スクリーンショット

説明

『チックタック:二人のための物語』は、二人で協力しながら謎を解くミステリーパズルアドベンチャーゲームです。

プレイするにはそれぞれのデバイス(スマートフォンやタブレット)にゲームがインストールされている必要があります。このゲームはクロスプラットフォームに対応しているので、Nintendo Switch、PC、MacまたはiOSで遊ぶことができます。

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あなたと友人は、一人の少女が生み出した時計仕掛けの奇妙な世界に閉じ込められてしまいました。刻々と時間が過ぎ去るなか、二人で協力して世界の秘密を解き明かし、どうにかして脱出する方法を見つけなければなりません。あなたと友人はそれぞれ断片的な情報しか持ちあわせていないため、お互いに協力してじっくりと話し合いながら謎を解き進めることがゲームの鍵となります。一緒に協力してくれる友人と音声通話さえあれば、場所やデバイスを問わず、だれでもどこでもプレイすることができます。

受賞歴:

* 受賞 - IndieCade (Cooperative Design) 2019
* オフィシャルセレクション - AdventureX 2019
* オフィシャルセレクション - Indie MEGABOOTH 2019
* ノミネート - International Mobile Gaming Awards 2019
* ノミネート - Ludicious 2019
* オフィシャルセレクション - PAX 10 2018
* オフィシャルセレクション - Leftfield Collection 2018
* ノミネート - Play17 2017
* ノミネート - Nordic Game 2017
* オフィシャルセレクション - IndieCade Europe 2017
* ノミネート - Amaze 2017
* オフィシャルセレクション - Stugan 2016

新機能

バージョン 1.1.6

* 日本語翻訳

評価とレビュー

4.3/5
277件の評価

277件の評価

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是非立場を変えて二週目を

旦那と2人で攻略。
子供を寝かしつけ後にこっそりとやっていて、合計90分でエンディング迎えました。

基本的に場所ごとで謎が完結しているので短時間で区切りつつできました。

謎解き自体は簡単なのに、見えない画面を伝え合うのが不便で楽しい!
謎解きにメモを用意したのは終盤くらいで、あとは口頭で伝え合うだけでもクリアできました。

ラストは「そういうことか!」とわかった瞬間鳥肌ものでしたが、他の方のレビューの通り解決はしません。
自分たち以外のプレイヤーもいると考えると、洒落怖やネットロアと呼ばれるようなストーリーと似た感覚を覚えました。
モヤモヤの残る感覚はわかりますが、それも含めてゾワゾワとくる感覚を楽しむことができましたし、深読みや考察などもゲーム後に語り合うことができました。
救出してしまったり、時計の謎を解決してしまったら、ゲーム後の感想戦が楽しめないとも思いますので、私はこのエンドを強く推します。

後日、また立場を入れ替えてストーリーの考察をしながら二週目を楽しみたいと思います。

追記
隠し要素で彼女に出会えるようなルートも楽しそうだとは思いましたが、それをしてしまうともう1人のプレイヤーは置いてきぼりになってしまうと思うので、この世界の中では誰にも出会いたくないな、と思っています。

また、他の方の言うようにプレイキャラクター同士の連絡手段の謎や、なぜ2つの時計にそれぞれ謎が分かれているのかなど、「そういうゲームだから」で片付けられるけれど、言われてみれば確かにしっかりとした理由も欲しいなと思ってしまう要素もありましたが、その理由をつけるためにこの物語に追加で要素を出すのは蛇足かな、とも思ってしまいます。

この物語が書籍化されたり、続編が出たときにでも細かな設定ができればいいのではないのでしょうか。

猫めんど

アイデアを活かせるコンセプトが欲しい

ゲームシステムはとても良かったと思います。昔から通信しない対戦ゲーム等はありましたが、脱出ゲームでそれを行うのは盲点であったように思います。謎解きの難易度も並程度で、程よく頭をひねって進められました。

また、多くの方が指摘していますストーリーの不透明さについては、単にゲーム観の違いもあると思いますが私は気になりませんでした。RPGではありませんので、雰囲気を損なわない程度にストーリーが描かれていれば十分かと思います。オチの表現についても、まあ、怒る人は怒るかもなあ.......という感想です。私はむしろ感心してしまったので、好きな人も多少はいるんじゃないかと思います。

ですが、改善点として挙げるならやはりストーリー部分にあります。端的に申し上げるますとコンセプトに必然性が無いという点です。

なぜ、二人のプレイヤーは同じように見えて微妙に異なる空間に迷い込み、視覚情報を共有できない状況で必死にコンタクトを取りあって脱出することになったのか、その理由が語られません。

オチからすればそうなった事に大きな意味は無いのかも知れませんが、これは物語内部のディテールとは違い、ゲームの根幹に関わる部分ですので、蔑ろにしてはいけないと思います。

かなり高い完成度ではありますが、詰めるところを詰めれば後々語られるような名作にもなりえたのでは無いかと思います。今後に期待致します。

ぴゅえ

進行不具合はちょっと…

結構楽しめたので5点で評価したいですが、以下の理由から3点で評価させていただきます。(以下多少のネタバレになる可能性があります。)

●鳥籠の暗号選択で真ん中の文字がZで固定される不具合が発生。最初はZで固定されているものが答えだと思い、謎解きのヒントがないか30分以上考えたり探したりしまった。一度タイトルまで戻ると普通に動くようになったが、無駄な時間となり、それに加えあのラストの演出…実に腹立たしいため-2点。

●ストーリーの内容が分かりづらい上に短い。
なんとなくでは理解できたが、プレイヤーの考えにお任せ的なところが多く、もっとはっきり終わって欲しかったので-1点。

●ご時世的なところもあり、オンラインで2人で会話しながら謎解きするといった所は、とても面白いと思うので今後に期待したいということで+1点。

情報

販売元
Other Tales Interactive ApS
サイズ
711.6MB
カテゴリ
ゲーム
互換性

iOS 10.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。

言語

英語

年齢
4+
Copyright
価格
¥370

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

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