スクリーンショット

説明

sssClock はメニューバーの代わりに

・デジタル時計
・アナログ時計
・現在アクティブなアプリケーションとアーキテクチャ
・テキスト入力ソースとCaps Lock キーの状態
・月齢

を表示するユーティリティー(フリーウェア)です

OS X 10.11 El Capitan より、「メニューバーを自動的に隠す/表示」一般設定を利用することでメニューバーを非表示にできるようになりました。 しかしながらメニューバーが表示されていないと上記の情報が得られなくなってしまうため、不便を強いられるケースが多々あります。 そこで sssClock を使って情報を補完しましょう。


メニューバーと違い sssClock のパネルで表示する情報は、並び順番を変更するのはもちろんのこと、個々の情報を柔軟にカスタマイズ可能です。
また、sssClock のパネルは複数配置が可能です。ただし、それぞれのパネルに独自のカスタマイズはおこなえません(全て共通のアピアランスとなります)。

■ 一般設定
・「常に前面で表示」をチェックすることにより全てのウインドウよりも前面に配置しますので、どのような場面においても情報を得られます
・「常に前面で表示」にチェックが入っていない場合、表示領域は最も下層に配置されます。この場合コンテキストメニューは表示されませんのでご注意下さい。
・「常に前面で表示」と「フルスクリーンでも表示」の双方にチェックが入っている場合に限り、フルスクリーン時でも sssClock が表示されます。 ただし、sssClock を画面上部に表示させている状態でフルスクリーンに入った場合、予約されているメニューバー領域の直下に表示されますのでご注意ください。
・情報の内容が変更された際、表示領域を最適化しますが、デフォルトではアニメーション効果で表示領域が変更されます(効果をオフにできます)
・表示領域の内外側のマージン幅は変更可能です
・表示領域は、左上/中央上/右上/左下/中央下/右下の6方向に、⌘キーを押した上で表示領域をつかみ、ドラッグすることで配置可能です
・背景色はカスタマイズが可能ですが、「アピアランスに従う」にした場合にはその時点とアプリケーション起動ごとにアプリケーションの標準配色に統一されます
・カスタマイズのしすぎで収拾がつかなくなった場合、ライトモードもしくはダークモードでリセットする、あるいはベースフォントをリセットすることができます
・表示領域に(前述の⌘キーを押さないで)マウスポインタを置くと表示が消えます(v4.1.2)

■ デジタル時計
・日時の書式は Unicode LDML に準拠し、独自の書式も内包しています(下記の「デジタル時計の独自書式」をご覧ください)
・日付の書式は、表示領域の他に、表示領域のコンテキストメニューとツールチップ、Dockのコンテキストメニューそれぞれに設定可能です
・任意の文字(複数設定可能)を1秒ごとに表示・非表示させることができます
・テキストは色、フォント(種類・スタイルの他、サイズとベースメントの調整)を変更可能です

■ アナログ時計
・アナログ時計は表示領域の他、Dockアイコンを変更して表示することも可能です
・Dockアイコンそのものを表示させない設定項目もあります
・Dock上のアナログ時計はスイープ運針に設定可能です
・文字盤の背景色、フレーム色、時針・分針の色、秒針の色をそれぞれカスタマイズできます

■ 現在のアクティブなアプリケーション
・デフォルトで表示するアイコンの他、アプリケーション名を表示することもできます
・そのアプリケーションが使用しているアーキテクチャを表示することができます
・システムのメニューバーとは違い、メニューを持たないアプリケーションも(アクティブであれば)表示します
・アプリケーション名とアーキテクチャは色、フォント(種類・スタイルの他、サイズとベースメントの調整)を変更可能です

■ テキスト入力ソース
・デフォルトで表示するアイコンの他、入力ソース名、Caps Lock キーの状態(オンの場合にのみ)を表示することもできます
・入力ソース名は色、フォント(種類・スタイルの他、サイズとベースメントの調整)を変更可能です
・Caps Lock キーがオンの場合、マウスポインタの近くにアイコンを表示することができます
・入力ソースが切り替わった際にマウスポインタの近くに表示することができます(shift + control キーを同時に押すことで現在の入力ソースを表示します)

