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with — 小説を書くためのテキストエディター
withは、macOSとiOSのための小説用テキストエディターです。
物語を書くことに集中できる。
長い年月をかけて育てた原稿を失わない。
そして、書くことそのものが気持ちよい。
withは、そのために作られました。
●日本語の物語を書くために
withは縦書き入力に対応し、ルビや圏点(傍点)を執筆しながら確認できます。
特別な操作を覚える必要はありません。普段文章を書く感覚のまま、日本語の文芸作品に必要な表現を入力できます。
●文章が手の中で動く編集体験
withには一般的なテキストエディターにはない編集機能があります。
段落を前後に移動する。
文節を移動させる。
行をつなげる。
ルビをふる。
こうした推敲作業を、カット&ペーストではなくショートカットで行えます。
ショートカット一つでカーソルのある場所の単語を認識して読みを自動入力するルビ入力は、執筆の流れを妨げません。また、日本語を解析して動作する文節移動機能は文章を書き換える感覚を大きく変えてくれることでしょう。
多くの編集操作には短いアニメーションが添えられています。文章の構造が変わる様子を視覚的に把握できるため、長い原稿でも迷いにくくなります。
withは、エディターの基本的な動作にも手をかけています
縦書きの時、マウスホイールを上下に回してスクロールできるようにしています。
また、Emacsキーバインドの単語削除(^⌥D/H)も、withなら安心して使えます。
●長編小説のためのプロジェクト管理
短編なら一つのファイルで十分かもしれません。
しかし長編小説やシリーズ作品では、多数の原稿ファイルを整理しながら執筆する必要があります。
withはフォルダー構造をアウトラインとして扱い、章やシーンを自由に並べ替えられます。
Markdown見出しによるアウトラインにも対応しているため、作品や執筆スタイルに合わせて柔軟に構成を管理できます。
●プレーンテキストの安心
withは独自ファイル形式を使いません。
原稿は .txt または .md のプレーンテキストとして保存されます。
そのため、標準のテキストエディットやVS Codeなどのエディターでも開くことができます。Gitで管理することも、AIツールで分析や校正を行うことも簡単です。
アプリが変わっても、OSが変わっても、あなたは原稿を書き続けられます。
withは「今書くこと」だけでなく、「未来に残すこと」も大切にしています。
●自動保存とスナップショット
withは入力が止まると原稿を自動的に保存します。
さらに、複数の原稿からなるプロジェクト全体を保存するスナップショット機能を搭載。大きな推敲や構成変更を行うことがあっても、安心して書き進められます。
●どこでも続きを書ける
iCloud同期により、Macで書いていた原稿の続きをiPhoneやiPadでそのまま執筆できます。
Handoffを使うと、インターネット接続がなくても開いている原稿をそのまま受け渡すことが可能です。
デスクで考えた物語を、移動中に書き足す。
思いついた一文を、その場で残す。
withはあなたの執筆環境を自然につなぎます。
●原稿を完成原稿へ
執筆した原稿は、with Markdown、青空文庫形式、Microsoft Word形式へ書き出せます。
Web小説プラットフォームのために、青空文庫形式では傍点をルビとして出力する機能も追加しました。
Word出力では見出しやルビ、圏点、太字にも対応しており、投稿や共有、編集作業へスムーズに移行できます。
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物語を書く人のために。
withは、文章を入力するためのエディターではなく、
小説を書くための道具です
more 【重要】
本アップデートで、withの同期機能の重大なバグを修正しています
1.1.9までは同期の際に異なるバージョンの文章が混ざってしまう問題がありました。必ずこのバージョンにアップデートしてからお使いください
1.1.10 Oct 4
【重要】
