ストアの説明では内容がわかりにくいと思った。要約すると2ヶ月に1回の周期でみんなでオリジナルの銀英伝の物語を作っていこうというゲームだ。システムは以下のとおり10週間で1巡するシーズン制0 自由惑星同盟と銀河帝国のどちらかの陣営を選ぶ。1 チュートリアル的な誘導任務を進めたり、「内政」で資源や艦艇の製造をする。ガチャで人材を獲得する。(育成もする)2 「星域」で出撃させてコンピュータと戦う。ここでは具体的な戦術性は薄い。物量や属性がものを言うと思われる。各種資源を得る。3 誘導任務を進めて5章までいくと艦隊に入れるので何処かに入ったり立ち上げたりする。4 運営が予告した日時に会戦が行われる。運営がマッチングをして1艦隊対1艦隊の戦いが行われる。(少なくとも遭遇戦では。決戦では変わってくるかも。)その時間までに艦隊に入って会戦ページに入れば戦闘に参加できる。ここで銀英伝の醍醐味ともいえる戦術を駆使した戦いが体験できる。艦隊の司令官は他のメンバーにチャットや進路図を通して作戦を指示できる機能があり司令官が熱心であれば銀英伝の追体験ができる。(自分の第1回の会戦のように司令官が特に指示を出さずに各々で考えて動くという展開も起こりうるが。)5 1から4を繰り返す。ゲームのチャンネル全体で自由惑星同盟陣営と銀河帝国陣営の会戦の獲得ポイントで1つの会戦の結果が決まる。シーズン内の1つの区切りがつくタイミングで結果によって分岐したストーリーが徐々に公開される。10週で全ての戦いが終わり1つの物語が決まる。6再び陣営を選び新たな物語が始まる。人材は原作の陣営の括りに縛られていないからそのまま残ると思う。それ以外のもので引き継がれるか否かを断言する事はできない。最初の会戦が行われる前から「作業ゲーで銀英伝らしさがない。」という声も出ている。確かに会戦までの過程にはそういう要素もあり好みの違いはあると思うが、会戦を体験せずにつまらないと決めつけるのは早いと思う。銀英伝か戦略ゲーが好きなら一度会戦までやってみる価値はあると思う。銀英伝アニメが好きな身としてはリメイク作が完走できるよう支えていきたい。