ハウツー

「やること」
整理の達人

日々のタスクに賢く向き合うために。

「時間があるけど何をしようかな」という時には、あれこれ考えるよりも、用意された選択肢の中から選ぶ方が効率的です。「OmniFocus 3」を使えば、「今やるべきこと」をワンタップで見つけ出せます。

はじめに、思いつくタスクをすべて「インボックス」に書き出しましょう。それにより頭の中にあるタスクが整理され、今やるべきことに集中する準備が整います。

同じ目的でタスクが2つ以上ある場合は「プロジェクト」にまとめましょう。


例えば、英語の学習を習慣づけるためのタスクを考えてみます。「英会話」というプロジェクトを作り、その中にタスクを書き出します。

プロジェクトの中には、複数のタスクを書き込めます。

リスニングの学習用に毎晩「海外ニュース」を、毎週日曜日に「海外ドラマ」を見ています。それぞれのタスクに、予定日時である「期限」に加えて「繰り返し」を設定しておくと便利です。

タスクをいつまでに、どれくらいの頻度でやるのかを設定できます。

これらの機能に加えて、「OmniFocus 3」では「タグ」機能が使えます。「単語帳」というタスクに「時間のあるとき」、「集中力」というタグを付けています。これらのタグが「今やるべきこと」を見つけ出す鍵になります。

タグは複数のプロジェクトにまたがって設定できます。

タグは自由に作ることができ、それによってタスクを抽出できます。「単語帳」のように、1つのタスクに対して複数のタグを設定することも可能です。「時間のあるとき」タグをタップすると、いつかやろうと考えて書き出しておいたタスクが一覧できます。

タグを使うと、今すぐやるべきことがわかりやすく見えてきます。

ここでは「単語帳」のほかに、「懇親会」プロジェクトから「会場探し」、「引っ越し」プロジェクトから「物件探し」をリストアップしています。このようにタグでまとめておけば、空き時間や移動時間に、どれかを選んで作業を進められます。


単なるスケジュール管理以外に、様々な切り口で「今やるべきこと」を見つけ出せるのが「OmniFocus 3」の魅力です。タグを活用した効率的なタスク管理を体験してみてください。