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「Bear」活用術

美しいテキストエディタを使いこなすための5つのヒント。

Bear - プライベートメモ

安全なMarkdown テキストエディタ

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数あるテキストエディタの中でもひときわ美しい「Bear」は、シンプルで洗練されたインターフェイスの上に、強力な機能を搭載しています。ここでは、「Bear」を使いこなすための5つのヒントをご紹介しましょう。

1. フォルダではなくタグで整理
「Bear」はフォルダではなく、タグを使ってメモを整理するのが便利です。例えば「To Do」なら、「To Do」というフォルダに移動するのではなく、テキストに「#todo」というタグを書き込みましょう。ハッシュタグはテキストのどこにでも、何種類でも割り当てられます。執筆の流れを止めず、思い立ったらいつでも追加でき、余分なクリックも必要ありません。初めは戸惑うかもしれませんが、慣れると手放せない柔軟さです。

2. 書式を加える
「Bear」のメモはプレーンテキスト形式で保存されますが、Markdownとよく似たタグを使うと、ボールド、イタリック、見出し、リンク、リストなど、書式やスタイルを簡単にメモに組み込めます。

例えばスラッシュでくくると、その単語はイタリック体になります(/hello/)。ボールド体なら、アスタリスクを使います(*hello*)。箇条書きのリストを作るには、各行をアスタリスクで始めてください。

テキストをブログの投稿やメール、PDFなどへ変換する際、書式が壊れにくいのがこの記法の大きな利点です。また、メモを別のAppに移行して、追加の編集を行うのも簡単です。

「Bear」で使える便利なタグの数々も、もちろん美しい書式のドキュメント内で説明されています。

3. 重要なメモをピン留めする
すぐに開きたいメモは、メモリストの一番上にピン留めしておきましょう。Controlキーを押しながらメモをクリックし、「上にピン留め」を選択すればピン留め完了です。iPadやiPhoneでは、任意のメモ上で左にスワイプすると、このオプションが開きます。

4. メモの統計データを確認
「Bear」ではメモの文字数や段落数、読むのにかかる時間などの便利なデータを参照できます。メモの右上にあるⓘアイコンをクリックして、テキストの情報を確認しましょう。

ⓘアイコンをクリックして、ファイルをさまざまな形式へエクスポートしましょう。

5. ファイルを添付する
「Bear」のメモには、文字だけでなく、写真などのファイルもドラッグするだけで簡単に組み込めます。またPro版へアップグレードすれば、250MB以下の添付ファイルを、複数のデバイス間で同期できます。

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