スクリーンショット

説明

■あらすじ
下校中になぜか気を失ってしまった少年。
そして、目を覚ますと…
そこは、木の根っこで覆われた世界だった。
さまよっていると、大きな大樹に遭遇。
この世界からの脱出に鍵を握っているのがこの大樹にあるようだ。
少年は大樹の中に足を踏み入れていく。

■システム
こちらが1マス動くと、敵も1マス動くターン制。
自分のライフがなくなってしまうと
ダンジョンから追い出され、初めに戻ってしまう、ローグライク。
ダンジョンに種が落ちていることがあり
自分のライフを使って、種を育てることで、種特有の魔法を発動したり、
育てた種を食べて、強くなることだってできる。
ダンジョンには様々なムシが少年を襲う・・・。
上手く行動し、ダンジョンのさらなる上層を目指そう!

■アプリ価格
アプリ本体:基本プレイ無料
※一部有料コンテンツがあります。
※プレイにはインターネット通信が必要で、データ通信料がかかる場合があります。

■最新情報
こちらの公式サイトに最新情報を掲載しております。
http://beaverdev.net/page/mokuten/top.html

■サポート
ご意見・ご要望・不具合等のお問い合わせは
以下へご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。
beaverdev.game@gmail.com



このソフトウェアには、(株)CRI・ミドルウェアの「CRIWARE (TM)」が使用されています。

新機能

バージョン 1.0.5

以下の不具合を修正いたしました。
・種を5種類新規追加、ムシを1種類新規追加
・一部ムシの行動パターン、種の消費ライフやランク数を変更
・プレイヤーの各フォームチェンジ時の姿やムシ等の明るさ調整
・その他不具合を修正

評価とレビュー

3.4/5
61件の評価

61件の評価

suitou12

カジュアルかつシビア、斬新かつ硬派

まず雰囲気は非常に良いです。全体的にヒーリング感の強いグラフィックや音楽に、敵キャラも虫だけど意外と可愛く動く。(虫が苦手な人も大丈夫です!)
ローグライクと聞くと覚えることが多くて大変な印象があるかもしれませんが、このゲームはチュートリアルが非常に丁寧なうえ、敵やアイテムの説明はいつでも確認できるのでそこは安心してください。

このゲームの最大の特徴はなんといっても「種」。自らのHPを注ぎ込んで種を成長させつつ攻撃を行い、成長しきったら食べて自分を強化する。システムの全てが種に詰め込まれています。
その一方で、何をするにも基本的には種にHPを注ぎ込む必要があります。つまり無計画に使うとHPがみるみる減っていきます。序盤の敵はそんなに強くはありませんが、早いうちに強化しておかないと終盤の敵には対抗できないので、HPの少ない序盤こそ丁寧なやり繰りが求められるといえます。
序盤はしっかり強化に集中し、終盤は強敵の蠢くフィールドを走り抜けるこのプレイ感は、ある意味でローグライクの王道と言って間違いないでしょう。

星1つ減らしている理由は、移動のON/OFFが見た目で分かりづらい、グリッド表示がないなどプレイしていてちょっと不便を感じるのと、全体的に演出の時間が長いためプレイテンポが悪いためです。繰り返しプレイするゲーム性を考えると、この辺の利便性はプレイ感に直結するので、できれば改善されると嬉しいなと思います。。。

しかしゲームシステム、雰囲気、ビジュアル、いずれも非常に個性的かつ高クオリティですので、しっかりオススメできる作品です!

(あとボス戦の大怪獣バトル風な演出は必見ですw)

フェスタス・カタニキーク

ネタバレあり

運営さんまずいですよ!
・幸運がたまに2回発動じゃなくて、常時2回発動のぶっ壊れになってます。ボス達の体力が200〜500くらいだったと思うのですが、バルカン使うと大体ワンパンしちゃったり、タフに設定されてるであろうモブ(体力100とか)もワンパン出来ちゃいます。純粋火力2倍は強すぎました...

