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大人数で遊ぶ冒険の
楽しさとは

アジアのゲームとの出会い:
「リネージュ2 レボリューション」

リネージュ2 レボリューション

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「リネージュ2 レボリューション」は、ロールプレイングゲームを大人数で同時に遊ぶ楽しさを追求してきた「リネージュ」シリーズが、iPhoneやiPadでも遊べる作品です。

その世界は、剣と魔法に彩られた中世ヨーロッパ風のファンタジーです。ゲーム開始時に、プレイヤーはエルフやヒューマンなどの種族と性別を選び、物語に沿って様々なクエストに挑んでいきます。

初めてリネージュと出会うプレイヤーのために

デベロッパのネットマーブルは、1990年代にパソコン用のオンラインゲームとして韓国で始まった「リネージュ」を、モバイルで楽しむための開発を2015年から続けてきました。日本での配信開始から1年以上が経ちましたが、そこには日本のユーザーに向けた様々な工夫があったと、開発者の一人でプロデューサーのInkyu Leeさんはこう語ります。

「配信から1年で、これまでの韓国のモバイルゲームが日本で成し得なかった大きな成功を収めることができて、幸せです。初めて『リネージュ』に触れる日本のユーザーが遊びやすいように、韓国とはコンテンツを変えた部分がありました。日本のユーザーは、すでに他のモバイルゲームを遊んでいると想定できたので、プレイ時間が少なくても楽しめるようにしたんです」

「リネージュ2 レボリューション」は配信開始の時点で、キャラクターの成長や装備に関して、合計60種類ほどのカスタマイズが日本向けだけに行われていたそうです。

「クエストを次々とクリアできるように、日本のユーザーに対しては必要なアクションの数を減らしたり、倒すべきモンスターの数を少なくしたりしました。レベル上げにかかる時間を減らして、ゲームがより楽しくなるポイントに早く到達してもらうのが目的です」

強力なモンスターに、最大で数十人ものプレイヤーが力を合わせて挑むのが醍醐味の一つです。

一番の醍醐味は、たくさんのプレイヤーと同時に遊べることだとInkyu Leeさんは言います。彼らはその中で、プレイヤーがより早く自分らしい楽しみ方を見つけるための道筋を整えてきました。そして、プレイヤー同士がコミュニケーションするための手段まで、その努力は及んでいます。

「現在は、どのデバイスや環境でも最大200人での同時バトルを楽しめます。その地域のサーバー単位で見ると、数千人が集まることもあります。また、ゲーム内のコミュニケーションはとても重要です。スマートフォンにはキーボードがないので、ボイスチャットを使えます。戦闘をリードする人がみんなに指示を出したり、コミュニケーションできたりするのです。また、日本向けには『レボトーク』という独自のチャットAppを配信して、ゲーム外でも仲間たちとチャットできる工夫をしています」

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