本アップデータで、Finderなどで複製したプロジェクト間で、異なるファイルに変更を書き込んでしまうバグを修正しています。
アップデートしてお使いください。
1.1.9 Sep 26
今回のアップデータで、.mdファイルの原稿を扱えるようになりました。
原稿のファイル形式は、プロジェクト設定でプロジェクトごとに決めることができます。また、書き溜めていた.mdの原稿群を読み込むこともできるようになりました。
withの同期機能や変更点の表示についても、誤解を招きかねない表示があった部分を修正しています。
1.1.8 Sep 24
1.1.6-macOS タグから現在の main(macOS 1.1.7設定)までの変更点です。
機能追加・改善
- 正規表現置換で \n を使用した改行への置換に対応
- 別版との合流時、削除される項目を確認して明示的に選択できるよう改善
- 新規プロジェクトで資料共有を標準で有効化
- 単語単位のカーソル移動・選択・削除について、文書編集向けの区切り判定に統一
- IME変換中も文字数の目安を表示するよう改善
- 大きな原稿やプロジェクトでの解析・アウトライン表示・同期処理のパフォーマンスを改善
- AIエージェント連携用の管理ファイルをアウトラインから非表示化
バグフィックス
- クラウド同期で自分自身の変更が競合として扱われる問題を修正
- 別版を合流すると変更の方向や履歴関係が正しく判定されない場合がある問題を修正
- クラウドからの取り込みで締切設定が失われる問題を修正
- 同期時の変更内容プレビューが正しく表示されない場合がある問題を修正
- ローカルとクラウド間の同期状態が正しく反映されない場合がある問題を修正
- 折り返し文字数の設定が確定時に反映されない問題を修正
- IME入力中にルビ・傍点などの注釈表示範囲が正しく更新されない問題を修正
- 通常スクロール中にカーソルが画面外へ残り、編集位置を見失う場合がある問題を修正
- 見出しの文字数や識別情報が正しく更新されず、アウトライン表示にずれが生じる場合がある問題を修正
1.1.7 Sep 15
今回のアップデータでは、withの同期機能を見直しました。同期の通知を迅速に受け取れるようになり、新版・別版の区別もより確実にできるようになりました
- CloudKitの変更を購読する機能の調整
- ローカルで修正していないのに別版検出が出るバグの修正
- 大きなプロジェクトを使い続けていると遅くなるバグの修正
1.1.6 Sep 3
VS Codeの小説執筆機能拡張、novel-writerで編集したwithのプロジェクトを安定して読み込めるようになります
1.1.5 Aug 31
このアップデータで、執筆中に資料カードを参照する方法を追加しました。
新機能:
- ⌘+/でカーソル位置の単語の資料カードを呼び出す機能を追加
- 資料カードに記載したWikiリンクから、新規資料カードを生成する機能の追加
バグフィックス;
- エディタースタイルで指定した中黒の圏点がプレビューに反映していないバグの修正
1.1.4 Aug 30
今回のバージョンで、withの作品プロジェクトをAIエージェントで安全に扱う機能を追加しました
登場人物一覧表の作成や資料の整理、時系列表、日本語入力辞書の作成などにご利用ください
また、iCloud driveなどのネットワークドライブ、外部ストレージ、サーバー上にあるプロジェクとの権限を喪失するバグを修正しています
【重要】
- iCloud driveなどのネットワークドライブを利用しているときに、権限を失うバグの修正
- 「保存しない」ボタンを追加
- プロジェクトフォルダーにAIエージェント用のAgents.mdなどを配置する機能追加
CodexやClaude Code、CursorなどのAIエージェントでwithのプロジェクトを安全に活用いただけます
プロジェクト設定でAI協業資料をプロジェクトに配置するチェックボックスをオンにしてください
- エディタースタイルに圏点のスタイルを追加しました。
- 圏点スタイルはWordの出力にも反映します
- 青空文庫出力時に、圏点をルビで出力する機能を追加しました。カクヨムに投稿する時はご利用ください
1.1.3 Aug 27
