スクリーンショット

説明

ひとがもういない惑星の、自分を人間だと思いこんでいる機械たちの村。
ひとり生き残った子供の機械が死んだ村人たちの身体を借りて、「明日したかったこと」を代わりに行うことで、ひとりひとりを弔い、きちんとおわかれをしていきます。

新機能

バージョン 1.1.0

・英語モードの追加

評価とレビュー

4.7/5
121件の評価

121件の評価

えけそー

感想

村のあるゆる場所に存在する、もう散ってしまったヒト達。
彼らの中に秘められていた想いに触れながら、主人公は埋葬していくのですが、かなり複雑な気分になりながら進めていました。

彼らの想いは、どれもが愛に溢れている筈なのに、すれ違っていたり、一方的であったり、時に愛に狂ってしまっていたりしているからです。
でも、死ぬ前に全員が幸せになれていたとはいえない事も多かったけれど、彼らの根っこには揺るぎない「愛」があって。
その事に私は「寂しい」と「心温まる」を同時に感じています。でもやっぱり、寂しい。

本当に沢山の想いを見てみましたが、其々違う思考をしているのに自然と理解を示せる。
根っこに「愛」があるからでしょうか?

彼らの想いを知れた、彼らに想いに添えるかもしれない存在になれたのは嬉しいと、勝手にプレイヤーの私は思っていますが、彼らの想いを覗けるのは彼らが死んでいるからで。

心温まる気持ちと悲しい気持ち、寂しい気持ちを抱えながらプレイしました。楽しかったです
素敵なゲームをプレイさせていただけて感謝です。

ビコ

その先にある人生

自分が生まれる前に亡くなってしまった人たちの人生を、そっと覗き見るこのゲーム。
自分が今この瞬間死んでしまったら…とつい考えさせられるシーンが何度もあり、このゲームをきっかけに、長くいがみ合っていた母と話し合いをする機会を設けることにしました。
悔いのない人生を歩むために、ちょっとした「もしも」を追体験できてよかったです。

ネタバレになりますが、このゲームは選択式マルチエンディングであり、その選択で主人公のこれからとアプリの用途が変わります。
個人的には最初は主人公を弔い、一度消してから入れ直してもう一度全部クリアして今度は旅立ち、最後にもう一度入れ直してから村に残る、というのをお勧めします。
村に残れば主人公の思い出からサントラを聴くことができますが、弔いや旅立ちではサントラを選べません。せっかくいい曲が多いので、サントラアプリとして残せるルートを最後にするべきかと。

ヒロアカ最高

さいこう でした

こころ が やさしくなれる
そんな さくひん
どの にんげんたち も
ちゃんと いきて いたのだなぁ と
しみじみ おもえました
こんさく も きたいどおり でした
すばらしい さくひん
ありがとう でした

これは いれてみる べし

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