舞台裏

現実とリンクする
サッカー体験

「Winning Eleven 2019」
大きな飛躍を遂げたその舞台裏。

eFootball ウイニングイレブン 2020

本格アクションサッカーゲーム!

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サッカーをプレイする楽しみ、そして観る楽しみ。その両方が味わえる「Winning Eleven」シリーズから、最新作の「Winning Eleven 2019」が登場しました。

「『THE PITCH IS OURS』をスローガンに、私たちはサッカーゲームの世界一を常に目指しています」と話すのは、「Winning Eleven」シリーズの統括プロデューサーである細田真規人(ほそだまのりと)さんです。

最高の試合が楽しめるゲームとして日々進化している「Winning Eleven」ですが、「Winning Eleven 2019」はシリーズの向かう方向が、これまでも、そして、これからも一貫していることを再確認できる、大きなアップデートとなりました。

今作から、コンソール版とまったく同じゲームエンジンを搭載した「Winning Eleven 2019」は、データ量を膨大に増やせるようになりました。それにより、FPS(1秒間に表示される静止画のコマ数)が最大2倍になり、劇的に滑らかなアニメーションを実現しています。そして、キックに対するボールの自然な弾道、戦術によるボールの持ち方、身体全体を使った自然なトラップなど、よりリアリティのあるサッカー体験をもたらしてくれます。

「シュートの際、体からボールまでの距離は毎回違います。ちょっと詰まってしまったり、離れてしまったり。その都度シュートのフォームは変わるわけです。スムーズなドリブルになることは常に意識してきましたが、今回はさらに上のレベルの『リアルさ』を追求しました」

リアルな細かい動きが面白さに直結すると考えています

細田真規人さん

「現実のサッカーでは、試合の後半になると、プレイヤーは疲れてスペースが開いてしまいますよね。最後までどんなドラマが待っているかわからない。そんなサッカーならではの緊張感も『Winning Eleven 2019』には取り入れています」と、細田さんは話します。

「Winning Eleven」の制作チームは、実際にユーザーがどうプレイしているかのデータを集めて、ゲーム体験の向上に日々努めていると言います。

「例えば、データ上でドリブルの距離が減っているとすると、それは『ドリブルがしづらいのではないか』となるわけです。さらに、プレイヤーのみなさんからのフィードバックも併せて、常により良いサッカー体験のために最適化を行なっています」

そして、コンソールと同じエンジンになったことで、ゴールを決めた後の祝福の様子や、ボール弾道のパターンがさらに豊富になりました。

「シュートするタイミングによって、ボールが急に落ちるドロップキックや、弾道がどんどん上がっていくライジングショットなど、シュートのバリエーションも大幅に増えました」

本作に収録されているアニメーションの総数は、8,000種類にも及ぶといいます。

現実とリンクした、よりリアルなゲーム体験になってほしいと思っています

細田真規人さん

「ボールを持った選手の動き、持っていない選手の動き、ボールそのものの動き、そしてトラップ、ドリブル、シュート。リアルな細かい動きが面白さに直結すると考えています」

今回の「Winning Eleven 2019」より、実際のサッカーの試合とシンクロして、現実に活躍した選手の能力が上昇した状態で配信される「注目選手」が始まりました。

「今までは能力が決まっていたので、ゲーム上で人気の高い選手がだいたい決まっていましたが、試合で活躍した自分の好きなチームの好きな選手が、翌週に能力が上がって配信されるとうれしいですよね。それだけでなく、ゲームの中でも現実と同じく活躍できるかもしれない。現実とリンクした、よりリアルなゲーム体験になると期待しています」

今回のアップデートを経て、「Winning Eleven 2019」の遊び方について、細田さんはこう提案します。

「現実世界のクラブチームのように、月曜日から木曜日は練習として、ツアーイベントでコンピュータ相手にスキルを磨いてもらい、そこで集めたアイテムや、スカウトのためのエージェントを使って選手を獲得。そして、金曜日から週末にかけて、オンラインの対人戦に挑んでもらう。前週に活躍した選手の能力が上がっていますから、より現実のサッカーとリンクした『Winning Eleven』を楽しんでもらえればと思います」

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