スクリーンショット

説明

macOS Serverを使えば、Mac、iPhone、iPad、およびApple TVデバイスやネットワーク・ストレージ・ボリュームの構成および監視が簡単になります。

macOS Serverには以下の機能が搭載されています:

プロファイルマネージャ
• iOSデバイス、macOSデバイス、およびtvOSデバイス用のモバイルデバイス管理
• Volume Purchase Programで購入し、所属団体にライセンスされたAppとブックをユーザやデバイスに配布
• iOS 10およびmacOS 10.12を搭載するデバイスにソフトウェア・アップデートをインストール
• Device Enrollment Programとの統合
• ウェブベースの管理コンソール
• パスコードの解除、リモートロックとリモートワイプができるセルフサービスのユーザポータル

Xsan
• 読み取り/書き込みの同時アクセスに対応するブロックレベルのSANファイル共有
• Xsanボリュームのホスティングと構成
• ボリューム管理、ストレージプール、ストライピング、ボリュームマッピング
• リアルタイムの監視、グラフ表示、イベント通知
• メタデータコントローラのフェイルオーバーとファイルシステムのジャーナル記録

Serverアプリケーション
• ローカルおよびリモート管理
• ユーザとグループの設定
• サーバの使用状況をリアルタイムでグラフ表示
• ネットワークの変更、証明書の有効期限切れ、ストレージの使用状況などについての通知を受信

一部の機能には、Apple IDまたはインターネットアクセス、 あるいはその両方が必要です。その場合、追加料金および条件が適用されます。一部の機能にはプログラム登録が必要です。機能によってはご利用になれない国があります。

新機能

バージョン 5.9

プロファイルマネージャ

iOS、macOS、tvOS
• WiFi: WPA3パーソナルのセキュリティタイプの構成

iOSおよびmacOS
• 手動でダウンロード可能な登録プロファイルへの同意テキストの追加
• 拡張シングル・サインオン・ペイロードの構成

iOS
• 設定アシスタントの“ダークモード”および“ようこそ”パネルのスキップ
• “ファイル” Appでの外部ドライブアクセスの許可、なぞり入力キーボード、Wi-Fiのオン/オフ切り替えに関する新しい制限(監理対象のみ)の構成
• Exchange ActiveSync: 管理対象アカウントでのメール、カレンダー、連絡先、リマインダーの個別の有効化
• シングルAppモード: 音声コントロールの構成
• エンタープライズeSIMモバイル通信プランの更新

macOS
• Device Enrollment ProgramのWebベース認証への対応
• 設定アシスタントの“スクリーンタイム”および“Touch ID”パネルのスキップ
• DEP登録の新しいアカウント設定オプションの構成
• “デバイス情報”での“安全な起動”および“外部起動”レベルの表示
• FileVaultが有効なMacでモバイルアカウントによるサインインを有効にするためのブートストラップトークンへの対応
• アクティベーションロックの管理: アクティベーションロックの有効化、アクティベーションロックのクリア、およびCatalinaで登録したMacでのアクティベーションロックバイパスコードの自動取得
• macOSおよびアプリケーションの自動アップデートの構成
• Dock: ダブルクリック、最近使った項目、タブの各設定の構成
• 関連Webドメインペイロードの構成
• インフラストラクチャとしてのコンテンツキャッシュの構成

tvOS
• デバイスをスリープさせるかどうかの構成

評価とレビュー

1.9/5
22件の評価

22件の評価

まっきんとっしゅ0000123

使い物にならない

Ver5.7.1は、ACLの設定が無くなりました。
ACLが設定できないので、複数人でファイル共有すする場合、自分が作ったフォルダは自分しかアクセス権が付きません。
つまり、複数人で「ファイル共有」ができません。
なんですかこれ?
Appleに改善要望出しましたが、対応してもらえるかわかりません。
Ver5.6.3はACLの設定ができるので、Mac OS 10.13とServer 5.6.3でファイル共有サーバーにしています。
もはや、Macでサーバー構築は、諦めたほうが良いかもしれません。

nobitaxyz

ようやく

sierraに初めてサーバを入れようと購入。
別の方も書かれていますが、「古いバージョンからやり直せ」となり orz
ダメ元で、『データを引き継がずにサーバをアップデートする』にあった、「Server app」と「/ライブラリ/Server」をゴミ箱に移動。
次に再度storeよりserverをインストールすると、無事serverをsierraに導入できました。

なかなか、初心者の私にはわかり辛い項目でしたので、1か月ほど悪戦苦闘していましたが、
無事新規インストのsierraに入れることができ、目的達成です。

ゆっくり、サーバを設定したいと思います。

WHS2011とserver5.3を動的IPでの共存ですので
ポートの変更やら何やらで色々勉強しなければなりません。

三秒坊主

Mojave 非対応

開くと「Visit the App Store to get the latest version of Server」と表示され、App Storeではこの古いバージョンしか表示されない。更新の予定がなければ、ここの説明で明記して頂きたい。

情報

販売元
iTunes K.K.
サイズ
66.1MB
カテゴリ
ユーティリティ
互換性

macOS 10.15 以降

言語

日本語, イタリア語, オランダ語, スペイン語, ドイツ語, フランス語, 簡体字中国語, 繁体字中国語, 英語, 韓国語

年齢
指定:4+
Copyright
© 2019 Apple Inc.
価格
¥2,440

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

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