スクリーンショット

説明

MIDITrailは、MIDIデータを三次元可視化するMIDIプレーヤーです。
演奏を聴くだけでなく、見て楽しむことができます。
MIDITrailは、標準MIDIファイル(Format0/1)、CoreMIDI、複数ポート出力に対応しています。
MIDITrailは、Windows、macOS、iOSに対応しています。

オプション機能: スマートフォン用の安価なVRグラスと、iPhone用のゲームコントローラーを利用して、VR(バーチャルリアリティ)体験を楽しむこともできます。

システム要件:iOS 9.0 以降

(1) MIDIファイルの準備について
iOSデバイスをMacまたはPCに接続してからiTunesを起動してください。
ファイル共有機能を用いてMIDIファイルをiOSデバイスに転送することができます。
またiOSの「ファイル」アプリを利用して、MIDIファイルをMIDITrailに追加することができます。

(2) 音源の準備について
Core MIDIに対応した音源を別途用意するか、内部ウェーブテーブルシンセサイザを利用してください。
音源を用意する方法は三つあります。
一つめは、CoreMIDIに対応したMIDIインターフェースと外部MIDI音源を接続する方法です。(MIDIインターフェース:iRig MIDI, i-MX1 など)
二つめは、Virtual MIDIポートとバックグラウンド演奏に対応したシンセアプリを利用する方法です。(シンセアプリ:Sound Canvas for iOS, bs-16i など)
三つめは、内部ウェーブテーブルシンセサイザを利用する方法です。利用するウェーブテーブル(DLS/SF2)を、あらかじめiOSデバイスに転送しておく必要があります。

新機能

バージョン 1.3.3

機能追加
* iOS 14対応(Core MIDI 新API対応)
* iPhone 12シリーズ, iPad(7th,8th), iPad Air(4th) 対応
* フォルダ演奏機能追加
* ロック画面演奏情報表示対応
* リモートコントロール対応
* ファイル一覧にフォルダ作成機能とファイル移動機能を追加
* 背景画像ファイル選択画面にファイル移動機能追加
* 背景画像ファイル選択画面のサブディレクトリ検索対応
* Wavetableファイル選択画面にファイル移動機能追加
* Wavetableファイル選択画面のサブディレクトリ検索対応

評価とレビュー

3.3/5
84件の評価

84件の評価

批評家叩き

音は設定で出せます

「まともに使い方を知ろうとしない〜」とか「開発者がかわいそう」とかほざいてる奴がいますが、そもそもfree sound fontなんか入れなくても内部設定で音が出せるんですよね。

知ってるようで実は知らないなんてことは結構あると思いますが側から見てると実に滑稽ですよ。

tss001

32ch(Bポート追加)演奏

とても満足しています。
PC/Mac版のようにCoreMIDIで32ch(Bポート追加)再生が出来るととても嬉しいです。
ご検討頂ければ幸いです。
----
追記。
複数ポート対応ありがとうございました。
BLE-MIDI接続で、iOS機器2台のみで複数ポート出力MIDIが楽しめるようになりました。
素晴らしい!
——
1.2.2追記
iPod Touch 6genではVRビュー無効でした。ジャイロ、加速度センサーがあってもコンパスがないせいでしょうか(他のiOS機器で楽しみます)

似顔絵島の村長

とっても重宝です MIDIのルーティングに

BluetoothのjamstickというMIDIギター
なかなか、MIDI出力の細かい事が出来ない、もしくは解りにくいアプリの中で簡単なこのアプリに出会いました。
僕はiPadで、Bluetoothギター>貴殿アプリ>MIDIインターフェイス>PCのMIDI-IN>DAWの音源鳴らす という長〜いルーティングに使わせて頂いています。とっても安定感もあって有り難いです。

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