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Identity V

第五人格1VS 4非対称対戦

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記憶を無くした探偵オルフェウスの元に舞い込んだ、失踪事件の捜査依頼。彼は1人、失踪した娘が目撃された場所に向かいます。そこは、奇怪なゲームが行われていたという荘園でした。

荘園にあったのは、不気味な部屋と、何者かが書き残した日記。日記には、失踪事件に関連があるかもしれない、奇怪なゲームについての記述がありました。オルフェウスは、過去の出来事を再現できる特殊能力で、かつてこの荘園で行われていたゲームを追体験し、事件の謎を解き明かしていきます。

本作「Identity V」は、オルフェウスになって事件の真相を解明するモードの中で、過去の出来事を追体験するアクションモードをプレイする構成になっています。

サバイバー4人、ハンター1人に分かれゲームが始まります。

追体験するのは、鬼ごっこのようなゲームです。逃げる側であるサバイバー4人、捕まえる側であるハンター1人のいずれかになって、ゲームが始まります。

サバイバーは、仲間と協力し、荘園内の各所に設置された5つの機械で暗号を解読して、荘園からの脱出を目指します。時間のかかる暗号解読中にハンターに見つかったら、作業中でも逃げなくてはいけないため、焦りと緊張感が高まります。ハンターが近づくと、キャラクターの胸の鼓動は激しく高鳴り、プレイヤー自身の恐怖心もあおられます。ハンターに見つからないように隠れながら逃げましょう。後ろを振り返るとすぐそこに、屈強なハンターが迫っているかもしれません。

一方ハンターの目的は、逃げようとするサバイバーたちを捕まえ、彼らをゲームから脱落させることです。ハンターごとに備わった能力を用い、一人ひとりサバイバーを捕らえましょう。逃げ回るサバイバーたちとの駆け引きが楽しめます。

ハンターに見つかったら、一目散に逃げましょう。

ゲームでは、グレーの色合いで統一されたステージに、どこか影がありながらコミカルな雰囲気も併せ持つデザインで描かれたキャラクターたちが多数登場します。独特のビジュアルは、不気味な世界観を巧みに作り出しています。

サバイバーとハンター、それぞれの立場で追体験を繰り返すにつれ、ゲームに参加していたキャラクターにまつわるストーリーと、事件の真相が少しずつ明らかになっていきます。何度もゲームを体験し、事件の真相に迫るのです。この不気味な世界の謎を、あなたの手で探索してみてください。

    Identity V

    第五人格1VS 4非対称対戦

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