この1.1.2アップデータで印刷が可能になりました。現在のドキュメントはもちろん、プロジェクト全体、アウトライン項目以下を印刷できます。また、印刷ダイアログからPDFを保存することも可能です。
また、パフォーマンスの改善を行っています
新機能
- 開いている書類、アウトライン項目以下の原稿、プロジェクト全体の印刷
- 印刷では付箋を印刷しないオプションの追加
- Pro版のWord出力テンプレートをエディタースタイル設定同等にアップデート
本文と見出しだけでなく、太字タグのフォントを選べるようになりました
- Emacs風キーバインドの補完
- ^⌥D でカーソル前方の1単語を削除
- ^⌥H でカーソル後方の1単語を削除
- パフォーマンスの改善
- 取り消しバッファの削減
- サイドバーの開閉にエディター領域が追従するようになりました
- 文節移動、自動ルビなどが動作していないバグの修正
- intel CPUで文節移動、自動ルビが動作していなかったバグの修正
1.1.2 Aug 24
主にバグフィックスのためのアップデートです
特に、入力中にビーチボールが回ってしまうバグに対処するために公開しています
- Word出力のインターフェイスを見直し、テンプレート選択メニューをファイルダイアログに移動しました
- Pro版のWord出力で、保存したテンプレートを使う方法がなかったバグの修正(保存ダイアログのテンプレートメニューから、カスタムテンプレートを選べるようになりました)
- 保存したWord書類が古い形式に誤認されるバグの修正
- 最近使ったファイルをタイプごとに確かめるバグの修正
- 読み取りに時間のかかるストレージを使っている時にビーチボールが出るバグに対処
- 自動保存を外部アプリケーションの変更と取り違えるバグの修正
- 段落ハイライトがIME入力による行の変化に対応していなかったバグの修正
- 鉤括弧を使う青空文庫注記タグで、コマンドの実行範囲がズレるバグの修正
1.1.1 Aug 17
今回のバージョンから、お好みのフォント、背景色で執筆できるようになりました
- エディター背景色の変更
- プレビューフォントの設定
- プレビューフォントでテキスト編集できる設定の追加
- 見出し、太字フォントの設定
- 編集モードでも行の折り返しを表現する機能追加
- 行ごとのハイライトを段落ハイライトに変更
バグ修正
- 行の途中の地付きタグがWord出力で段落全体にかかっていたバグの修正
- 地付きタグがプレビューモードで前の段落に対する回り込みになっていたバグの修正
1.1.0 Aug 15
withをご愛用いただきありがとうございます。
今回のバージョンでは、要望されていたアウトラインと資料カードの文字サイズの変更機能を搭載しました。
また、1.0.6で拡張した資料カード周りのバグ修正、iCloud Driveからの呼び出しに関するバグ修正も行なっています。レインボーホイールに悩まされていた方は、ぜひアップデートしてご利用ください。
- アウトラインとコンテキストパネルの文字サイズ変更機能を追加
- 最近使ったファイルが消えてしまうバグの軽減
- 見出し末尾の空白でタグ挿入位置がズレるバグの修正
- 見出し順序の変更でカーソル位置が変わらないバグの修正(見出しの移動がうまくいっていないように見えていました)
- ドラッグでテキストを選択するときに画面がスクロールしないバグの修正
- iCloud Driveに保存したプロジェクトで遅延するバグの修正
- 保存したプロジェクトの権限喪失アラートの修正
- iCloud Driveのファイルパス表示の修正
- プロジェクトの一部が単独のファイルとしてファイル一覧に出てしまうバグの修正
- 最近使ったファイルのラウンドメニューに「Finderで見る」と「一覧から外す」を追加
1.0.7 Aug 12
このバージョンでは、資料のmarkdownレンダリングと編集機能が大幅に向上しました。また、スクロールに関するバグも修正しています。
なお、縦書き時の垂直マウスホイールのスクロール方向が逆だったのを修正しています。
タグの追加
- 青空文庫の段落太字記法に対応しました
- 青空文庫の字下げ記法に対応しました
- 字下げ、段落太字の挿入メニューを追加しました
