AYUMI EYE(new edition)
ヘルスケア/フィットネス
無料 · iPadに対応しています。macOSでは検証されていません。
AYUMI EYEは、3軸加速度センサーモジュールとiOSアプリケーションを用いて、あなたの歩行中の加速度データを多角的に評価・分析するシステムです。
従来の「なんとなく」の感覚に頼る評価ではなく、バランス、歩行速度、リズムといった歩行の質を定量的に計測。小さな変化も数値で客観的に捉えることで、運動習慣の向上や、健康増進・介護予防を強力にサポートします。
計測はモジュールを専用ベルトで腰に装着し、数秒歩くだけで完了します。取得データは自動でクラウドに保存され、過去の測定データとの時系列比較も簡単に確認できます。
■評価指標(定量的分析)
AYUMI EYEは、速く大股でダイナミックで、身体の動揺が少なく、規則性がある歩行を高く評価します。総合評価は「推進力」「バランス」「リズム」の3カテゴリに分けて分析・スコアリングします。
総合評価: 測定した加速度を元に、推進力・バランス・リズムの3要素から総合評価点数を算出します。採点基準は、性別と年齢(年代)を基準とした採点方法を採用しています。
推進力:歩行速度、歩幅、ダイナミズム(上下加速度標準偏差)により、前に進む力を評価します。
バランス:空間的安定性を評価します。加速度のRMS (Root Mean Square)を指標とし、歩行時の動揺の程度を数値化します。
リズム:時間的な安定性を評価します。歩行周期ばらつき(1歩行周期にかかる時間の標準偏差)を用いて算出されます。ばらつきが小さいほど規則的で安定しています。
バランスマップ:歩行中の前後・左右加速度データをマッピングします。これは身体の勢い(力のかかり方)を示します。
歩行プロファイル:上下方向加速度の、歩行1ストライド分(左右2歩分)に相当する波形を検出し、複数ステップを重ね合わせることで、被験者特有の波形を解析し、歩行の安定性を確認できます。
接地時間:左右の接地時間を色別で表示し、時間的な左右の違いを可視化します。
印刷機能:取得した解析結果を、アプリまたはWebサイトから印刷することができます。 |
■使い方
1. AYUMI EYEアプリを開き、歩行者を選択(モジュールを第3腰椎付近に装着)。
2. モジュール(3軸加速度センサー)とiOS機器をBluetooth接続。
3. 歩行の開始・終了に合わせて、スタート・ストップをタップ。
※加速期・減速期(各1m程度)を除いた6〜10mの定常歩行を測定してください。(測定距離の変更は可能です。)
4. 測定データは自動で、クラウドへ一元管理されます。
5. 取得データを自動解析・数値化。結果は即時表示されます。
【注意事項】
AYUMI EYE medical(医療機器版)については、別途App Storeにてご確認ください。
使用するには専用モジュールが必要です。
検索キーワード
AYUMI EYE, AYUMI, アユミアイ, 歩行評価, 理学療法, リハビリ, 歩き方, ロコモ, 健康経営, 介護予防
評価とレビュー
- このアプリは、概要を表示するには評価件数やレビュー件数が不十分です。
軽微な不具合の修正
デベロッパである“WASEDA ELDERLY HEALTH JIGYODAN, K.K.”は、アプリのプライバシー慣行に、以下のデータの取り扱いが含まれる可能性があることを示しました。詳しくは、 デベロッパプライバシーポリシー を参照してください。
ユーザに関連付けられたデータ
次のデータは収集され、ユーザの識別情報に関連付けられる場合があります。
- 健康とフィットネス
- ID
アクセシビリティ
デベロッパは、このアプリがサポートしているアクセシビリティ機能をまだ示していません。 詳しい情報
情報
- 販売元
- WASEDA ELDERLY HEALTH JIGYODAN, K.K.
- サイズ
- 36.2 MB
- カテゴリ
- ヘルスケア/フィットネス
- 互換性
iOS 13.0以降が必要です。
- iPhone
iOS 13.0以降が必要です。 - iPad
iPadOS 13.0以降が必要です。 - iPod touch
iOS 13.0以降が必要です。 - Mac
macOS 11.0以降とApple M1以降のチップを搭載したMacが必要です。 - Apple Vision
visionOS 1.0以降が必要です。
- iPhone
- 言語
- 日本語
- 年齢制限
16+
- 16+
- 頻繁
医療/治療情報
含む
健康またはウェルネスのトピック
- 著作権
- © Waseda Elderly Health Association
