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説明

この電子ビューアは「医書.jp」により提供するアプリです。
「医書.jp」は、医学専門書出版社を中心として設立された医書ジェーピー株式会社の電子コンテンツ配信サービスです。医学専門書出版社の良質なコンテンツを電子書籍として、電子ビューアを通して医療従事者へ配信します。

■開発ストーリー
医学・医療技術の加速度的進歩に伴って、診療に必要とされる情報の量は飛躍的に伸びており、そのため医学コンテンツの電子化のニーズが高まっています。一方で、膨大な医学の冊子体の出版物と比較すると、電子化されたコンテンツはまだごく一部であり、個別の出版社によって別々に販売・配信されているため、購入方法も異なり、電子ビューアの操作性も統一されないなど、非常に使いにくいものになっています。

上記のような問題を解決するために、医書ジェーピー株式会社では、共通プラットフォームを構築し、そこに多くの医学専門出版社が電子コンテンツの提供をしています。この共通プラットフォームから配信される医学コンテンツを閲覧するためのアプリがこの電子ビューアです。この電子ビューアは、医学コンテンツの閲覧の最適化を目指し、いつでも、どこにいても、医師をはじめとする医療従事者がすばやく必要な医学コンテンツを入手できることを目的として開発されました。

■アプリの役割
医療従事者(医師、歯科医師、看護師、薬剤師、放射線技師・臨床検査技師・理学療法士・作業療法士・臨床工学技士等の医学・医療関連技師(士)等ならびにその教育機関における学生)が必要とする医学専門書籍・雑誌の電子コンテンツを閲覧するためのアプリです。

医療従事者は職務上、幅広い知識と症例、最新医学情報を出版物から入手しなければなりませんが、様々な流通経路で出版・配信されている膨大な出版データから必要とする情報を検索し、入手するには大変な時間と労力が必要とされます。

このアプリによって、医療従事者がシームレスに多くの電子コンテンツを検索し閲覧することが可能になります。そして、そのことが、日本の医学・医療の進歩、および国民の生命と健康の維持のために、大きな貢献をすると考えています。

■電子ビューアの特徴
1.ツール機能
コンテンツの閲覧に集中したいユーザーの動線を妨げないように、画面長押しで「ツール機能」を呼び出すことができます。ツール機能により、メモやマーカーなどの便利な機能を利用できます。

2.ページ見開き表示
端末の横表示時にページ見開き表示になります。実際の紙の書籍のように電子書籍を読むことができます。医学コンテンツのように、多数の写真・図表が含まれるコンテンツでは、この見開き表示は重要です。

3.ページのサムネイル表示
ページのサムネイル表示をスライダーで表示します。ユーザーが探したいページをより視覚的に見つけやすくなっています。

4.目次/索引
閲覧画面の「目次/索引」ボタンからワンタップで目次と索引に移動可能です。どのページを読んでいても、いつでも目次と索引の先頭ページへワンタップで移動することができます。目次はもちろん索引から必要な情報をすばやく検索し該当ページに飛ぶ機能は、医学コンテンツにおいて欠かせません。

5.書誌情報
ライブラリのリスト表示や設定メニューから書誌情報の確認が可能です。書誌情報にはタイトル・著者名・出版社名などが含まれ、コンテンツ閲覧中にすぐに確認することができます。

■医書ジェーピー株式会社について
医書ジェーピー株式会社は医学系専門書出版社4社(医学書院、学研メディカル秀潤社、南江堂、南山堂)ならびに医学専門情報管理団体1団体(医学中央雑誌刊行会)で共同で設立し運営しています。

新機能

バージョン 2.3.12

・コンテンツのライセンスがリセットされた際の動作について改修しました。
・マイデータのダウンロード処理をキャンセルした際の不具合を修正しました。
・その他の軽微な修正を行いました。

評価とレビュー

2.5/5
96件の評価

96件の評価

Alekanderson

セキュリティ面の問題

電子書籍の内容については豊富で助かっています。
問題はセキュリティ面で4つ問題を見つけました。

1. パスワードが英数16文字しか対応していないこと
2. 2段階認証が無いこと
3. パスワードを変更するとアプリを再インストールしないと購入済みの本を読もうとする度にログインさせられること
4. クレジットカードを一度登録すると、登録解除は再度クレジットカード決済の画面にしないとできないこと

