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説明

Numbersは、モバイルデバイスのためにつくられた、最も革新的な表計算アプリケーションです。iPad、iPhone、iPod touch専用に設計されたNumbersは、マルチタッチジェスチャーとスマートズームに対応しているので、指先だけでパワフルなスプレッドシートをつくれます。

まずはAppleがデザインした豊富なテンプレートから好きなものを選びましょう。家計簿、チェックリスト、請求書、住宅ローンの計算表など、様々なものを作成できます。250以上のパワフルな関数も使えて、Apple Pencil(サポートしているデバイス)や自分の指を使って描画したり書いたりできます。自由自在に形を変えられるキャンバス上では、表、グラフ、テキスト、画像を好きな場所に加えることができます。列や行をドラッグしたり、表のサイズを変更する時は指先でタッチしてドラッグするだけ。セルをダブルタップするとインテリジェントキーボードが現れ、テキスト、数式、日付と時刻、期間の入力をサポートします。データをアニメーション化できる、新しいインタラクティブな縦棒グラフ、横棒グラフ、散布図、バブルチャートも用意されています。しかも計算エンジンが一新されたため、パフォーマンスはこれまで以上にスピーディーです。

さらにiCloudが、あなたのすべてのデバイス上でスプレッドシートを最新の状態に保ちます。リアルタイムな共同制作機能で、チームが同時にMac、iPad、iPhone、iPod touchから、さらにはiWork for iCloudを使っているPCから共同制作できるようになります。

ほかの人と同時に共同制作
• リアルタイムな共同制作機能を使えば、チーム全員が同時に1つのスプレッドシートで共同制作できます。
• 共同制作機能はMac、iPad、iPhone、iPod touchのNumbersに内蔵されています。
• PCユーザーもNumbers for iCloudを使って共同制作できます。
• 書類は公開したり、特定の人と共有したりできます。
• 書類で現在共同制作している人を簡単に確認できます。
• ほかの人のカーソルを見て、その人たちの編集に付いていくことができます。
• iCloudまたはBoxに保存されているスプレッドシートで共同制作できます。

すぐに始められます
• Appleがデザインした30以上のテンプレートを使って、最初から美しいスプレッドシートを作成できます。
• セルをダブルタップするとインテリジェントキーボードが現れ、テキスト、数式、データ、日付と時刻、期間などを入力できます。
• 新しいアクションメニューを使って、一般的な作業をワンタップで実行できます。
• 列や行を並べ替えたり、表のサイズを変更する時は、タッチしてドラッグするだけ。
• サポートされているデバイスでTouch IDまたはFace IDを使って、パスワード保護されたスプレッドシートをすばやく開けます。

美しいスプレッドシート
• 自由自在に形を変えられるキャンバス上では、表、グラフ、テキスト、画像を好きな場所に加えることができます。
• 魅力的なプリセットスタイルを使って、表、グラフ、テキスト、画像をアップデートできます。
• ドーナツグラフを使って、データを新しい魅力的な方法で視覚化できます。
• インタラクティブなイメージギャラリーを追加して、写真のコレクションを表示できます。
• メディアブラウザを使って写真やビデオを挿入できます。
• ライブラリに用意されている700以上の図形を自由に編集して、スプレッドシートの魅力を高めることができます。
• フォームを作成しておけば、外出先でもすばやくデータを入力できます。

あらゆるものを計算しましょう、美しい方法で
• 250以上のパワフルな関数が選べます。
• それぞれの関数についてのヘルプや数式サンプルを利用できます。
• スマートカテゴリを使って、データをまったく新しい方法で表示できます。
• 表をすばやく整理および要約して、データを新たな観点から見ることができます。
• 列を昇順・降順で並べ替えることができます。
• 列や行の表示・非表示を切り替えられます。
• 読み込んだスプレッドシートで、フィルタのオン・オフを切り替えられます。
• 2D、3Dの魅力的なグラフを挿入できます。
• 新しいインタラクティブな縦棒グラフ、横棒グラフ、散布図、バブルチャートでデータをアニメーション化できます。
• スライダ、ステッパー、チェックボックス、ポップアップ、星印の評価を使ってセル内の数値を変更できます。
• 株に関する情報をスプレッドシートに簡単に追加できます。

iCloud
• iCloudをオンにすると、あなたのMac、iPad、iPhone、iPod touch、またはiCloud.comのどれからでもあなたのスプレッドシートにアクセスして編集できます。
• MacまたはPCブラウザでwww.icloud.comにあるあなたのスプレッドシートにアクセスし、Numbers for iCloudを使って編集できます。
• あなたがスプレッドシートに加えた変更を、Numbersが自動的に保存します。

