スクリーンショット

新機能

バージョン 10.4.6

• Mojaveより後のバージョンのmacOSと非互換の可能性があるメディアファイルを検出し、互換性のあるフォーマットに変換
• Final Cut Proを終了した後に共有先が共有メニューから消えることがある問題を修正
• インターフェースをサイズ変更したときにワークフロー拡張ボタンが消えることがある問題を修正
• “クリップを選択”コマンドで再生ヘッドの下のクリップが誤って選択される問題を修正
• 共有操作をキャンセルしたにもかかわらず共有成功の通知が表示される問題を修正
• 比較ビューアのフレームブラウザに保存したフレームが、ビューアのフレームと異なって見える問題を修正
• “ハムの除去”の周波数情報がオーディオインスペクタに表示されないことがある問題を修正
• 再リンクしたメディアがブラウザとタイムラインに黒いサムネールで表示されることがある問題を修正
• Final Cut Proをフルスクリーンモードで使用しているときに、共有メニューがビューアの後ろに隠れてしまうことがある問題を修正
• YouTubeにビデオを共有するときの信頼性が向上

バージョン10.4.4で導入された機能
ワークフロー機能拡張
• 他社製機能拡張をアプリケーションインターフェース内で直接開けるように、Final Cut Proの機能を拡張
• 機能拡張ウインドウ、ブラウザ、およびタイムライン間でクリップをドラッグ&ドロップ
• 既存の他社製アカウントに接続して、プロジェクトへのアクセス、メディアのダウンロード、コンテンツの購入が可能
• 密接な統合により、機能拡張を使って、タイムライン再生、ナビゲーション、クリップマーカーなどを制御可能
• ワークフロー機能拡張には、共同作業(Frame.io)、ストックメディア(Shutterstock)、およびアセット管理(CatDV)のための各種ツールを用意

バッチ共有
• カメラLUTの有無を問わず、複数のクリップをブラウザ内で書き出してトランスコードすることで、デイリーおよびその他のレビューのターンアラウンド速度を改善
• 複数のプロジェクトを選択して書き出す
• バッチ共有をバンドルと組み合わせて、複数のファイルを1ステップで複数のフォーマットにエンコード
• 書き出しの進捗状況をバックグラウンド・タスク・ウインドウでモニタ

ビデオのノイズリダクション
• ドラッグ&ドロップできる高品質なノイズ・リダクション・エフェクトを適用して、グレインノイズやビデオノイズを低減
• シンプルなコントロールを使用して、ノイズリダクションの結果と量をすばやく調整
• インスペクタ内でノイズ・リダクション・エフェクトをドラッグすることで、処理順序を簡単に変更
• ビューアには一時停止時にノイズ・リダクション・エフェクトを表示し、スキミング時はエフェクトを無効にすることで、パフォーマンスを最適化
• 滑らかな継ぎ目を保持しながら、360°ノイズリダクションを360°ビデオクリップに適用

タイムコードウインドウ
• プロジェクトおよびソースタイムコードを1つ以上のフローティング・タイムコード・ウインドウに表示
• タイムコードウインドウをサイズ変更していずれかを2番目のウインドウにドラッグ
• クリップ名とロール名の表示/非表示を選択可能
• タイムコードウインドウ内のカラーコーディングはタイムライン内のロールのカラーに一致

比較ビューア
• 比較ビューアを開いてほかのフレームを参照し、プロジェクト内のカラーグレーディングの一貫性を保持
• タイムライン内の前後のクリップを参照フレームとしてすばやく選択
• 任意のイメージをフレームブラウザに保存して、後で比較ビューア内で参照

タイニープラネット
• 360ºビデオを非360ºプロジェクトに追加するときに“タイニープラネット”マッピングオプションを選択することで、全方位の楽しい外観を作成
• ロールおよびチルトパラメータを使用して、タイニー・プラネット・エフェクトを無限円柱にラップ
• パンパラメータを調整して、被写体をタイニープラネット内で水平方向に移動
• 視野をアニメートして、クローズアップから素材上を高く飛行するサテライトビューまで遷移
• “タイニープラネット”マッピングオプションを適用することで、360°タイトルおよびジェネレータに強力なワープ感を演出

その他の新機能
• クローズドキャプションを、FacebookなどのさまざまなWebサイトで使用されるSRTフォーマットで表示、編集、配信
• クローズドキャプションをビデオに焼き込んで、再生中に常に表示することを選択可能
• タイムライン内でドラッグしてセカンダリーストーリーラインを選択するときに、個々のクリップまたはセカンダリーストーリーライン全体の選択が可能に
• 任意の写真またはビデオにコミックフィルタを適用して、すばやくコミック風のイラストに変換。コミック風の外観はシンプルなコントロールを使って、インクのエッジ、塗りつぶし、滑らかさをきめ細かく調整可能

評価とレビュー

3.7/5
147件の評価

147件の評価

furumachit

カラグレも細かく出来るようになり かなり使いやすくなった。

Ver10.0から使用しています。

Ver.10.4からカラーグレーディングが細かく設定できるようになり格段に便利になりました。

他の方が書かれているような不具合は私の環境では全く起こらず快適に使えています。もしかしたらPCスペックは ある程度以上必要かも。

また「レンダリングファイルの削除」は定期的に行っています。これをしないと確かに動作が重くなったり何よりハードディスク容量をどんどん使ってしまいます。

Adobe Premiere Pro CC 2018 も時々併用してはいますが 使い慣れているということもあるでしょうが やはりFinal Cut Pro Xが最もスムーズに直感的に編集作業が出来ます。

あと欲を言えば音声編集機能(特に背景ノイズの除去等)がPremiere に近づいてくれればPremiereの契約は解除してもいいかなあと感じています。

音については どうしても いったんAdobe AuditionやPremiereで編集したものを使っていますので 音声編集が改善されれば少なくとも私の環境下ではFinal Cut Pro Xのみで行けそうです。

Premiereはホントに多機能なのですが月々料金を支払っているので ぜひとも音声編集機能の充実を希望します。

yzo

adobe税に比べれば格安

外付けHDDに適切にプロジェクトを作成していけば、全く苦になりません。
3Dテロップの快適さ、すでにプリセットされている数々のエフェクト、別売のMotion5へ持ち込むことでのエフェクトのカスタマイズ。

毎月追加税を支払い、年に数回のアップデートに耐え、メニュー位置が変わる事が苦でなく、3Dが遅くても文句ないなら、Premireでもいいんではないでしょうか。

Final Cut Pro Xなら一度支払えば、追加料金は一切ない。たった34800円で。

画像拡大のモーションがベジュからリニアにできない方。Controlを押しながらクリックしてみてください。

apprev01

開くとしょっちゅう設定がリセットされるバグを直してほしい

編集機能事態は奥深くていいのですが、ファイル一覧ウィンドウが開くたびにしょっちゅうデフォルトにリセットされるのを修正してほしいです。他のレビュアーも多数の方が同じことを言ってるので認識はされてるはず。

情報

販売元
iTunes K.K.
サイズ
3GB
カテゴリ
ビデオ
互換性

macOS 10.13.6 以降、64ビットプロセッサ

言語

日本語, スペイン語, ドイツ語, フランス語, 簡体字中国語, 英語

年齢
指定: 4+
Copyright
© 2011-2019
価格
¥34,800

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

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