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説明

[AWARE Clientについて]
AWARE Client V2は、スマートフォンユーザや研究者向けに、モバイルセンシングの機能を提供します。本アプリを利用すると、簡単な操作だけでハードウェア、ソフトウェア、およびヒューマンベースのデータを取得できます。収集したデータは、必要に応じて様々な方法でシームレスに共有することができます。

[個人:ライフログ]
このアプリでは、ユーザーの活動データ(位置情報、歩数、移動手段など)を自動的に収集することができます。活動データの一部として、ユーザが本アプリにHealthKit APIへのアクセスを許可した場合、HealthKit APIを介して心拍数や睡眠、ワークアウトデータなども収集します。

[研究者:ユーザスタディ支援]
本アプリを利用することで、モバイルデバイスを用いたユーザスタディを非常に少ないステップで実現できます。コーディングを行う必要がありません。被験者のスマートフォンにAWAREをインストールし、収集したいデータを選択すれば、それで終わりです。AWAREサーバを利用している場合は、モバイルアンケートを設定することもできます。

ユーザスタディでの利用方法例
1. AWARE Dashboardで調査を設定する
1-1. WebブラウザでAWARE Dashboardにアクセスしてください "Create Study "ボタンでスタディを作成します
1-2. センサーリストから検査に必要なセンサーを選択する
1-3. Show QRcode "ボタンでQRコードを作成します。

2. AWAREクライアント上のQRコードリーダーでQRコードを読み取り、研究に参加してください。

3. AWAREはバックグラウンドで自動的にセンサデータを収集し、アップロードします。

4. 研究を終了するには、「研究の終了」ボタンをクリックしてください。

[サポートセンサ]
AWAREでは、以下のセンサデータを収集することができます。
- 位置情報(GPS、気圧計、Wi-Fi、Bluetooth)
- モーション(加速度、ジャイロスコープ、重力計、リニア加速度計、地磁気計、行動認識)
- 周囲の騒音
- デバイスの使用状況(画面の状態、電話の着信イベント)
- ネットワークの状態(Wi-Fiまたはモバイルネットワーク)
- タイムゾーン
- 天気データ(Open Weather Mapより)
- BLEデバイス(心拍数)
- HealthKit
- カレンダーイベント
- Web API (Fitbit)
- ESM: Experimental Sampling Method
など

[注意]
本アプリケーションでは、バックグラウンドで位置情報センサを使用しています。バックグラウンドで位置情報センサを継続使用すると、バッテリー駆動時間が大幅に短くなります。また、このアプリケーションは、開いていないときでも位置情報を使用することがあり、デバイスのバッテリー寿命が短くなる可能性があります。

新機能

バージョン 1.12.1

AirPods Pro/Maxのモーションセンサをサポートしました。

評価とレビュー

5.0/5
1件の評価

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Appのプライバシー

デベロッパである"Yuuki Nishiyama"は、Appのプライバシー慣行に、以下のデータの取り扱いが含まれる可能性があることを示しました。詳しくは、デベロッパプライバシーポリシーを参照してください。

ユーザに関連付けられないデータ

次のデータは収集される場合がありますが、ユーザの識別情報には関連付けられません:

  • 使用状況データ
  • 診断

プライバシー慣行は、ご利用の機能やお客様の年齢などに応じて異なる場合があります。詳しい情報

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

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