with to go
Productivity
EGP 149.99
with — 小説を書くためのテキストエディター
withは、macOSとiOSのための小説用テキストエディターです。
物語を書くことに集中できる。
長い年月をかけて育てた原稿を失わない。
そして、書くことそのものが気持ちよい。
withは、そのために作られました。
●日本語の物語を書くために
withは縦書き入力に対応し、ルビや圏点(傍点)を執筆しながら確認できます。
特別な操作を覚える必要はありません。普段文章を書く感覚のまま、日本語の文芸作品に必要な表現を入力できます。
●文章が手の中で動く編集体験
withには一般的なテキストエディターにはない編集機能があります。
段落を前後に移動する。
文節を移動させる。
行をつなげる。
ルビをふる。
こうした推敲作業を、カット&ペーストではなくショートカットで行えます。
ショートカット一つでカーソルのある場所の単語を認識して読みを自動入力するルビ入力は、執筆の流れを妨げません。また、日本語を解析して動作する文節移動機能は文章を書き換える感覚を大きく変えてくれることでしょう。
多くの編集操作には短いアニメーションが添えられています。文章の構造が変わる様子を視覚的に把握できるため、長い原稿でも迷いにくくなります。
iPhoneやiPadに外部キーボードを繋いでいるときは、キーボードショートカットも使えます。
段落タグ:見出し(⌘1〜5)、字下げ(⌘⇧1〜5)、段落太字(⌘⇧B)
インラインタグ:ルビ(⌘R)、傍点(⌘D)、太字(⌘B)
段落を上下に移動(横書き時:⌘⌥↓↑/縦書き時:⌘⌥←→)
文節を前後に移動(横書き時:⌘⌥←→/縦書き時:⌘⌥↓↑)
macOSで便利な日本語入力中のカナ変換(^K)や全角ローマ字変換(^L)も、Emacsキーバインドの単語ジャンプ(^⌥F/B)も、withなら使えます。
●長編小説のためのプロジェクト管理
短編なら一つのファイルで十分かもしれません。
しかし長編小説やシリーズ作品では、多数の原稿ファイルを整理しながら執筆する必要があります。
withはフォルダー構造をアウトラインとして扱い、章やシーンを自由に並べ替えられます。
Markdown見出しによるアウトラインにも対応しているため、作品や執筆スタイルに合わせて柔軟に構成を管理できます。
●プレーンテキストの安心
withは独自ファイル形式を使いません。
原稿は .txt または .md のプレーンテキストとして保存されます。
そのため、標準のテキストエディットやVS Codeなどのエディターでも開くことができます。Gitで管理することも、AIツールで分析や校正を行うことも簡単です。
アプリが変わっても、OSが変わっても、あなたは原稿を書き続けられます。
withは「今書くこと」だけでなく、「未来に残すこと」も大切にしています。
●自動保存とスナップショット
withは入力が止まると原稿を自動的に保存します。
さらに、複数の原稿からなるプロジェクト全体を保存するスナップショット機能を搭載。大きな推敲や構成変更を行うことがあっても、安心して書き進められます。
●どこでも続きを書ける
iCloud同期により、Macで書いていた原稿の続きをiPhoneやiPadでそのまま執筆できます。
Handoffを使うと、インターネット接続がなくても開いている原稿をそのまま受け渡すことが可能です。
デスクで考えた物語を、移動中に書き足す。
思いついた一文を、その場で残す。
withはあなたの執筆環境を自然につなぎます。
●原稿を完成原稿へ
執筆した原稿は、with Markdown、青空文庫形式、Microsoft Word形式へ書き出せます。
Web小説プラットフォームのために、青空文庫形式では傍点をルビとして出力する機能も追加しました。
Word出力では見出しやルビ、圏点、太字にも対応しており、投稿や共有、編集作業へスムーズに移行できます。
