日本から世界へ

キャプテン翼に挑む
想像を超えた必殺技

キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~

伝説のサッカー漫画が本格対戦型サッカーゲームに!

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世界中で愛されている日本の人気ゲームは、はじめからゲーム作品として誕生したものもあれば、マンガやアニメーションなどの原作からゲームになったものもあります。1990年代以降、世界中に広がり、今日ではあらゆる世代に愛されています。

原作の世界観を大切にしながら、素晴らしいゲーム体験を提供している日本のゲーム、「キャプテン翼 〜たたかえドリームチーム〜」の魅力を紹介します。

プロ選手も憧れる
サッカーの天才

「キャプテン翼」の主人公、大空翼は子どもの頃からサッカーボールを友だちとして育ちました。中学校ではチームを全国大会優勝に導き、その後も世界のトップリーグや日本代表で活躍する天才サッカー選手です。

高橋陽一さんが描く原作マンガは1981年に連載が始まり、今日でも大人になった大空翼たちの活躍が描き続けられています。作品は世界中で愛され、プロサッカー選手の中にも大空翼に憧れて育った人が大勢います。

天使のほほ笑みを持つ
ミカエルの秘技

「キャプテン翼 〜たたかえドリームチーム〜」に、新キャラクターとして神に魅入られた天才、ミカエルが初登場します。ミカエルも、大空翼と戦うことを目標にプロサッカー選手になった一人です。フィールドに降り立つその姿を見た人々から「天使」とも称される彼は、大空翼にも匹敵するほどの圧倒的なサッカーの才能を持ち、他の誰にもまねできないような「エンジェル・スライド」というドリブル技を持っています。

蹴ったボールに飛び乗り、そのままフィールド上を滑りながら移動していくという神業で、ミカエルはボールの上でほほ笑みのような表情を浮かべながら神々しく進んでいきます。ミカエルはゲームの中でも、必殺技として「エンジェル・スライド」を放ちます。

プロデューサーの大木啓彰さんに、ミカエルの必殺技「エンジェル・スライド」を再現するにあたって、特に大事にしたポイントを聞きました。

「原作でも話題となった必殺技なので、どれだけ3Dで忠実に再現できるかがポイントでした。原作マンガのコマ割りや他の選手の配置も意識して、カメラワークを作り込んでいます。特に、やわらかな光彩を放つ羽根のエフェクトやドリブル中のミカエルの表情にも注目していただきたいです」

「エンジェル・スライド」が発動した時に流れる音楽も、新たに制作されました。

「原作でミカエルのプレイに対して、『天使か、悪魔か?』という言葉が使われているのですが、それを元に、ミカエルと対峙した際に、他の選手が突破口が見えないような強さを感じるように、シンフォニックなオリジナル楽曲を制作しました。従来の楽曲よりも壮大なサウンドに仕上げるため、生音を収録しています。ミカエルのプレイの美しさと強さをイメージした曲です」

大空翼たちのプレイを見て、神父からサッカー選手に転身したミカエル。スペイン代表選手のユニホーム姿で登場しています。

12か国の代表選手が新登場

原作の物語で、成長した大空翼は世界のトップリーグや日本代表チームの選手として活躍しています。ゲームでも大空翼のライバルやチームメイトとして活躍するトップ選手が数多く登場しています。ゲームには日本をはじめ、ブラジル、ドイツ、スペイン、アルゼンチン、イタリア、イングランド、フランス、オランダ、ウルグアイ、スウェーデン、タイの合計12か国の代表チームの選手が登場しています。

日本代表2020のイラストを作成した際には、実際の日本代表チームが身につけるデザインを忠実に、かつ「キャプテン翼」の世界に融合させるように工夫したといいます。

「ユニホームの模様や質感を忠実に再現するように、こだわりました。パンツやソックスの裏に入っているロゴや、シャツの小さなタグなど、細部まで描かれています。女性キャラクターたちが持っているタオルもサッカー日本代表の公式のものを使っています」

世界一を目指す
試合に参戦しよう

この夏は、原作マンガ「キャプテン翼ライジングサン」に登場する選手が、各国代表の公式ユニホームを着て新登場します。ドイツ代表からはシュナイダー、ブラジル代表からはナトゥレーザやリバウールが、さらに、2020年サッカー日本代表公式ユニホーム姿の大空翼とその相棒、岬太郎も登場予定です。

世界を舞台に活躍する選手たちが持つ類いまれな能力や必殺技を活かして、世界一を目指すゲームを極めましょう。

    キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~

    伝説のサッカー漫画が本格対戦型サッカーゲームに!

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