iPhoneスクリーンショット

説明

「Hearing Analyzer Lite」はあなたのヒアリング能力を測定する耳の健康アプリです。あなたの聴力をご自身で調べることができます。

あなたはどのように耳のコンディションを保っていますか?
たとえば、ポータブルオーディオ、カーステレオ、騒音を伴う作業現場など、高い音圧レベルのサウンドを長時間にわたって聴きつづけることは、聴力低下のリスクがあることが知られています。
さらに、世界保健機関 (WHO) は、世界中で約11億人もの若者がスマートフォンなどパーソナルオーディオ機器で長時間かつ大音量で音楽を聴くことにより、聴力低下の恐れがあるとの見解を発表しています。

現在の聴力特性を測って、あなたの耳の健康を再確認してみてください。

本アプリは、8ポイントの周波数でのテストトーンを出力することができます。それぞれの周波数に対して、ボリュームスライダー操作で聞こえなくなるポイントを見つけることで、音声帯域の聴力を測ることができます。その結果はオージオグラム・ライクな見やすいグラフで表示されます。

特長
- テストトーン: 125, 250, 500, 1000, 2000, 4000, 8000, 12000(Hz)- 純音の断続信号
- テストトーン出力 : ステレオ
- 結果グラフ表示:ATH(Absolute Threshold of Hearing:最小可聴値 *1)補正あり

*1: ATH (Absolute Threshold of Hearing: 最小可聴値)
聴覚しきい値とも呼ばれ、雑音の無い環境で聴覚が検知できる最小の純音の音圧レベルのことです。人間は20Hzから20000Hzまで聴くことができるといわれていますが、聴覚の感度は周波数によって大きく異なります。最小可聴値(ATH)は年齢や性別により異なり、一般的には中域(1kHz〜5kHz)で感度がよく、それより低域や高域になるにしたがって聴き取ることができる音圧レベルが大きくなります。
このATH補正をかけた測定結果グラフは、正常な聴力の場合は各周波数に対してフラットなグラフ表示になるように補正されています。

利用上の注意)
・聴力テストはiPhone付属イヤホンをご使用ください。
・テストトーンはステレオで出力されますので、片側のイヤホンを外して、片耳ごとにテストしてください。
・本アプリは純音のトーン信号を発生しますので、ボリューム調整には特別な注意を払ってください。とくに、アプリ起動して診断開始前までに、iPhone本体のハードウェアボリュームは必ずセンター位置(50%)に設定してください。本アプリのボリュームスライダーは右にスライドするほど、大音量になります。ご自身にとって過大な音量にならないように、慎重にゆっくり調整してください。

備考)
・聴力テストの結果はイヤホン装着状態や周辺雑音によって影響を受けます。このアプリによって、ご自身の耳の健康に関して日常的に興味を持っていただくことを期待しています。耳の健康管理が必要と感じられる方は、専門医の受診をお勧めします。

・音声帯域からオーディオ帯域まで、幅広い周波数帯域をカバーした聴力特性を知りたい場合には、高機能版アプリ「Hearing Analyzer Portrait」をご利用ください。

トオン(TOON)は、独自の音響技術に基づいて、音環境の快適さを追求する日本企業です。オーディオ専門家、音響技術、ホームシアターインストーラーおよびオーディオを愛するすべての人々に、サウンドツールを開発提供いたします。

新機能

バージョン 3.0

・テスト周波数 125Hzおよび12kHzを追加しました。
・軽微な改善をしました。

情報

販売元
TOON,LLC
サイズ
3.1MB
互換性

iOS 12.4以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。

言語

英語

年齢
4+
Copyright
価格
無料

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

このデベロッパのその他のApp

他のおすすめ