

(RED)を支援して
AIDSに打ち勝とう
これまでの寄付総額は2億5,000万ドル以上。さらに戦い続ける時です。
19年間にわたって、Appleと(RED)はいのちを救うグローバルファンドの活動を支援し、AIDSとの戦いに取り組んできました。このパートナーシップは、今年の世界エイズデーでも変わらずに続きます。
12月7日までの期間中、Apple Store、Apple Storeアプリ、apple.comでApple Payを使って製品を買うたびに、Appleからグローバルファンドに5ドル寄付されます。(※注)
AIDS撲滅に向けた世界的な取り組みは、目覚ましい進展を遂げています。いのちを救う薬がより広く利用できるようになったため、AIDS関連の死亡者数はピークだった2004年以降、70パーセント減少し、2010年以降、子どもの新規HIV感染者数は60パーセント以上減少しました。
「今年は、長時間作用型のHIV予防薬が初めて承認されたほか、何百万ものいのちを救う可能性を秘めた他のツールやイノベーションも登場しました」と、(RED)の戦略およびインパクトチームを率いるLuisa Engelさんは言います。しかし、この戦いはまだ終わっていません。一定の人口集団が影響を受けることが多く、今も不均衡な状態が続いています。毎週4,000人もの10代の少女と若い女性が新たにHIVに感染し、そのうち3,300人がサハラ以南のアフリカで確認されています。
「(RED)は、常に緊急事態の色を意味してきました。私たちは警鐘を鳴らし、いのちを救う資金を集めることで、AIDSとの戦いという課題に立ち向かっているのです」と、Engelさんは語ります。
※注: 寄付総額は最大300万米ドルです。この寄付金は米国の慈善団体であるFund for the Global Fundに送られ、AIDSとの戦いに対する支援と、いのちを救うための重要な健康プログラムの資金援助に充てられます。