Canon Camera Connect 4+

Canon Inc.

    • 無料

スクリーンショット

説明

Canon Camera Connectは、キヤノンの対応カメラで撮影した画像をスマートフォン/タブレットに取り込んで活用する為のアプリケーションです。

カメラとのWi-Fi接続(ダイレクト接続あるいは無線LANルーター経由)することで、本アプリケーションは以下のことが可能です。
■カメラで撮影した画像をスマートフォンに保存
■スマートフォンからカメラを操作するライブビューリモート撮影

また、対応カメラでは以下のことも可能です。
■スマートフォンから位置情報を取得してカメラ内の画像に付加
■Bluetooth搭載カメラとのペアリング状態からのWi-Fi接続への切り替え
■Bluetooth接続でのスマートフォンからカメラのシャッターリリース操作

*対象機種と機能については以下のサイトをご覧ください。

https://global.canon/icc/


【対応OS】
iOS 14.8 / 15.4
iPadOS 14.8 / 15.4

【Bluetooth動作環境】
Bluetooth接続を行う為には、カメラ側がBluetooth機能を搭載し、対応デバイス側がBluetooth4.0以上(Bluetooth Low energy technologyに対応)を搭載している必要があります。

【対応ファイル】
JPEG、MP4、MOV、CR3、CR2
*RAW(CR3/CR2)画像は、対応機種との接続中に「カメラ内の画像一覧」の設定から「RAW画像の保存形式」>「RAW形式」を選択することで、RAW形式のまま取り込むことができます(CR3はiOS12.1以降)
*RAW(.CR2)形式での取込は、無線対応のEOS機種と一部のPowerShot機種(G1 X Mark III / G9 X Mark II / G7 XMark II)で可能です。
*RAW(CR2/CR3)画像は、「RAW画像の保存形式」>「JPEG形式」を選択することでJPEGにリサイズされて取り込まれます。
*RAWバーストファイルについては、スマートデバイスに取り込むことはできません。カメラ側で事前にRAWバーストファイルからCR3画像を切り出した上で、スマートデバイスに取り込んで下さい。
*対象カメラで撮影されたHEIF(10bit) ファイル及び[HDR PQ 設定]を有効にして撮影したRAW画像は取り込みできません。 (キヤノンの画像編集アプリケーション 「Canon DPP Express」とのアプリ連携機能でアプリケーション間で転送保存は可能です。)
*EOSで撮影されたMOVファイルおよび8K動画ファイルは転送保存出来ません。
*対象カメラで撮影されたRAW動画ファイルは転送保存できません。
*ビデオカメラで撮影されたAVCHDファイルは転送保存出来ません

【注意事項】
・アプリケーションが正常に動作しない場合は、アプリケーションを強制終了させた後、再度試みて下さい。
・バックグラウンドでのGPSの継続的利用は激しくバッテリーを消費します。
・パワーズームアダプターをご使用される場合はライブビュー機能をオンにして下さい。
・画像をインターネットなどの複数の人が閲覧できる環境へ掲載するときは、位置情報等の個人情報に十分お気をつけください。

*詳細はCanonホームページをご参照ください。

新機能

バージョン 2.9.20

新しいファームウェアに対応 (EOS R5、EOS R6、EOS R3)

評価とレビュー

2.1/5
2,956件の評価

2,956件の評価

まこチャイナ

接続方法が分かりにくい

Bluetooth接続とwi-fi接続で何がどうできるか、が分かりにくい。
結局、カメラを操作しようとするのにBluetoothで、それ以外の接続にWi-fiを使う?
しかも、wi-fiといっても、カメラとスマホを一対一で使うためのものだったり、とにかく説明が分かりにくすぎる。
さすが「分かる人にしか分からない」作りをするキヤノンならではの操作性の悪さ。

カメラアクセスポイントモードにて、iphoneと接続しようとすると、ローカルネットワーク接続を許可しろとのこと。
iphoneの設定(アプリの設定)は許可になっているが、それでもうまく繋がらない。
どうやら、スマホが自宅等のWi-fiに繋がっていると失敗する模様。外出先などではサクっと繋がる。んもぅどうしたらいいねん!

