スクリーンショット

説明

動画・オーディオファイルにチャプタマーカーを設定、編集するアプリケーションです。直感的で簡単にチャプタマーカーを挿入・削除・タイトル編集ができます。長時間の動画やオーディオファイルの任意の時間にチャプタマーカーを挿入することで頭出しが容易になります。

編集後の保存では動画や音声データの再エンコードは行いません。チャプタマーカーデータのみを上書きするため、画質音質の劣化はなく長時間動画の保存もすぐに完了します。

mChaptersが記録するチャプタマーカーは、マーカーの時間とタイトルをテキストトラックとして記録します。これらはQuickTime、MP4系ファイルで規格が定められ、MacではQuickTime Player、iTunes、ミュージック、TVほか、対応するプレーヤーで利用することができます。
また、iPhone、iPad、Apple TVでも、この規格をサポートするアプリで利用できますが、「ミュージック」アプリ、iOS12.3からの「TV」アプリではサポートされていません。

■ 主な特徴
- 指定した間隔や分割数での自動挿入
- テキストデータの読み込みでチャプタマーカー設定
- チャプタタイトルの書き出し

■ 対応ファイルフォーマット
- QuickTime ムービー (mov)
- MP4ファイル (mp4, m4v, m4a)
 ただし、以下のファイルは開けなかったり、再生できません。
- QuickTime Playerで開けないファイル
- QuickTime Playerで開くとき変換を必要とするファイル、またはコーデックコンポーネントを必要とするファイル
- プロテクト(DRM保護)されたファイル(iTunesストア、TVでダウンロードされた映画など)
- Fragmented MP4

■ 注意!
必ずデータのバックアップをとってからご使用ください。

新機能

バージョン 2.2.9

・ループ再生をサポート
・選択範囲のみ再生をサポート
・いくつかの軽微なバグ修正

評価とレビュー

4.6/5
47件の評価

47件の評価

Mocchan

使いやすい

チャプターの新規作成はもちろん、後から位置の微修正も行いやすく、とても使いやすいです。
久しぶりに有用な有料アプリに出会った気がします。
再生機能自体が標準のQuickTime Playerよりも使いやすいのも長所です。

besteffort

とても良いです

m4bファイルにインデックスを付けるのに便利です。

インデックスを、テキストファイルに書き出したり
読み込んだりするのも便利です。

以前はmdhd version 1に対応してなくて
それらのファイルは開けませんでしたが
作者に問い合わせしたところ、
翌月のアップデートで対応しれくれてました。

今後の要望としては、
インデックスをGUIから追加できると良いです。
*現在はインデックステキストを自分で用意して
その書式に従って記載し、読み込むしか方法がない。

Otama-mao-g4

おおっ v-up! 素敵です

mChapters さんには、ずっと以前から「字幕工房」と共に、ときどきお世話になっております。まさに made in Japan, で日本人の職人アプリ(褒めるつもりはなく、個々人の捉え方の1つ)。「字幕工房」も含め堅実ゆえに私個人レベルで信頼できる販売元。アプリの細かい問題は、過去にもありましたが、わたし側の工夫次第で全て乗り越えられたという記憶しかありません。主に "QTplayer 7 Pro" を今だに手放せない私ですが "QTplayer X" も最終保存には必須。なぜって、同じmovでも、QT-7's saved mov = classic-type のままでは、mChapters さんの説明書きの必要条件を満たしていないと推察できるから。つまり、過去の mov を将来も再生できるようにする為には、"QTplayer X" で『保存』を選び、ファイル名の後ろに[+X]と目印を付けてやれば、他のアプリを購入する必要がなく、not classic-type movで安全保存可能です。もしQT-7が使えるOS-vなら、たとえQT-Xで保存不可能なファイル内容でも、QT-7's『書き出し』>『Apple-TV』を選択し、m4vで保存できる確率は高く、その後QT-Xでmov保存しておけば将来安全&流用性高いです。ただ、この手法ではチャプタートラックが消えるので、mChapters さんの力を借りて、持ってくるなり、付けるなり、自由にできると思います。

