スクリーンショット

説明

FiLMiC Pro v6は、モバイル用の最先端のシネマビデオカメラです。今までにない。FiLMiC Pro は最先端の機能を備えており、モバイルで利用できる最も反応の良いマニュアル撮影アプリです。

iOS ビデオカメラアプリ・オブ・ザ・イヤーを何度も受賞している FiLMiC Pro は、他のどのアプリよりも多くの受賞監督による注目のビデオプロジェクトで使用されています。

Unsane & High Flying Bird』 - Steven Soderbergh監督
Tangerine - Sean Baker
負けてもいいから私を愛して」セレーナ・ゴメス
ステューピッドラブ -レディー・ガガ
Detour - ミシェル・ゴンドリー
スノースチーム・アイアン」ザック・スナイダー
ノー・ラブ・ライク・ユアーズ - オリビア・ワイルド
人生のベストイヤー(2019年カンヌ)』 - クロード・ルルーシュ

FiLMiC Proは、フィルムメーカー、ニュースキャスター、教師、ブロガー、アーティストに、真のLOGガンマカーブでの撮影機能を提供します(CineKitのオプションのアプリ内課金に含まれています)。LOG V2/V3は、ダイナミックレンジを拡大することで、ポストプロダクションにおけるトーンレンジと柔軟性を向上させ、iPhoneの性能を数千ドルもする従来のカメラシステムと同等にすることができます。†

FiLMiC Proには、撮影時にカメラ内で適用できる映画のようなルック(アプリ内でオプション購入)が用意されており、ポストプロダクションでタイムリーなグレーディングを行うことなく、真に映画のような美しさを実現できます。†

注:Multicam のサポートは FiLMiC Pro には含まれていませんが、コンパニオンアプリで利用できます。DoubleTakeに搭載されています。

v6 バナーの特徴

-マニュアルフォーカスと露出のためのデュアルアークスライダコントロール
-ゼブラ、フォールスカラー、フォーカスピーキングなどのライブ分析機能(4Kで30fps、1080pで60fpsに制限されます。
-12シリーズのiPhoneでDolby Vision HDRをサポート(4K 30fpsに限定、CineKitとの互換性なし)。
- リアルタイムの映画のルック
- 12 シリーズのデバイスで 10 ビット SDR に対応
- モニタリングやウェブカメラの使用に適したクリーンなHDMI出力
- ランプ式ズームロッカコントロール
- トライモードヒストグラムを含む波形モニター
- ホワイトバランスの手動調整とカスタムプリセット
- コンテンツマネジメント(CMS)によるファイル名の管理
- FiLMiC Syncアカウントでプリセットをクラウドに保存し、デバイス間で共有可能
- ナチュラル、ダイナミック、フラット、LOGv2/V3 のガンマカーブコントロール
- ライブシャドウおよびハイライトコントロール
- RGB、彩度、バイブランスのライブコントロール

(† オプションでアプリ内課金が可能で、4Kで30fps、1080pで60fpsに制限されています。Log V3は12シリーズの10ビットのみで利用可能)。)

基盤となる機能。
- スタンダード、マニュアル、ハイブリッドの各撮影モードを搭載。どんなスキルレベルにも対応する撮影スタイル。
- Apple Watchに対応したリモートスタート/ストップ、ビデオプレビュー機能
- 縦置き、横置きに対応
- 可変速ズーム
- シンクオーディオフレームレート:24、25、30、48、50、60fps
- 60、120、240fpsの高速フレームレート(ハードウェア依存
- スロー/ファストモーションFX
- タイムラプスキャプチャ
- 波形を含む3モードのヒストグラム
- 複数の解像度へのダウンサンプリング
- 撮影プリセットの保存
- フレーミングガイドオーバーレイ
- 手ぶれ補正機能
- FiLMiC Remoteのサポート。FiLMiC Remoteは、FiLMiC Proを搭載したiOSデバイスを、FiLMiC Remoteを搭載した2台目のデバイスで操作することができます。

以下の機能を備えたフルマニュアルコントロール。
- 露出:ISO、シャッタースピード
- マニュアルフォーカス
- ズーム

以下を含む8種類のアスペクト比
- ワイドスクリーン(16:9)
- スーパー35 (2.39:1)
- レターボックス (2.20:1)
- ウルトラパナビジョン (2.76:1)
- スクエア (1:1)

撮影したビデオは、iOSの共有機能を持つアプリケーションで共有できます。Facebook、DropBox、FTP。

画質とファイルサイズのバランスをとるために、4つのエンコーディングオプションを用意。
- FiLMiC Extreme(最新世代のデバイスでは4Kで最大150Mbpsのエンコーディングが可能
- FiLMiCクオリティ
- アップルスタンダード
- エコノミー

サードパーティハードウェアのサポート。
- 1.33倍および1.55倍のアナモフィックレンズデスキューズ
- 35mmレンズアダプター
- 水平フリップ

対応ジンバル
- Zhiyun Smooth 4
- Movi Cinema Robot
- DJI OSMO Mobile 1/2/3/4

高度なオーディオ機能。
- プロオーディオフォーマット PCM、AIFF、AAC
- 44.1および48kHzサンプルレート
- ヘッドフォンモニタリング
- プロオーディオメーター
- マニュアル入力ゲイン
- 外部マイクレベルコントロール