スプレッドシートを共有する
• AirDropを使って、近くにいる人へスプレッドシートを送ることができます。
• メール、メッセージ、Twitter、Facebookで、あなたの文書へのリンクをすばやく簡単に共有できます。
• CSV、PDF、Microsoft Excel形式でスプレッドシートを書き出せます。
• 「別のAppで開く」を使えば、Dropboxなどのアプリケーションにスプレッドシートをコピーできます。
• 一つのタブまたはすべてのタブなどを指定して、AirPrintを使ってワイヤレスで印刷できます。

一部の機能を利用するにはインターネット接続が必要です。使用料と利用条件が適用される場合があります。

新機能

バージョン 11.0

• “配置”インスペクタの正確な編集コントロールを使用して、オブジェクトの外観や配置を調整できます。
• テキストサイズ、間隔、表のサイズなどの正確な値をオンスクリーンキーパッドで入力できます。
• 選択範囲の複数のオブジェクトや表のセルをタップまたはドラッグして、それらを追加または削除できます。
• スプレッドシートを常に編集モードで開くように設定できます。
• 表のセル、テキストオブジェクト、および図形に電話番号のリンクを追加できます。
• スプレッドシートをMicrosoft Excelに書き出すときに、概要のワークシートを除外するかどうかを選択できます。

評価とレビュー

2.9/5
3,462件の評価

3,462件の評価

macuser765

手放しで高評価はできないが

そもそもEXCELとは方向性が違うので、埋め込まれた数式ガチガチで、作った人以外は何をしているのかさっぱりわからないような、複雑怪奇でメンテナンス性も悪いものと同じ事ができなくても当然だと思う。
EXCELでは可能なアレができない、コレができない、と言ってる人の内容を見ると、データベース化してSQL実行した方が分かりやすいものも多い気がする。EXCELがバージョンアップで機能や関数の仕様が変わったら正常に機能しなくなることもあるはずで、その場合はマイクロソフトに「元に戻せ」と文句を言うのだろうか。

表を中心とした見栄えの良いドキュメント、あるいは小規模な企業で内部で展開するちょっとした表計算の用途においては、それなりに使えるアプリで、iPhoneでもiPadでも即座に編集したり手軽にPDFを作れるのは良いと思う。

いまだにEXCEL方眼紙とかやっていたり、会計ソフトの真似事みたいな用途で使っている人には、なかなか理解できないアプリではあると思う。それの代替アプリではない。

mausnew

条件付きハイライトに数式指定が欲しい

■やりたい事

あるセルに値が入ったら特定範囲をグレーアウトする。
例えばa1にtrueや1が入っていればb1:f1(1行)の背景色を変えるような設定。
b1:f1に値がある真でa1がtrue、偽でa1がfalseなどになるように指定。
b1,f1選択→条件付きハイライトの設定→数式で指定→数式はa1=true→背景色をグレー。

■現状何故それができないか

条件付きハイライトに数式指定がないので、特定のセルを参照してハイライトするような処理がまずできない。エクセルはできる。
空文字""と空セルが別物扱い。
その癖空セルを表す手段がない。要はnull的存在がない。
よって左or右のセルを参照して、そこが空であれば空、はできない。「blank」とかいうキーワードで空化できたら楽なのだが。因みにifなどで真や偽の戻り値指定に何も書かないと0が戻り値になる?
a1空セルで、b1にif(a1="","",)として右へオートフィルするとb1以降右側は全て空文字""であり空セルではなくなる。
つまりisblankではa1以外はfalse、空ではないとなる。
countaではa1以外全てカウントされる。
上記の例if(a1="","",)のように、左or右のセルを参照して空文字であれば空文字に、とする事はできるものの、条件付きハイライトに空文字を指定する手段がないので無意味。
条件付きハイライトの「空である、空でない」という条件は空セルの事なので空文字は空でない判定されるので無意味。
条件付きハイライトに半角スペースを入れた場合それはスペースてあって空文字ではないので無意味。
見た目上だけの代替えであれば逆にスペースを利用する事は考えられるが、4点もデメリットがある。
あらかじめ全ての未入力セルをスペース「 」で埋める手間がある
ので後からそのように拡張しようとすると既存の数字の存在からオートフィルできずにかなりの手間となる
セルがスペースなのか空文字なのか空セルなのかぱっと見でわからずエラーの温床になりえる。
無駄なデータで埋める無駄。その重さ。
そもそも、左or右が空文字ならというifでの対応は、指定していない方向の変更に対応できないという問題がある。
だからといってandを使って左右を参照してしまうと、再帰的参照としてエラーになるので不可。

Amducias666

Latest Update

While I like the idea of a safe “reading view” this update has changed the basic functionality of my forms and spreadsheets. I use numbers for my business, and now every time I open the app I am reset to the very first of hundreds of pages of input forms, reminding me of the new reading mode.

Now I have to spend minutes at a time navigating to the most recent input form, one by one, just to update some information regarding today’s business.

Very inconvenient. I hope this is just a bug that gets ironed out in the next update.

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