クッキングママに近い料理シミュレーションゲームとして、序盤は料理体験がしっかりできて楽しいゲームだと思っていたのですが、途中から付き合いきれなくなりアンインストールしました。ノーヒントで思考して制限時間内に全ての調理工程を終わらせるというゲームにもかかわらず、誤った調理工程や、その料理に本来存在しないありえない工程が平然と要求され、それに気づけない限り進行しない(例を挙げるとタピオカミルクティーのミルクティーを煮出す工程に、牛乳と乾燥した紅茶茶葉だけでなく本来ありえないはずの生の茶葉?を要求される。ゲーム全般のアボカドの皮の処理の答えがピーラーで剥く事になっている等)調理中に飛び散った汚れを拭く、水気を拭ったペーパーや野菜の皮をゴミ箱に捨てる、コンロや調理家電のスイッチのオンオフまでは料理体験ギミックとして楽しめたものの、「なぜか工程に必要な材料や調理器具がその場から欠けており、わざわざシルエットを頼りに探して持ってくる」ギミックがもはや娯楽体験というよりも悪辣な嫌がらせの域に達しており、用途に特に差が出そうに無い2、3本のスプーンを用意しておいて正解の1本以外は認めないとしたり、正解の材料のシルエットを90度回転させて表示し、実際に探して持ってくるものと異なる状態で表示されているなど、いかにしてプレイヤーの持ち時間を削って失敗させ、広告を押し付けるかの執念があちこちに見られるようになり、うんざりしてアプリを削除しました。途中までの強化版クッキングママのような方向性は好きだったのでその分の評価をつけましたが、開発はもっと実際に自分たちの手で料理を作って体験してみるべきだと思いました。アプリの内容とはあまり関係ない蛇足ですが、作中何度も登場する恐らく開発会社のマスコット?のカピバラが信じられないくらいかわいくないです。カピバラが登場する度にこのゲームにもたまに表示される生理的嫌悪感をもたらす不潔な他社ゲームの広告を見た時とどっこいどっこいの気分になります。
お客様に不快な体験をさせてしまい、誠に申し訳ございません。皆様からのフィードバックは私たちにとって貴重なものであり、改善が必要な点を特定するのに役立ちます。開発チームはこれらの問題の解決とゲーム体験全体の向上に積極的に取り組んでいます。問題解決に向けて尽力しておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。