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Zombie Gunship Revenant AR

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「子供の頃、よく小さな飛行機やヘリコプターを作って、家の周りで飛ばしていました」と、ゲーム開発スタジオ・Limbicの共同創設者兼CEO、アラシュ・ケシュミリアン氏は言います。「あの時のような没入感を再現したい――初めて『Zombie Gunship』のアイデアを思いついた時、私たちはそんなことを夢見ていました」

「Zombie Gunship」は、プレイヤーが実在のガンシップ・AC-130に乗り込み、ゾンビの群れに立ち向かうシューティングゲーム。スタイリッシュなビジュアルと洗練されたな操作性が支持され、大きなヒットとなった作品です。次いで登場した「Zombie Gunship Survival」では、前作の激しいアクションに街作りの要素が追加されました。

どちらも素晴らしいゲームではあるものの、ケシュミリアン氏が当初思い描いていたレベルの没入感を再現するには至っていません。ARを導入したシリーズの最新作「Zombie Gunship Revenant AR」では、その夢が見事に実現したそうです。

本作のエンジンは、Metal 2を使って一から開発しています。ハードウェア層に近いローレベルでグラフィックを処理できるため、パフォーマンスが段違いに向上しました。まさに圧倒的です。

Limbic共同創設者兼CEO アラシュ・ケシュミリアン氏

「iOS 11のARKitのおかげで、長年夢見ていたARゲームの開発が実現しました。しかも何百万人ものプレイヤーに、素晴らしい体験を届けることができたのです」と、ケシュミリアン氏は言います。

「Zombie Gunship Revenant AR」は前作のシステムを簡略化し、バトルシーンのみに特化しました。プレイヤーは実際にデバイスの画面越しに、ゾンビとの戦いを見下ろすことができます。そしてあちこちへ動き回りながら、ベストな射撃地点を見つけて、基地を襲撃するゾンビの群れを撃退していくのです。ARが可能にした「本当に戦場で戦っているかのようなリアリティ」は、過去のシリーズをはるかに凌駕しています。

机の上も人類の存亡をかけた戦いの舞台に。

3Dの戦場が際限なく広がり、AIと流麗なアニメーションで描かれるゾンビの挙動も実に本格的。無数のゾンビを一気にせん滅する、派手な爆発シーン。赤外線サーモグラフィを再現した熱源の揺らめき。圧巻のライティングエフェクト。そのすべてが滑らかに表現されています。

Limbicでは今後も新たな武器やモードの実装を予定していますが、今のところは人気シリーズとARの融合を果たせたことで満足しているようです。

「世界中の多くの人々にとって、本作はARを初めて体験するゲームになるかもしれません。その体験を印象深く前向きなものへと昇華させるチャンスに恵まれたことを、心から光栄に思っています」

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