スマホと連携すると位置情報を差し込めるようになるが、これもBluetoothで繋がっている必要があるが、外出先なのに位置情報が自宅だったりすることがある。連携できてないやん!
Wifiでも繋がっている必要があるんだろうか…

利用者9

転送で高頻度に失敗

カメラ g7x
iPhone 6s iOS 13.3

2019/11月頃(?)からiPhoneへの転送に高頻度で失敗するようになりました(ざっくり1/2程度)。失敗するとひどく画質が悪くなり(ピンぼけ写真のようになる)、また、画像のタイムスタンプが失われます(転送時刻が補完されている模様)。Wi-FiでもBluetoothでも同じようです。iOSは現在は13.3ですがその前から発生しています。以前はまったくこうした症状はなく、転送は100%成功していて快適でした。ある時期からはっきり振る舞いが変わったようですので、アプリの更新が原因?かなと思っています。見た感じの相違は、あまりはっきり記憶はしていないのですが、以前はWi-Fiでカメラの名前が出たと思うのですが、現在は出て来なくなった?気がします。また、Bluetoothをオンにしてくれとも言われなかった気がしますが、定かではありません(以前はBluetoothはずっとオフで使っていたはず)。ちなみに転送時の環境は、例えば自宅など、状況変化の前後で変わりはありません。いろいろ辛いのですが、一番解せないのはエラーをエラーにせずに転送したことにしてしまう点です。実際最初はファイルが壊れていることに気がつかずに危うく原画像を消去してしまうところでした。サプライヤーとしての良心を疑うレベルだと思います。

とにかく実用に耐えるレベルではないので、是非とも調査・改善を望みます。よろしくお願いいたします。

タナカ

使えてます。

仕事で1dx 2 とiPadproを接続してテザー撮影しています。
iPadへ写真を転送ではなくカメラ内の写真を確認しているのでシュート中の表示はとても速く助かります。

ただiPadに写真を保存してわけでは無いので、撮影中カードを交換すると前のcutの確認はカードをパソコンに読み込んでそこから確認するしか無いのが不便ですが、プレビューの速さとトレードオフかなと思ってます。

ただ出来れば改善して頂きたいのが1つ2つ…3つ

リモート撮影機能の画面でないとシュート時の自動送りがないのでそちらを使っていますが、カメラ側でライブビュー撮影の切り替えをすると戻せない。
非常に困ります。
iPadはクライアントやアシスタントに渡して撮影に集中したいのでいちいち操作したり接続確認したりしに戻りたく無いです。

カメラ内の画像一覧でしかレート☆をつけられない。
撮影中にセレクトしたり、クライアントの気に入った写真に☆をつけたいのですが、リモート撮影の画面では出来なく、覚えておくしかありません。
またカメラ内の画像一覧を見てからリモート撮影画面に戻ると新しく撮影した写真しか見れないので不便です。
カメラ内の画像一覧の画面がもっと便利だったらいいんですが、並びはバラバラになるし、プレビューは単純なアイコン表示と1枚表示しかないので結局シュート中はリモート画面でプレビューして、
時間空いた隙にカメラ内の画像一覧で☆つけるしかない現状。

C1みたいにしろとは言わないのでせめてbridgeみたいに出来たらいいんですが。
最悪アイコン大きさのバリエーションが増えるだけでも嬉しいです。

写真転送すると接続が切れる。
iPadに写真を取り込むと、一度接続が切れるので再度リモート撮影に戻すのに時間がかかる

Appのプライバシー

デベロッパである"Canon Inc."は、Appのプライバシー慣行に、以下のデータの取り扱いが含まれる可能性があることを示しました。詳しくは、デベロッパプライバシーポリシーを参照してください。

ユーザに関連付けられたデータ

次のデータは収集され、ユーザの識別情報に関連付けられる場合があります:

  • ID
  • 使用状況データ

プライバシー慣行は、ご利用の機能やお客様の年齢などに応じて異なる場合があります。詳しい情報

このデベロッパのその他のApp

写真/ビデオ
写真/ビデオ
写真/ビデオ
写真/ビデオ
写真/ビデオ
ライフスタイル

他のおすすめ

写真/ビデオ
写真/ビデオ
写真/ビデオ
写真/ビデオ
写真/ビデオ
写真/ビデオ