特にクレジットカード登録が出来るにも関わらず、脆弱なパスワードしかつけられず、2段階認証が出来ないと、不安でカード登録が出来ません。

はむねる

再レビュー:同期が不満

アプリがサクサク開けて、今日の治療薬が使いやすかったです。このアプリの起動が遅い→今日の治療薬の立ち上がりにも時間がかかる。外来中に開くときにすぐに開かずとても不便です。
今日の治療薬の解説と便覧はm2plusには入っていないので、こちらを選びましたが、この起動の遅さであっちに流れる人もいるのでは?と思うくらいです。
追記:2020/1/15最近Apple pencilを使い始めて、やはり書き込み感度が悪くて、普通に自炊→PDFアプリで書き込みの方がスムーズでがっかりしてしまいました。勉強、仕事の効率化のために電子書籍を購入しているので、書き込みの精度を上げていただきたいです。
起動のたびに同期しなくていいので、そこは手動でもいいので、起動を早くしてください。
追記:2020/11/19
Apple Pencil の使い心地の変化はあまり改善ありませんが、それよりも同期がとても面倒。
Ipad2台持ちです。外来では慌ただしく処置室やERに行くのでipad mini5+apple pencil1を白衣もしくはスクラブポケットに,病棟や少し場所を移動しない時間はapple pencil2による書き込みをいかすために大きなipad proで。医書jpに書き込みをしますが、同期がいちいち手動。
アプリ起動のたびに書籍購入記録などは同期して立ち上げに数秒かかるのに、その際に、書き込み内容の同期はされず、どちらかのipadの書き込み内容を、エクスポートして同期されていない方にインポート。端末を頻繁に行き来するので、手動でいちいち同期させてから次の端末での書き込みを始めないといけない。
→やってられない。無駄な作業。
→結果、自炊してpdfアプリでiCloud経由でアプリ起動のたびに書き込み内容を自動で同期してくれるのが楽だし、きちんと書き込み記録が残り、自分だけの書き込み医学書が作れる。

pdfアプリは競合がいるから、改善がされていくけど、医学書アプリは競合が少ないから、このような作り込みなのか。電子版は紙、印刷、輸送コストがかからない分、アプリ開発に資金を回すべきではないか。
臨床現場にいるスタッフと患者さんへの還元を考えるのならば、書き込み内容の自動同期化を整えてほしい。

デベロッパの回答

ご利用ありがとうございます。 このたびはご不便をおかけしまして大変申し訳ございません。手描き機能につきましては、現在改善作業を進めています。その上で2020年2月中に「isho.jpアプリ」を更新予定です。お手数をおかけしますが、もう少々お待ちいただけますでしょうか。今後ともisho.jpをよろしくお願い申し上げます。

あっさppp

書き込み機能の使い勝手向上を望みます

医書.jpアプリをipad proにて利用させていただいているものです。
・使用感について
医書.jpアプリでは月に本を何冊も買って愛用しており、電子版は検索機能や持ち運びに優れていることを実感しています。アプリの機能の一つのフリーハンド機能を使っていて思うのですが、医書.jpアプリのフリーハンド機能にapple pencil対応にすることはできないのでしょうか。apple pencilで書き込み自体はできるのですが、ペンを持っている手のひらと画面が反応していまいうまく書くことができないことがありペンシルの良さが活かせていない気がします。他のノートアプリにはパームリジェクションという機能がありそちらはかなり使いやすい印象でその機能を医書.jpにつけることができればと考えております。
また、現在はフリーハンドの書き込みはページを長押ししなければ書き込めず使用感がやや悪い印象です。例えば普段は指でページめくりができてapple pencilで画面に文字を書くと、長押しなどしなくともすぐにフリーハンドで書き込めるという機能があると使い勝手が格段に上がると考えております。
apple pencil第二世代にはペンをダブルタップするとペンから消しゴムに切り替える機能もあるのでそういった機能も追加してもらえたら良いかなと思います。

お忙しい中とは思いますが今後も利用させていただこうと考えておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

デベロッパの回答

このたびはレビューをいただき誠にありがとうございます。
apple pencilについては、他のお客様からも同様の声をいただいております。実現にはいくつかハードルが存在しておりますが、開発会社と対応を検討しております。
ご期待に沿えるよう取り組んでいきますので、これからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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