基本を知る

生き物を観察しよう

魚や動物を識別できる「LINNÉ LENS」で
生き物について調べてみよう。

LINNÉ LENS - 水族館と動物園のARガイド

かざすAI図鑑

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間近で様々な生き物を見られる動物園や水族館は、いくつになっても楽しいものです。愛らしかったり、勇猛だったり、どこか神秘的だったり——。そうした個性豊かな生き物は、眺めているだけでも心が満たされるかもしれませんが、その生き物たちの生態を深く知れば、新たな発見をしたり、今までとは異なる楽しみ方を見つけたりできるでしょう。

「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」は、生き物にiPhoneやiPadのカメラを向けるだけで名前や生態を教えてくれます。動物園や水族館に行く際は、様々な生き物にカメラをかざして、生態を詳しく調べてみてください。

様々な生き物を
識別できるLINNÉ LENS

動物園に行って、レッサーパンダがいるエリアに来たら、「LINNÉ LENS」を開いて、たたずむレッサーパンダにiPhoneやiPadのカメラをかざしてみます。すると振動とともに判定した名前とその確度が表示されます。加えて生息地や体長、体重、別名はアカパンダであること、足の裏にも体毛が生えていること、さらには絶滅危険度まで、レッサーパンダに関する様々な情報も教えてくれます。

じっとしている、あるいはゆっくり動いている生き物の全身が映るようにカメラを向けるのがコツです。

「LINNÉ LENS」で識別できるのは、魚類や哺乳類に加え、鳥類、両生類、爬虫類、甲殻類などです。また、一種類ずつだけでなく、複数の生き物を同時に識別できます。水族館の大きな水槽で様々な魚を次々に認識していく様には、驚かずにはいられません。通信の電波の届かない場所で使えるのもうれしいポイントです。

自分だけの
生き物図鑑を作ろう

時計のアイコンをタップすると、以前調べた生き物が表示されます。そこからも直接、生き物の基本情報を見たり、識別した際の写真を確認したりできます。履歴という形で、あなただけの“生き物図鑑”が出来上がっていくのです。

また、「LINNÉ LENS」で認識できる生き物を生物の分類図上で表示してくれる「ツリー」機能で、あなたの調べた生き物がどの分類に属するのかを確認することもできます。

識別した生き物はツリー上に現れるので、調べた生き物が他のどの生き物と近しい関係なのかが一目でわかります。生き物同士の意外なつながりを発見できるかもしれません。

    LINNÉ LENS - 水族館と動物園のARガイド

    かざすAI図鑑

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