スクリーンショット

説明

このプログラムはデジタル標高データ(DEM)を可視化して閲覧する物で、陰影付き段彩図や鳥瞰図を描画します。その他にもステレオ画像、展望図、グレースケール画像、断面図、正射図法、メルカトール図法、その他色々な見方をする画像を作成できます。これらの画像を使用して、地形の観察や、写真に写っている山を確認するなどができます。またリアルな地形の中を移動して楽しむ3Dムービー機能もあります。
 メモや経路などを段彩図上に書き込み、独自の地図を作成することができます。
 標高データや地図作成の基となる各種データは、別途用意する必要があります。世界中に無料で入手できる様々なデータがあります。マニュアルやヘルプを参照してください。

新機能

バージョン 1.8.0

索引ウインドウをUTMおよびその他の平面座標系にも対応させた。
索引ウインドウで、標高データが読み込まれていない領域を薄く表示するようにした。
画像を保存する時、GeoTiffで保存できるようにした。但しmacOS 10.12 Sierra 以降。
テクスチャマップの座標系がUTMおよびその他の平面座標系の時の位置精度を向上させた。
テクスチャマップを読もうとすると異常終了するのを修正した。
標高データがUTMまたはその他の平面座標系の時、テクスチャマップの地図上での位置付け操作ができなかったのを修正した。
グレースケール画像の最下端数行が描画されないことがあるのを修正した。
GeoTiff標高データおよびテクスチャーマップで、UTM座標でないものをUTM座標として読み込むことがあったのを修正した。また南半球のUTM座標を正しく認識できなかったのを修正した。
その他の軽微な問題を修正した。

評価とレビュー

5.0/5
1件の評価

1件の評価

情報

販売元
Yoshiaki Katayanagi
サイズ
12.9MB
カテゴリ
教育
互換性

OS X 10.11 以降、64ビットプロセッサ

言語

日本語、 英語

年齢
4+
Copyright
価格
無料

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。