって、バイクや自動車、トラックや重機などが対岸に渡れるように、十分な強度がある橋をデザインして架ける、重要な役割を担います。

まずは予算と橋を架けるのに利用できる素材、そしてゴール地点を確認してください。岸辺にいる車両が落下しない強度を確保しつつ、ゴール地点まで到達できる橋を設計しましょう。

ステージのゴールを確認し、どのような橋を架けるか考えます。

木造の橋は安価に作れますが、重機の重さには耐えられないかもしれません。一方、乗用車を通すのに、鋼鉄の橋は建設コストが高すぎる可能性があります。また、木造でも、構造を工夫して、強度の高い橋を作ることも不可能ではありません。

橋は素材を選んで、結節点を移動させることで組み上げることができます。橋を組んだら、早速車両を走らせてみましょう。橋桁に重さがどう伝わるか、支柱にどれくらいの力がかかるのか、といった点を緻密にシミュレーションして、画面上に描画してくれます。

素材を配置して橋を組む際には、三角形を意識して、強度を確保していきます。

強度が足りないと、車両の通行に合わせて橋が揺れたり、たわんだり、最悪の場合壊れたりします。力がかかった部分は設計画面で赤く表示されるので、うまくいかなかった場合は部品を足したり、別の構造を採用したりして補強してください。

ステージが進むと、作れる橋のバリエーションも増えていきます。油圧ジャッキを使って跳ね橋を作り、船が通過できるようにしたり、橋の中間に重さに応じて上下する道を作り、小型車両と大型車両をそれぞれ別のゴールに到達させたりもできるようになります。

設計した橋で車両を対岸に渡せればクリアです。試行錯誤するのも本作の楽しみです。

時には少ない材料で車両を対岸に渡すため、ジャンプ台を作って車を飛ばす、といった思い切った選択も必要です。車両がゴール地点まで到達できればよい、という点が本作のミソで、実は橋を架けなくても、ゴールにたどり着く方法が作れればステージはクリアできます。

始めはパズルのように気軽に楽しく遊べますが、やがて橋の構造に詳しくなり、アイデアで課題を解決する面白さも味わえるようになるでしょう。ゲームであると同時に、橋梁建設の奥深さにも触れられる「Poly Bridge 2」を楽しんでください。