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物語を書く人のために。
withは、文章を入力するためのエディターではなく、
小説を書くための道具です
more 【重要】
本アップデータで、素早くファイルを切り替えた時に異なるファイルに変更を書き込んでしまうバグを修正しています。
必ずアップデートしてお使いください。
1.1.8 26 Sept
今回のアップデータで、.mdファイルの原稿を扱えるようになりました。
原稿のファイル形式は、プロジェクト設定でプロジェクトごとに決めることができます。また、書き溜めていた.mdの原稿群を読み込むこともできるようになりました。
withの同期機能や変更点の表示についても、誤解を招きかねない表示があった部分を修正しています。
また、キーボードを表示した時、端末を回転させた時にカーソルが画面外に移動してしまうバグにも対処しています
1.1.7 25 Sept
今回のバージョンアップでは、外部キーボードに多くのショートカットを実装しました
機能追加・改善
- iPadの外部キーボード操作を拡充
- 見出し設定・昇降格(⌘+数字)
- 字下げ(⌘+Shift+数字)
- ルビ(⌘R)、傍点(⌘D)、太字(⌘B)などのタグ操作
- 単語単位の移動・削除・範囲選択(Option+矢印)
- IME中のカナ変換(Control+K)、IME中の全角ローマ字変換(Control+L)を実装
- 選択中の語句から関連する資料カードを検索・表示できる機能を追加(⌘/)
- 正規表現置換で \n を使用した改行への置換に対応
- 新規プロジェクトで資料共有を標準で有効化
- 別版との合流時、削除される項目を確認して明示的に選択できるよう改善
- アウトラインの編集・並べ替え操作と視認性を改善
- iOSの縦書きスクロール、文字入力、プロジェクト表示のパフォーマンスを改善
- IME変換中も文字数の目安を表示するよう改善
- AIエージェント連携用の管理ファイルをアウトラインから非表示化
バグフィックス
- クラウド同期で自分自身の変更が競合として扱われる問題を修正
- 別版を合流すると変更の方向や履歴関係が正しく判定されない場合がある問題を修正
- クラウドからの取り込みで締切設定が失われる問題を修正
- 同期時の変更内容プレビューが正しく表示されない場合がある問題を修正
- アウトライン編集時に内容の更新が反映されない、表示が一時的に消える、フォルダーの開閉状態が戻る問題を修正
- アウトラインで無効な場所へ項目を移動できてしまう問題を修正
- 見出しの文字数や識別情報が正しく更新されない場合がある問題を修正
- 文字削除後にルビ・傍点・太字などの装飾範囲がずれる問題を修正
- IME入力中に注釈の表示範囲が正しく更新されない問題を修正
- IME変換中に Control+K が意図しない削除操作になる問題を修正
- 折り返し文字数の設定が確定時に反映されない問題を修正
- 大きなプロジェクトや原稿で編集・同期・アウトライン表示が重くなる問題を改善
1.1.6 15 Sept
今回のアップデータでは、withの同期機能を見直しました。同期の通知を迅速に受け取れるようになり、新版・別版の区別もより確実にできるようになりました
- CloudKitの変更を購読する機能の調整
- ローカルで修正していないのに別版検出が出るバグの修正
- 更新中のカバーが更新前に外れるバグの修正
1.1.5 2 Sept
VS Codeの小説執筆機能拡張、novel-writerで編集したwithのプロジェクトを安定して読み込めるようになります
1.1.4 31 Aug
エディタースタイルで指定した中黒の圏点がプレビューに反映していないバグの修正を行っています(報告ありがとうございました!)
