はじめよう

Textasticを使いこなす

人気コードエディタの見逃せない4つの機能。

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80以上のプログラミング言語やマークアップ言語に対応する、強力なシンタックスハイライト機能を搭載した「Textastic」は、テキストのちょっとした修正から本格的なコーディングまで、軽快にこなしてくれます。

シンプルで使いやすいインターフェイスの下には、高度な機能が隠されています。「Textastic」初心者のために、知っておくと便利なおすすめの設定や、作業効率を劇的に向上させる機能を紹介しましょう。

サイドバーを設定しよう

サイドバーはデフォルトでは隠れていますが、メニューから「View」>「Show Sidebar」を選ぶと表示できます。「Add Folder」をクリックし、よく使うフォルダを「Folders」タブに追加しておけば、すばやくアクセスできます。また、「Find」タブの検索条件はカスタマイズできるので、例えば「先週月曜日以降に作成された特定の単語を含むドキュメント」のように絞り込み、該当のファイルを見つけ出すといったことも可能です。

よく使うファイルやフォルダをサイドバーに置いておけば、すばやく開けます。サイドバーは、メニューから「View」>「Show Sidebar」を選ぶと表示できます。

ステータスに気を配ろう

「Textastic」のウインドウ下段のステータスバーは、例えばカーソル位置の行番号と列番号など、役に立つ情報を表示してくれます。シンタックスハイライト用の言語選択メニューや、改行コードとテキストエンコーディングのメニューもあり、また、要素を選んでドキュメント内の特定のセクションへ移動することもできます。

ステータスバーもサイドバーと同じくデフォルトでは隠れています。メニューバーから「View」>「Show Status Bar」と選択して表示させましょう。

時間を巻き戻そう

「Textastic」では作業中のファイルを自動的に保存してくれるので、うっかりコードやテキストを消してしまっても慌てる必要はありません。

作業中のファイルの旧バージョンを確認するには、「File」> 「Revert To」>「Browse All Versions」と選択します。

画面左側には作業中のファイルが、右側に旧バージョンのリストが表示されるので、見たいバージョンをリストから探してウインドウのタイトルバーをクリックします。そのバージョン内のテキストを作業中のファイルへコピーして貼り付けたり、「Restore」をクリックしてファイル全体を以前の状態へ戻したりできます。

クリックひとつでファイルを管理しよう

ファイルの名前を変更する、別のフォルダに移動する、タグを割り当てるなどの操作も、「Textastic」ならFinderを使わずにApp内で行えます。ウインドウ上部のタイトルバーでファイル名をクリックすれば、対応するファイル管理の操作が表示されます。

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