2021年現在は、様々な変換アプリがあり、時間の伸長をしたく(年齢と共に反射神経は落ちていきますので)例えば120%伸長の画像と、音声のダイナミックレンジ等の抑制を好みで調整し、自分好みの視聴が容易になりました。しかし、伸長させても、チャプターは、デュレーションが映像と合っていない場合は困難と思う。ところが、mChapters さんの以前からある機能には『最後に合わせる』みたいなモノが確かあって、デュレーションが映像と元々ズレているチャプタートラックでも、画像を伸ばす前にデュレーションを合わせられれば、チャプタートラック伸長が、おそらく上手くいくと思う。/無論、スロー的再生スピードはプレーヤーアプリ側で微調整可能ですが、元音声が320kbps,48kHz以上.70%スローダウンまでなら、さほど粗さは気にならないものの、もし音質にこだわり、画像のfps(フレーム・パー・セカンド)が粗く気になる場合は、プレーヤーのスロー再生機能だけでは不十分と思われます。for now (今のところ)。

こちらのディベロッパさんの賢明アプリ群の利用目的は、個人の趣味の範囲がメインで良いと思う。なぜか自然に尊敬する(なぜだろう?)。思うに、こちらの説明書きの表現も、主催者である Apple 社さんのルールや方針に合わせながらも『できない事は、コレやコレです』と表明している点が素晴らしく、私は個人的に高く評価します。(対して、詐欺系アプリのディベロッパさんは、巧妙な表現で不可能な機能をボヤケた説明表現にし、困惑させられる傾向があるから・・・かも)。ありがたいです。

//(以下は削除対象かも…)/主催者アップル社さんへ;もし上記に不適切な部分がありましたら、当然ながら御社の自由にしてください。なぜなら、私は、最新の「Apple 社さんのルールや方針」をかなり把握できる人間ではなく、素人だと思うからです。どこがレビューとしてマズイのか?は、正直わかりません。レビューの「部分削除や編集」までの経費は無いかもしれませんが、日本放送協会の以前のサイトでは、ディレクター達が、手間ひまかけて「部分削除や編集」を規定に沿い行っていました。この几帳面なA型文化圏のマーケットに沿う方針の一例は、多くの支持を得ておりました(調べれば判ります)。アップル社さんは賢明ですので、几帳面なA型文化圏のマーケットには独特の方針で商売されると、利益が上がるのは文化人類学という理系に沿うので当然と知っていると思われます。個人的には、主催者アップル社さん・当ディベロッパさんが、さらに賢明になるだろうと期待します。

ヤマハが細く長くという方針で現在も存続していますが、同時期に創業した私の勤め先は目先の利益に執着したあげく不況のウワサに動揺し店をたたんでしまいました。そこの安価な著作物となった商品は、私の大好きな日本の兄弟国家で現在も教育に利用されている・・・という学校の先生の直接話は確度が高く、不思議なような偶然です。私はその兄弟国家の勉強会+パーティーに出席したことがあったりして、その学校の先生や大学教授さん達と名刺交換してメールでも少し話したりしたから、信頼しているだけです。ODA関係者が多いパーティーだった。私は外務省さんとは無関係だが、なぜか公務員や大企業に知人はいる。そういえば役所の外郭団体で仕事したりもした。たまたま偶然で特に志望している分野とはカスッテいる。たぶん職人系。/知恵の輪が2秒で解けたり、ビー玉をにぎっている片方のこぶしを雰囲気で100%当てられたり、とプチエスパーとも言えるが;「磁性体を感知する人間の2箇所の感覚器(最近発見されたらしい)」が訳ありで発達しすぎてしまっただけ、と未来の科学では解明されるはずです。しかしながら、視覚にだけ依存しないで磁性体で3次元幾何学や微弱な引力まで処理できる可能性が高い場合、どんなアルゴリズムで解へのプロセスが100%解るのか?は私個人のみでは永遠に謎かもしれない。新たな原理のコンピュータまで勝手に空想し、オーケストラの作曲あそび等は、キリがないので、自制している。「ヘンテコなやつ」「おもしろい」「不思議な人よ」などと言われても自分が見えていないから解らないしイロイロと不自然らしい:でも実害はないらしい。以上。ありがとう。

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