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説明

「Vocagraphy!(ボキャグラフィー)」は、難聴児のパパが難聴児の療育のために作った、"ことば"を楽しく・早く・たくさん覚えられるようにするためのスマホアプリです。オリジナル教材を作ってみましょう!
「Vocagraphy!」は、【語彙(vocabulary)】と【写真術(photography)】を合わせた造語で、画像を活用して"ことば"を効率よく覚えることを意味しています。健聴の方の受験勉強や英語の勉強でも、子どもでも大人でも、使い方次第で様々な用途に活用することができます。

***** 使い方はシンプル *****
ボキャグラフィーの使い方は、とてもシンプルです。

【編集モード】
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①新規カードを追加 > ②カード名を入力 > ③画像を選択
3ステップでカードの出来上がり。
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ボキャグラフィーでオリジナル教材を作る最初のステップとして、覚える"ことば"ごとに「カード」を作成します。追加ボタンをタップして、新規カードを作成し画像を取り込みます。その後、フォルダを作成して同じ仲間のカードを入れれば、分類を覚えることができます。例えば、「くだもの」フォルダに、「りんご」「みかん」「いちご」といったカードを入れます。さらに「りんご」のメモ欄に「あかい」「まるい」などと書けば、名前を覚えるだけではなく、色や形といった概念を理解することにもつながります。これで、オリジナル教材の完成です。

なお、本アプリに写真撮影や画像編集の機能はありません。スマートフォンにインストール済みのカメラアプリで撮影したり、写真アプリに画像を読み込んだりしてから、本アプリをご利用ください。

【クイズモード】
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①クイズモードボタンをタップ > ②カード名とメモが非表示になるので、口頭や筆記で回答 > ③評価ボタンを選択
3ステップでクイズが完了。
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カードを作成したら、クイズモードにして回答します。[?]をタップすれば、回答が表示されます。お子さんが自分で回答を見ないようにしたい場合は、設定から2本指タップ、3本指タップを選択できます。回答出来たかどうかを3段階で評価して記録することが出来ます。評価はかわいい[顔文字]と[○・△・×]のいずれかが選択できます。顔文字を使って子どもが自分で評価をすると、楽しく学べますし、覚えることへのモチベーションも上がります。

【絞り込み表示】
評価ごとにハイライト表示をすることが出来ます。例えば、出来なかったカードだけをハイライトすることで、勉強を効率よく進められます。


***** 料  金 *****
ボキャグラフィーは無料で機能制限なく使えます。広告の表示はありません。


***** お問合せ *****
アプリ内の右上にあるメニューボタンから、お問い合わせフォームにアクセスして頂き、ご連絡ください。ホームページからのお問い合わせも受け付けております。皆様からご意見を頂きながら、どんどん進化させていきたいと考えております。また、「こんな使い方もあります」というご提案もぜひ教えて下さい。

お待ちしております!

***** ウェブサイト *****
ボキャグラフィーの使い方や使用例は、アプリのメニューからご覧頂けます。また、ウェブサイトやFacebookページもご覧頂けると、最新の情報をご覧頂けますので、ぜひチェックして下さい。

ウェブサイト
http://www.blw.jp

***** 開発経緯 *****
難聴児は聞こえにくいことが要因で、聞こえる子どもに比べてことばを覚えるのに時間がかかります。そのため、毎日のように勉強を重ねても、聞こえる子どもに追いつくのはなかなか困難です。なぜなら、聞こえるこどもは日々、家族、友だち、テレビ、街中に溢れることばを自然に聞いて、どんどん吸収していくからです。しかし、難聴児のパパとして、諦めるわけにはいきません。これまでの方法だと覚えるのが遅いのであれば、効率よく、楽しく、たくさん覚えられるようにすれば良いと考えて作ったのが「Vocagraphy!」です。スマホで簡単に自分だけのオリジナル教材を作り、いつでも、どこでも、楽しく、たくさん、ことばと画像に触れることが大切だと考えています。

たとえば、いつも歩いている道に咲いている花、そこにとまっている虫、道にある標識など、生活の中には覚えなければならないことばがたくさんあります。「Vocagraphy!」を使えば、身の回りのモノを"オリジナル教材"に変えることができるのです。写真を撮って、アプリに取り込み、ことばを入力するだけで完成します。

また、教材の中に「でんわ」ということばと"絵"があったとします。皆さんは「でんわ」と聞いて、どのような絵を思い浮かべるでしょうか。古い教材には昔の黒電話のような絵が書いてあるかもしれません。もしくは固定電話の子機やガラケーでしょうか。今ではスマートフォンも電話と呼びます。私は、子どもが覚えなければならないのは、これら全ての「でんわ」なのだと考えています。聞こえる子どもなら、「昔の電話は線でつながっていて・・・、最初の携帯電話はとても大きくて・・・」とお話をすれば、それほど時間をかけずに覚えるでしょう。しかし、同じことを聞こえにくい子どもに教えるには、時間と根気、そして工夫が必要です。

従来の「ことばカード」などでは、一つのことばに対して一つの"絵"が書いてありますが、「Vocagraphy!」では、一つのことばに対して、"複数の画像"を表示することが出来ます。しかも、自分で撮影した画像を割り当てられるのです。見たこともない機械の絵より、いつも見ているモノの方が親しみやすく覚えやすいからです。「でんわ」であれば、いつも見ているスマホのほか、ガラケー・親機・子機・公衆電話・黒電話などの写真を登録して、全てが「電話の仲間」だということや、「電話は遠くの人と話をする仕組み」という概念を教えてあげることができます。この話を子どもの習熟度に合わせて発展させれば、「昔」や「今」といった時間の概念や、「電波」や「インターネット」といった技術的な話まで広げることが出来ます。「Vocagraphy!」のメモ機能を活用して、少しずつ関連したストーリーを追記すれば、ことばを覚えるだけでなく、知性の発達につながるでしょう。

「Vocagraphy!」の使い方はシンプルです。カードを作り、写真を取り込み、文字を入れるだけ。使い方は自由ですので、自分なりのオリジナル教材を作ってみましょう。

新機能

バージョン 1.0.3

大変お待たせいたしました。
AirDrop経由でファイルやフォルダを他のAppleデバイスと共有出来るようにしました。iPhoneで作成したファイルをiPadでも共有したり、携帯の買い替え時にファイルを移動させたりする時にご活用下さい。

評価とレビュー

4.6/5
10件の評価

10件の評価

ぶうぶー

こんなアプリ待ってました

難聴児を育てています。こんなアプリがあったら良いなと思っていました。ありがとうございます。
家族で作ったカードを共有できる機能、カードを作る際に写真をフォルダから選択だけではなく、直接写真を撮って作成する機能、写真の切り取りなどの編集ができる機能があるとさらに使い勝手がいいと思います。

デベロッパの回答

お返事が大変遅くなり申し訳ございません。レビューをいただきありがとうございます。コロナの影響もありアップデートが少し滞っております。頂いたご意見を参考に、ひきつづきより良いアプリになるようアップデートしていきます。

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