4.6
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『SKY WALK2』から退化した点は、恒星や惑星、星座を形作る星の実際の距離のモデルなどを、くるくる回したり出来なくなっている点。要は、情報量が減ってます。進化した点は、簡単にどこまでの明るさの星まで見えるか、夜用の赤い画面、ARモード、などが変更できます。さらに、星や星座を長押ししながら軌道に沿って動かしたりできます。1等星だけ見えるようにしておけば、冬の大三角形を見つけるのも容易です。つまり、『SKY WALK2』は様々な情報を見るためのもの。このアプリは『SKY TONIGHT』は観測用です。
新アプリである"Sky Tonight"と"Star Walk 2"は別のアプリでありアップデートではないと開発者は言っていたけど、機能面はほとんど同じ。 違いは操作性と空の表現。癖の強かったUIがよりシンプルなものに。検索からの操作の動線も親切。そして派手な表現でなく自然に近い美しい空。また、シリウスなど明るい星がしっかり他より明るい。劣る点は、3Dモデルに未対応。横画面未対応。イベント通知機能もおおざっぱ。 不満な点は、まだ癖のある操作感が残る「戻る」操作。それから、他と調和しない古いデザインのアプリアイコン。
微妙にズレる時ありますよね。手動で調整してみてください。空を見上げて明るくて目立つ物体(太陽、月、金星、木星など)を見つけてください。アプリの設定で光度を下げ、最も明るい物体だけが画面に残るようにすることをお勧めします。2本の指で画面をタッチし、選択した天体がアプリ内の状態と一致するまで空を水平方向にドラッグします。技術的な制限により、アプリを開くたびに手順を繰り返す必要があるかもしれません。天体観測をお楽しみください!
AR機能を使って簡単に位置合わせが可能というのは素晴らしいアイデアです。今までのアライメントやPlatesolving機能よりはるかに簡単に天体の確認が可能です。惜しいのは、星雲や星団のデータベースが弱い所です。天文は画像やデータが天文研究機関から無料で利用できるのでDSSなどと連携するような機能が追加されれば入門者から上級者まで利用できる素晴らしいアプリになるかと思います。
天の川撮影したい。現在地からはどの位置に出現するのか、近場で何処に何時に行けば撮影できるのか、位置情報確認ができたら嬉しい。このアプリで確認できないのであれば、 どんなアプリなら、現在地から天の川出現の位置情報が確認できるのかが知りたい。
天体を調べたりアプリのメニュー画面を切り替えると広告が入り中断されるのが非常にやり難い。無料アプリでも此処まで広告は入らない