1.1.3 30 Aug
このバージョンでは圏点のゴマ点・中黒オプションと、カクヨム対応を追加しています。
また、1.1.1の印刷機能のバグを修正しています。印刷を使う方はアップデートしてお使いください。
- エディタースタイルに圏点のスタイルを追加しました。中黒とゴマ点から選べます
- 圏点スタイルはWordの出力にも反映します
- 青空文庫出力時に、圏点をルビで出力する機能を追加しました。カクヨムに投稿する時はご利用ください
- ドキュメントを二回分印刷してしまうバグの解消
- 圏点が印刷できないバグの修正
1.1.2 26 Aug
1.1.1アップデータで印刷が可能になりました。現在のドキュメントはもちろん、プロジェクト全体、アウトライン項目以下を印刷できます。また、印刷パネルからPDFを保存できます。
新機能
- 開いている書類、アウトライン項目以下の原稿、プロジェクト全体の印刷
- 付箋を印刷しないオプションの追加
- Pro版のWord出力テンプレートをエディタースタイル設定同等にアップデート
本文と見出しだけでなく、太字タグのフォントを選べるようになりました
- Emacs風キーバインドの補完
- ^⌥D でカーソル前方の1単語を削除
- ^⌥H でカーソル後方の1単語を削除
1.1.1 24 Aug
with to go 1.1.0は、資料カードの編集機能や新たなタグに対応したバージョンアップです。
1.0.xにあった多くの不具合、バグも修正しています。ぜひアップデートしてお使いください。
機能追加
- エディターの折り返し表示に対応
- 字下げ、段落太字に対応
- 本文、見出し、太字のフォント設定機能を追加
- エディターの背景色設定を追加
- エディター背景色とフォント設定のプロジェクト固有設定機能を追加
- 資料カード編集モードのMarkdowsプレビュー機能を追加
バグフィックス
- 長い文書でフリーズを引き起こしていた複数のバグを修正
- iCloudなどにプロジェクトや書類を保存していたときの遅延と不具合の解消
- iPadのフローティングキーボードに対応(ご要望ありがとうございます)
- 行間75%の時のルビ・圏点が高い位置につくバグの修正
- 縦書き時、外部キーボードを使っている時に稀に発生していたクラッシュに対処
1.1.0 20 Aug
withをご愛用いただきありがとうございます。
このアップデータはiCloudなどのネットワークドライブにプロジェクトやファイルを置いているときの不具合を修正するバグフィックス版です。アップデートしてお使いください。
- 最近使ったファイルが開けないバグの修正
- iCloudやSMB上のプロジェクトの権限を喪失するバグの修正
- 権限を喪失したプロジェクトがあるときに試行を繰り返してしまうバグの修正
1.0.8 12 Aug
このバージョンでは、macOS版のwith storyに合わせた機能追加を修正しています。
機能追加
- 青空文庫の字下げ注記、ここから太字注記に対応
- 資料カードのmarkdown箇条書きと表に対応
バグ修正
- 「最近使ったファイル」が消えてしまうバグの軽減
- アウトライン編集のチラつき防止、レスポンス向上
- 見出し末尾の空白でタグ挿入位置がズレるバグの修正
- 見出し順序の変更でカーソル位置が変わらないバグの修正(見出しの移動がうまくいっていないように見えていました)
1.0.7 11 Aug
このバージョンでは、macOS版のwith storyに合わせた機能追加と、縦書きの文字が消えるバグ、カーソル移動に伴うスクロールの不調を修正しています。
機能追加
- 青空文庫の字下げ注記、ここから太字注記に対応
- 資料カードのmarkdown箇条書きと表に対応
バグ修正
- 縦書きの文字が消えるバグ修正
- 「最近使ったファイル」が消えてしまうバグの軽減
- アウトライン編集のチラつき防止、レスポンス向上
- タイプライタースクロールが動作していなかった問題の修正
- 見出し末尾の空白でタグ挿入位置がズレるバグの修正
- 見出し順序の変更でカーソル位置が変わらないバグの修正(見出しの移動がうまくいっていないように見えていました)
1.0.6 10 Aug
【重要】
本アップデータで、素早くファイルを切り替えた時に異なるファイルに変更を書き込んでしまうバグを修正しています。
必ずアップデートしてお使いください。
more Version 1.1.8 26 Sept
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