G-Bowl 4+

自分の運転を知ろう! 運転が上手くなるG-Bowlアプ‪リ‬

Takahiro Ike

    • ¥2,820

iPhoneスクリーンショット

説明

バグ修正の緊急リリースです。
Ver.7.1.2をお使いの方はアップデートお願い致します。

G-Bowlは免許取りたてからモータースポーツまで運転技術向上を目的としたトレーニング&解析ツールです。 走行中に発生するGをボールの動きと音とグラフで表します。同時にGPS位置情報、速度、ヨーレート、躍度等の情報も記録されデータロガーとして運転解析にお使い頂けます。その他、診断機能、走行データの編集、データ共有など多くの機能があります。

(公式サイトからより詳しい製品情報、説明書、FAQがご覧いただけます https://ifulsoft.com/ )

■機能

・G計測(最大5Gまで)、GPS情報を含むデータロガー機能。
・速度、ヨーレート、躍度、G生データのグラフオーバーレイ表示。
・Gの軌跡表示、Gメーター表示、Gグラフ表示。
・Gの強さを音階で発音(運転中に画面を見なくてもGが分かる!)。
・指定のGを越えた際に警告音でお知らせ。
・指定の躍度を越えた際に通知音でお知らせ。
・オートポーズ(停車中は自動的に記録を中断します)
・ブレーキングG診断機能(停車後に診断結果を音声でお知らせ)。
・コーナーリングG採点機能(コーナー毎に点数を音声で読み上げ)
・走行データの記録、再生、分析、カット編集、2データ比較表示
・走行ルートの地図表示
・走行データの共有(メール送信、AirDrop、DropBox、GoogleDrive, etc)
・パソコン(Excel等)で読み込めるCSVフォーマット出力に対応。
・走行データグラフのイメージ画像保存(写真に保存)。
・横向き画面表示モード、印刷用表示モード、etc

■サポートについて

G-Bowl公式サイトの「サポート窓口」からお気軽にお問い合わせください。ご購入前の相談も歓迎です。

■対応機種(対応OS)

iPhone5s以降、iPad Air/mini2以降、iPod Touch6以降
(GPSを搭載しない機種では一部の機能が使えません)
iOS12以降

■使い方

◇準備
iPhoneを車の進行方向の向きに設置します(見やすいように立ても構いません)。
設置で一番重要なのは振動の少ない場所を選ぶことです。
フロアまたはセンタコンソール等の安定した場所に設置することをお勧めします。
(ダッシュボード上やiPhoneスタンドは振動が多いのでお勧めしません)
設置後、車を水平な場所に停めて[Calibrate]ボタンを押して水平位置を記憶します。

◇走行&記録
準備ができたら[Start Drinving]ボタンを押して走行開始。
走行終了後に[Stop]ボタンを押してデータを保存します。

◇ログ再生・共有
画面右上の[Log List]ボタンを押すと、過去に保存した走行データのリストが表示されます。
再生したいログを選択します(長押しで共有等のオプションが選択できます)。
ログ表示を終える場合は[BACK]ボタンを押すとリストに戻ります。

【重要】キレイな舗装路を走ってもグラフがギザギザの場合、iPhoneが車内の振動を拾っています。キレイなグラフが録れるようにiPhoneを安定した場所に設置してください。

◇診断
信号などで停車した際、良いブレーキ操作であったか音で知らせます(G変動の少ない電車のような減速中を良いブレーキと判断しています)。

◇採点
コーナーリング時に「ボールの軌跡が円を描くような運転」を課題として採点し、減速5点、旋回3点、加速2点の合計10点満点で採点します(詳しくは公式サイトFAQをご覧ください)。

■設定

メイン画面の[Settings]ボタン、またはホーム画面の[設定]-[G-Bowl]から行います。50以上の設定項目があります。詳細は[Help]ボタン、または公式サイト( https://ifulsoft.com/products/g-bowl/g-bowl-settings/ )をご覧ください。

新機能

バージョン 7.2.0

・Ver.7.1.2で走行データ共有(メール、AirDop等)の受信が出来ないバグを修正しました。
・ログリスト表示中にデータを受信すると表示が更新されない問題を修正しました。

評価とレビュー

4.9/5
37件の評価

37件の評価

イニシャルZ

とてもいいです

iPhone 7 iOS 10.3.3 で使用してます

以前は設定が上手く出来なかったのですが
その問題は解決されてました

富士スピードウェイ、もてぎ
でデーターを取ってみました

自車の位置を航空写真と重ねて表示出来るのでとても参考になりました

iPhoneの安いカバーを車輛のフラットなところに強力両面テープで貼り付けて使用しています
この使い方だとグラフのラインが綺麗に表示されてとてもいいです

各サーキット毎の基本グラフとかがあれば参考にしたいです

デベロッパの回答

ご活用いただきましてありがとうございます。
設定が上手く出来ない場合は一度「設定」画面をタスクマネージャーから終了させると改善します。この現象はG-Bowlアプリではなく、iOS側の問題なのでiOSのアップデートによって改善されたものと思われます。

58-002

夢の実現

クルマの運転を教わるのは、意外と難しいものです。でも、このアプリがあれば、自分の運転が一目瞭然です。運転が上達したい方には、夢が実現したようなアプリです。
とても精度が高いので、これでトレーニングすると、だいたいの運転を正確な運転に近づけることが出来ます。
特筆すべきは、走り終わってすぐにG変化をグラフで見ることができるところです。自分自身の感覚をキャリブレーション出来ます。反復練習で、実践的にGコントロールを身につけることができるようになるでしょう。
GPS機能で、どこを走っていたか地図や空撮映像が見れます。後でグラフと照らし合わせることができるので便利です。速度記録も見れます。リアルタイムでブレーキ良否診断やコーナリング点数、オーバーGを音声で教えてくれるなど、役立つ機能が満載です。
おすすめいたします。

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Gのコントロールは、雪道の走行で活きてくる

私は北陸に住んでおり昨年・今年と、雪道でのG-Bowlアプリの有効性を実感しています。昨年は圧雪路でも0.3GブレーキをしてもABSが作動しないブレーキングができた事に感動して。今年は、雪道で路面状況との対話に加え、雪道での周囲の人や車の動きが、先に先に読めるようになった事に感動しています。

安心して一定Gで止まれることやタイヤのグリップを感じ取る感覚が、G-Bowlアプリの練習で研ぎ澄まされたためかもしれません。普段行っているGを制限した走行を、そのまま雪道でも同じようにすればよいというだけで、心の余裕ができる。その心の余裕のおかげで、自分の車を把握する事に向けていた注意力を、周囲にも向けることができる。

この冬場での運転操作の安心感と周りの車への予測力upは、夏場にG-Bowlアプリを使った練習の成果なのだと、自分ひとり満足しています。これからも、Gのコントロールはもとより、旋回中でもアクセルonで横Gのコントロールをしていく事や、ヨーレートを早めに立ち上げてコーナー脱出を気持ちよくしていく等、G-Bowlアプリを使って練習していきたいと思います。

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