資料カード機能の追加
- 資料カード作成メニューを追加しました
- 資料カードのmarkdown編集で、行の追加ができるようになりました
- 資料カードでmarkdown表の表現ができるようになりました
- 資料カードに画像を挿入できるようになりました
ファインダーから資料カードの任意の行に画像をドラッグ&ドロップできます
- 資料カードのメタデータ編集ができるようになりました
バグの修正
- タイプライタースクロールで文頭・文末の行が隠れてしまうバグの解消
- 縦書き時に垂直マウスホイールでスクロールする機能のスクロール方向を修正(水平スクロールに合わせました)
1.0.6 Aug 8
今回のバージョンでは、資料の扱いが大きく変わります。
- 資料のmarkdown書式をレンダリングできるようになりました
- 資料の編集もアプリ内で行えるようになりました
- 資料をiCloud共有できるようになりました
- 資料内の文字列も検索置換の対象になりました
他にもいくつかのバグを修正しています
- アウトラインの再表示を抑制してレスポンスを向上させています
- エディターの再描画を減らしてレスポンスを向上させました
- スクロールが止まったところで震える症状を軽減しています
1.0.5 Aug 1
今回の バージョンでは以下の機能追加とバグの修正を行いました
- 検索フィールドの空白を無視しないように修正
- プロジェクト固有のエディター設定を追加
プロジェクト固有のエディター設定がない場合、プロジェクトを開くときは開いた時のエディターの状態を引き継ぎます
- 検索時、書類の全て置換ボタンを「全置換」に修正
- IME入力時に付箋のプレビューがずれるバグの修正
- アウトライン編集の誤操作低減(ドラッグ可能になるまで僅かに待つようになりました)
- アウトラインの再描画抑制
- アウトラインでカーソルが付箋の下にあるかどうかを表示
- Word出力テンプレートが変更できないバグの修正
- 地付きがWord出力に反映していなかったバグの修正
1.0.4 Jul 19
今回のアップデートでは、以下を変更しました。
検索・置換を実行後、置換内容が別の書類へ再適用されることがある問題を修正しました。
Pro機能の締切設定を改善しました。週あたりの執筆日数ではなく、日・月・火・水・木・金・土から執筆する曜日を選択できます。
締切までの1日あたりの執筆タスクは、選択した曜日と「締切日も書く」設定をもとに計算します。
同じ原稿フォルダーの締切設定を再度開いた際、保存済みの締切日・目標・曜日が表示され、編集できます。
締切設定は Pro 機能です。購入済みのアカウントでは、プロジェクト一覧のメニューまたは原稿アウトラインの対象フォルダーのメニューから「締切を設定」を選択して確認できます。
1.0.3 Jul 13
1.0.2ではプレビューを強化しています
- プレビューでプロジェクト全体を通して読めるようになりました
- プレビューはプロジェクトのエディター設定の文字数で行を折り返します
その他の変更
- 行間に75%を追加しました
- アプリケーション設定にエディターパネルを追加しました
- 設定パネル、プロジェクト設定パネルをダークモードに対応させました
- 横書きの時にアウトライン見出しのアンカージャンプが不正だったバグの修正
- 検索フィールドの内容が最後まで見えなかったバグの修正
1.0.2 Jul 9
- アウトラインのヘッダーに文量表示を追加
- 空のプロジェクトフォルダーで書類を作れないバグの修正
- プレビューから編集モードにするとカーソルが入らないバグの修正
- 有害なコントロールコードの排除
- 原稿フォルダーを設定した時のダイアログを追加
- IME入力でルビと圏点がずれるバグの修正
1.0.1 Jul 8
【重要】
本アップデートで、withの同期機能の重大なバグを修正しています
1.1.9までは同期の際に異なるバージョンの文章が混ざってしまう問題がありました。必ずこのバージョンにアップデートしてからお使いください
more Version 1.1.10 Oct 4
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