注:古いデバイスではすべての機能が利用できない場合があります。

新機能

バージョン 6.17.6

FiLMiC Pro の v6.17.6 では、Thanksgiving スプラッシュスクリーンが削除され、より良い撮影体験のための様々なマイナーな修正が含まれています。

また、FiLMiC Pro での撮影をお楽しみいただけましたら、ぜひレビューのご投稿をお願いいたします。

評価とレビュー

3.6/5
338件の評価

338件の評価

のろつまっこ

録画の自由度

ご存知動画撮影アプリの王道。
値段は張りますが、道具として使いやすく作られており導入もしやすい。
ただ値段なりにもっと求める機能があります。
・4:3センサーをフルに生かした4:3アスペクト比撮影を可能にしてほしい。(より大きなセンサー領域で1.33倍アナモルフィックレンズで16:9の映像を得るため)
・デジタル手ぶれ補正と光学手ぶれ補正を個別に設定できるようにしてほしい(アナモルフィックレンズでは斜めブレ補正は不要)
・倍率を入力する形で、コンバージョンレンズに合わせて手ぶれ補正を最適化して欲しい
・音声はワイヤレスイヤホンに、収録は外付けマイクに、という使い分けが出来る様になって欲しい

などなど。なにか目的があれば持て余すことは無い、良いアプリだと思います。

2020/04/20追記:音声モニタリングはワイヤレスイヤホン、収録はマイクという状態ができることもあるので、動作が不安定で出来ないだけという可能性があります。またモニタリングをしていなくても、ステレオマイクを接続してもモノラル録音しかできないことがあります。どうやらバグがあるようです。

このアプリが好き♡

アプリダウンロードを考えている人はレビューをよく読んでから。

アプリダウンロードを考えている人はレビューをよく読んでからにした方が良さそうです。

当方動作環境:iPhone XS iOS 13.7

一年半ほど前から使っていると記憶しています。

使い始めた当初は動きもサクサクで、特に不満はありませんでした。

さまざまなフィルターを自分でカスタマイズしたり、画の比率の自由度の高さもあり、(追加料金は必要ですが)log撮影など、他のアプリでは出来ないような機能がとてもありがたかったです。

しかし、ここ半年ほどアップデートするたびに様々な不具合が出るようになりました。

・録画の途中で画面がフリーズする

・録画した動画を写真フォルダに保存するボタンを押しても保存されない

良いアプリだっただけに、この二つがあまりにも痛くて…。

特に自分の場合長尺の動画を撮影することが多いので、写真フォルダに保存するボタンがうんともすんとも言わないのは死活問題。

画面録画をすれば良いのでは?という案もありますが、20分も30分も画面録画をわざわざしなければいけないアプリ…?って感じなので。

なおかつ、自分はGoogle フォトに写真や動画を保存して消費GBを抑えているのですが、それもできないとなると高画質で撮れるからこそ保存容量も馬鹿でかい。

実際、さっき撮った動画も5.8GBあって、この調子で撮り続けたらすぐにiPhone本体の保存容量も食いつぶすことは目に見える…。

結論

・撮った動画がiPhoneの「写真」に保存されるようにして欲しい。

I want the videos I take to be saved in "Photos" on my iPhone.

・画面のフリーズを無くして欲しい。

Please fix the freeze bug on the screen.

以上になります。

つぶやき太郎次郎

期待していましたが...

iPhone12用に純正カメラアプリを上回る高品質の映像が狙いで購入。

結果として、手振れ補正のクロップがかかった上での若干の広角、2K、3K、高品質、最高品質など純正にはない細かな設定が可能になりました(1080より2Kのデータが軽いのは謎です)。

ただ手振れ補正は明らかに純正の方が滑らかです。自動露出も純正では抑えられていた部分が白飛びするなどきめ細やかさでかなり劣るように感じます。また撮影時のモニターで被写体のエッジがビビるといった症状が出ます。データ自体を見るとビビりは確認できなかったものの、一度きりのチャンスにモニター頼みで撮影するには心細い印象です。

更に気になったのは音声です。設定の変更を加えていないのにオーディオメーターが突如画面から消えて音声が聴こえない状態に。再インストールで直ったものの数度の使用で再び発症(今度はメーターはあるがやはり音声が聴こえない)。スマホ本体のカメラロールに吐き出したところそのデータについては聴こえるようになったものの、挙動が不規則・不安定で何度テストすれば良いのかも分からない状態です。

ネットで調べたところ、類似の症状が数ヶ月前のブログ記事でも報告されていましたが、iPhoneのようなメジャーな機種で音声収録という基本中の基本に関わる不具合を開発元が長期間放置していることが不思議です。

以上のような経緯で、わずかな時間でのチェックにも関わらず基本性能や安定性に疑問符が付きました。

今後、更に確認しきれない部分でも支障が現れたり、実は純正に劣るといった性能面での期待外れが起こり得ること、そして手持ちで撮影する都合上、手振れ補正が粗いという一点に限っても使用意義が見出せなくなった為、残念ながら純正アプリに戻ることになりそうです。

スマホアプリとしては廉価ではないですし(リモートとのセットで購入)、海外での評価が高かったため期待し過ぎていた面もあるかもしれません。

デベロッパの回答

ご意見ありがとうございます。 さらに調査するために、support @ filmicpro.comに詳細情報を書いていただき、評価して解決に取り組むことができます。 安定化に関しては、Appleは、フォーカスピーキングや偽色などのライブ分析を提供しないため、ネイティブアプリでより高いレベルを提供できます。 ご連絡をお待ちしております。

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