・浮遊もなかなかやっちゃってると思います。
飛んでない敵(ボスも含め)は地面がない所まで来れないので、2マス以上射程の攻撃手段がある場合、ノーダメージで完封出来てしまいます。他にもシニガミカマキリから逃げる時に、行き止まりでワープするか、詰むかの2択だと思うのですが、浮遊があるとマップ上限(見えない壁?)の角までいかない限りは簡単に避けれるヌルゲーと化していました。浮遊がない場合移動系の種を持って考えて1発50ダメに怯えながらクリアまで頑張ると思うのですが、全て無くなってしまったと思います。

・属性に関してで、序盤はシニガミカマキリとかハチに対してダメージ半減考えてフォームを使ったりしてたのですが、終盤になると火属性強化と幸運込みのギガアラゴンでハチも何も全て大体ワンパンで終わってしまい作業感が否めませんでした。(これに関しては幸運が悪い?)

・あと終盤のステージでモブの数が多いからかわかりませんが、動きが重くなったり、フリーズしてしまったことがありました...

→最後にこんな追加要素があったら楽しそうだなというものを、自分なりに考えてみようと思います。

・チョコボと不思議のダンジョンにあったのですが、水面があるステージで蛙になると水面が歩けて、蛙でしかいけない秘密の場所。みたいな何か能力を使わないといけない場所があったら面白そうです。浮遊使ってた時にもしかしたらそういう要素があるかもしれない、と思ってマップ外ギリギリまで探してしまいました。(見落としてるだけであったりする?)

・種についてで、属性系以外でも進化のバリエーションが欲しいと思いました。

ゲーム製作なんてしたことないし苦労や努力、かけた時間もわかりませんが、多くの時間、熱意をかけてこのゲームを作ったんだと思います。上手くは言えませんが、頑張ってください!
自分の意見が製作の助けになれば幸いです。

An-pon

難易度はかなり低い、だがユニークな要素もあり良い

まず、前提としてかなりシンプルなローグライク初心者向けな作りの作品であり、シレンやトルネコといったローグライク経験者からすればかなり難易度が低く感じるだろう(私はストーリー1発クリアだった、経験者の多くも同様と思う)。

ただ、難易度が低いといっても無料かつスマホゲーと考えればかなり高クオリティであると思う。本家作品と異なりシンプルが故にやることや考えることは少なく、アイテムがタネのみや自動回復がない等、がっちりしたダンジョンと言うより、シレンのクリア後のおまけの特殊ダンジョンが1つ収録されているような感じと考えて良い。
また、ボスもそれぞれ挙動が異なり攻略法を戦いながら見つける楽しさもある。
タネもいろんな種類や進化があり、手探りで楽しめると思う。

難点として、やはり難易度が低くシンプルすぎるために一回でもういいかなというレベルまで要素遊び尽くせてしまう点がある。また、やっているとわかるが悪魔の種等一瞬でヌルゲー化させるチートアイテムが普通に床落ちしている(そもそもなくてもヌルゲーなのだが、、)。
縛りプレイに関してもアイテムも結局種のみで少ないし、素手だけではシステム上クリア不可能であり、タネでHPを消費する関係上回復禁止も不可能。かといって、不可能でない縛りとなるとどう考えても結局ヌルゲーでちょうど良い縛りプレイもあんまり。
難易度が上がっているであろうクリア後ダンジョンは現在製作中とのことで現時点ではレビューできない。
1000回遊べるRPGがローグライクの触れ込みであるから、一回で満足のローグライクは賛否あるだろう。
(と、いうか1回クリアするとストーリーダンジョン2回目できなくないか?チュートリアル以上進めないのだが、やり方がわかる方がいれば情報求む)

総括すると、初心者にとっては本家の識別、稼ぎ、吟味等初心者に難しく面倒な要素は一切排除されており、ローグライクの入門として気軽に動きやセオリー等を学べる作品と言える(基本だけおさえれば簡単にクリア可能)。一方で経験者にとっても難易度はやや拍子抜けなところはあるが、オリジナルの要素もあり息抜き程度に普段と違う世界観を楽しめる作品であると言える。

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