配信者になってみたい、と思ったことはありませんか。好きなものや伝えたいことについて語ることで、世界中にいる同じ”好き”を共有できる人たちと交流ができます。配信者、ライバー、ストリーマー、VTuberなど、様々な呼び方があり、生身の姿で出演する人もいれば、アバターを使って登場する人もいます。たくさんの人が配信者として、またそのファンとして交流を楽しんでいます。
このストーリーでは、「ミラティブ」というアプリを使って、実際にアバターを作って、配信者になってみる方法を紹介します。
アバターを作ろう
「ミラティブ」はゲーム実況ができる配信プラットフォームとして始まり、累計で500万人を超える配信者が利用しています。特徴は、「ミラティブ」の利用者の約30%が配信者でもあることで、配信したりそれを視聴して楽しんだりと、SNS的に配信を楽しむ人が集まっています。
まずは、自分のアバターを作っていきます。アバターを使うと、配信者としての自分という、もう一つのキャラクターを作るような楽しさが味わえます。「ミラティブ」には、アバター機能の「エモモ」が用意されているので、顔や体、服装のパーツを選んで、自分の好きな3Dアバターを作成できます。

始めてアカウントを作る時は、アプリを起動すると、アバターの作成画面が出てくるので、「みため」「顔」「衣装」「アクセ」のそれぞれで、好きなパーツを選んでいきましょう。
「モーション」では配信している時のアバターの動きを設定します。通常時の仕草となる「ベースモーション」と、4つの「フリックモーション」を選択できます。上下左右、4方向それぞれのフリックにあわせて、登録している「フリックモーション」をアバターの動きとして配信中に追加できます。視聴してくれるゲストのコメントに反応したい時など、シチュエーションとキャラクターの性格を考えて4つのモーションを選び、保存します。

アバターを変更したい時には、「ホーム」の右上にあるアイコンから、プロフィールページの右上にある「着替え」を選び、右下の洋服のアイコンをタップすると、再設定できます。
何を配信する?
配信の魅力の一つは、その自由さにあるのかもしれません。何について語るのも、どんな姿で語るのも自由です。「ミラティブ」でもゲーム配信だけでなく、趣味のものや雑談、身近な出来事について語り合っている人もいます。しっかりテーマを決めて、それに沿って毎回語っていくのもよし、新しいものや最近見つけたものなど、毎回違うものについて話すのもよし。配信は、どんなスタイルで始めてもいい、自分の“好き”を表現しやすい方法です。
今回は、配信の自由さをとことん楽しむことにして、テーマも配信しながら決めることにします。
生配信、本番開始!
いよいよ配信を始めます。「ミラティブ」での配信は、画面の下にある「配信」から始めます。「配信準備」をタップして、タイトルを決めて入力したら、あとは「配信開始」を押すだけです。ブロードキャストが開始されます。画面に表示された内容はそのまま配信されてしまうので、iPhoneの「おやすみモード」を有効にして、他のアプリからの通知などが意図せずに表示されないよう注意しましょう。
iPhoneとアプリを使えば、今すぐにでも配信を始められます。自分らしい視点で語りかければ、目の前のアプリから世界が広がっていきます。