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地域を深く知れる
見やすい地図

様々な用途に特化した地図に
簡単に切り替えられる「地図マピオン」。

地図には、道路や地形を俯瞰できるという機能の他にも、様々な役割があります。「地図マピオン」では、街のことをより深く知ったり、災害に備えたりするのに便利な機能を提供しています。

例えば「通り名マップ」では、「甲州街道」「第二京浜」「晴海通り」といった主要な幹線道路の名称を見やすく表示できます。通り名は、現地には標識が立っており、その地域に住んでいる人にはよく知られている名称ですが、一般的な地図には記載されていないこともあります。誰かに道を説明する際などに、知っていると便利です。

画面右側の「Map」ボタンを押すと、様々な地図に切り替えられます。

同様に交差点名や橋の名前、商店街の名前など、住所では説明しにくい場所を伝える際に役立つ名称を調べられます。

また、「到達圏マップ」では、徒歩、自転車、車で、指定した場所から10分、20分、30分で移動できる範囲の検索ができます。駅から徒歩10分の範囲を探す、といった時に役立ちます。

「到達圏マップ」では、様々な場所から時間内に行ける範囲が一目で分かります。1日30回まで利用できます。

「防災マップ」を見ると、周辺の低位地帯が赤く表示されます。ここは大雨の時などに浸水被害が想定される場所で、借家を探す際に参照したり、車で通る予定がある場合は冠水に注意したりするといいでしょう。

用途に特化した地図が便利なのはもちろんですが、標準の地図画面でも、地図の中心地点からの最寄り駅やその場所の海抜、マップコードを常時表示してくれているため、道に迷った時やタクシーの運転手に場所を伝えたい時などに有用です。

地域のことを詳しく知ったり、誰かに場所を伝えたりする際に、「地図マピオン」を活用してみてください。