■ 月齢
・値は正午月齢です
・月面の光のあたっている部分のマスク色はカスタマイズ可能です
・値の数値表示はは色、フォント(種類・スタイルの他、サイズとベースメントの調整)を変更可能です

■ デスクトップカバー(おまけ機能)
・デスクトップピクチャとデスクトップアイコンの間に透過レイヤーを挟み込みます。 色や透過度はカスタマイズ可能ですのでデスクトップピクチャのためにファイル/フォルダ名が読みづらくなる問題を解決します。

※ ご注意
・ダークアピアランス(「メニューバーと Dock を暗くする」)でメニューバーを表示している環境において、sssClock を上部に配置している場合、メニューバーと sssclock に1ピクセルの隙間が空きますが、これはシステムの仕様です
・Dock を非表示にしている際に sssClock を下部に配置している場合、モニタの下部と sssClock の間に4ピクセルの隙間が空きますが、これはシステムの仕様です
・メニュー背景に倣う設定にしている際、最初に画面収録の許可を確認するダイアログが出ますが、これはデスクトップのバックグラウンド(デスクトップピクチャ)の変更を検出するためです。sssClockは画面上の色情報を取得しますが画面収録はいたしませんので、これを拒否することは可能です。


※ デジタル時計の独自書式
^_^ UNIX時間(POSIX TIME)

^-^ 現在の日本元号年
^JR^ 令和(日本元号)年
^JH^ 平成(日本元号)年
^JS^ 昭和(日本元号)年
^JT^ 大正(日本元号)年
^JM^ 明治(日本元号)年
^JK^ 慶応(日本元号)年

|-| 現在の日本元号(アルファベット略字)
|JR| R
|JH| H
|JS| S
|JT| T
|JM| M
|JK| K

*-* 現在の日本元号
*JR* 令和
*JH* 平成
*JS* 昭和
*JT* 大正
*JM* 明治
*JK* 慶応

^OM^ (日本の旧暦)月
^OD^ (日本の旧暦)日
^OR^ 六曜

新機能

バージョン 4.2.2

sssClock はメニューバーの代わりに デジタル時計/アナログ時計/現在アクティブなアプリケーションとそのアーキテクチャ/テキスト入力ソースとCaps Lock キーの状態/月齢を表示するユーティリティー(フリーウェア)です。 OS X El Capitan より、「メニューバーを自動的に隠す/表示」一般設定を利用することでメニューバーを非表示にできるようになりました。 しかしながらメニューバーが表示されていないと上記の情報が得られなくなってしまうため、不便を強いられるケースが多々あります。 そこで sssClock を使って情報を補完しましょう。 本バージョンでのアップデート内容は以下のとおりです。

・月齢データを更新しました(v4.2.1の追加分)
・v4.2.0で廃止となったツールチップの表示は、⌘キーを押しながら表示領域を表示させる場面を鑑みて復活させました

評価とレビュー

5.0/5
5件の評価

5件の評価

toshi-kaw

フルスクリーンモードでも表示できればいいですね -対応されました

必要な情報をすっきり表示できて、気に入ってます。
表示の細かいカスタマイズが出来る点も、とてもいいです。

App Storeにあるこのアプリの説明のところに「フルスクリーンモード時では表示されません」とありますが、フルスクリーンモードでも表示できるようになるといいですね。

<追記>
その後のバージョンアップで、フルスクリーンでも表示されるようになりました。
期待通りの動作です。対応ありがとうございました。
★★★★☆から★★★★★に評価アップです。

leopoldshafen

「かわせみ2」アイコンは正しく表示されません

メニューバーを隠した設定でも、現在時刻、入力ソース、アクティブアプリが邪魔にならずに表示できるので、大変、重宝しています。但し、今回のアップデートで「テキスト入力ソースアイコンの描画処理を改善しました。」とありますが、「かわせみ2」のアイコンは黒塗り潰しで表示されます。アップデート前は「?」が表示されていましたので、改善はしているのかもしれませんが・・・ ここが修正されれば満点です。

<2018.06.27追記>
バージョン1.15.0で「かわせみ2」のテキスト入力ソースアイコンが正しく表示されるようになりました。修正ありがとうございました。五つ星の評価です。

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