スクリーンショット

説明

シリーズ屈指の人気を誇る「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」が復活。

主人公のアルカードが繰り広げる数々のアクション、個性的な敵キャラクター、魅力的なキャラクター達が織りなすストーリー。
様々な要素が広大な悪魔城の中で散りばめられ、探索型アクションRPGとしての悪魔城ドラキュラの礎となった本作がスマートフォンについに登場。

耽美的なイラストデザイン、荘厳な楽曲と共に悪魔城ドラキュラの世界を堪能せよ。

□特徴

・必殺技や変身操作が新UIで直感的に操作可能に

・実績に対応、戦いの記録を獲得せよ

・ゲームコントローラに対応

・コンティニュー機能を追加

・6言語に対応(英語、日本語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語)

新機能

バージョン 1.0.1

いくつかの不具合を修正しました。

評価とレビュー

3.6/5
598件の評価

598件の評価

mrk2711

Dualshock4のテスト用に導入。

iPadで使用してみました。
iOS用コントローラーが欲しいと思っていたところ、偶然Dualshock4を2つ譲ってもらい、iOS14から使用可能ということで接続してみたが、特に問題無しで使用出来た。
元々コントローラーが使えるアプリはモンハン2Gがあったがそれだけではと思い別に使えるアプリを探していたところ、このゲームに当たり、値段も安かったので導入。
悪魔城ドラキュラXはPS、サターン、PSP、Xbox360でプレイ済みで勝手知ったるものだったので早速プレイ。
レビューや攻略サイトによればiOS版は最初のデスのところの吹っ飛ばされバグは健在でアルカード装備一式が取り上げられず保持できるということで試したら出来た。バグは直した箇所と放置された箇所があるのだそうだ。
ゲームは初期のPSやPSP準拠でサターン版の庭園は無い。最もサターン版に準拠した機種は今まで一つたりとも無いのだが。
Dualshock4での操作性は特に問題なく遊べる。元々PSのゲームなので違和感は無い。ただマップの出し方など多少分かりづらいところはある。覚えてしまえばわけないのだが。
中身は当然昔のままなので非常に出来がいい。ただiPadだとドットが大きく表示されてしまうのでグラフィックが荒く見えるのは仕方のないところ。
iPadだけでプレイすると操作性は最悪。iPhoneのボタン配置がそのまま拡大されているので指が届かず、細かいアクションには向かない。
結論としてはこのゲームはiPadではMFIコントローラー、Dualshock4、XboxOneワイアレスパッドのいずれかがあると大分楽に遊べると思う。

ÑĀḿ∧ΣИд14

物理ゲームパッドがあれば快適。

プレイ環境はiPhone SE(第二世代)/iOS14.1。使用した物理ゲームパッドはDUALSHOCK4で、無線接続時と有線接続時(Apple純正のLightning to USB 3 Camera Adapterを使用して接続)の両方で動作確認を行いました。

悪魔城(CatsleVania)シリーズをプレイするのはこの移植アプリが初ですが、シリーズ初プレイ者なりに「モバイル端末向けの最適化に問題が無いか」を重視して評価しています(ゲーム性については評価するにあたって基本的に考慮していません)

結論から言うと、物理ゲームパッド(DUALSHOCK4等)があれば快適、といった感触でした。仮想ゲームパッドを使用したタッチ操作だと、物理ゲームパッドでのプレイ時よりも必殺技のコマンド入力ミスが多発します。また、狼/こうもり/霧への変身が仕様的にどうしても手間がかかって不便でした。処理落ちに関しては全く感じられず、快適そのものでした。その他詳細は下記にて。

【所感】
・操作は仮想ゲームパッドまたは物理ゲームパッドで行える(悪魔城ドラキュラポータルサイトにて確認してみた所、「DUALSHOCK4」と「Bluetooth対応版Xbox Oneワイヤレスコントローラー」の操作ガイドがあったので恐らくこの2つのゲームパッドはサポートの範疇に入っていると思われる)。

・処理落ちは特に無く、快適そのもの(あくまで個人の体感です)。

・タイトル/メニュー画面等を除き、ゲームの映像はフルスクリーン表示に対応していない。恐らく4:3表示になっている。余白部分はメニュー画面と同じ静止画が背景として表示されている。元々このゲームはPS(初代)のゲームなので、これは仕方ないと思っている。

・仮想ゲームパッドでの操作時の視認性は悪くない。画面左右にある各種仮想ボタンが下側の角に配置されていて、ゲーム中の映像がフルスクリーンではないこともあり、ゲームの映像に指が干渉する範囲が少なくなっている。敵の動き等が見辛く感じる事はなかった。

・仮想ゲームパッドの方向入力モジュールは十字キー型となっており、常時固定されている。サイズは大きめではあるものの、ゲームの映像との干渉については上述しているように少なかったです。方向入力を行なっている箇所は凹んで光るアニメーションがあるので、どの方向に入力が入っているのかが分かり易い。斜めの矢印の辺りに触れれば確実に斜め方向に入力が入るようになっているので、(仮想十字キーもよく見ながら操作する分には)その辺の格ゲーアプリの仮想ゲームパッドより正確な方向入力が行えるように設計されている。

・とはいえ、当然仮想ゲームパッドにはボタンの感触が一切ないので、仮想十字キーもよく見ていないと必殺技のコマンド入力を行った時に余分な方向入力をしてしまいやすい。この為、必殺技が不発になるか、発生が遅れてしまいやすいです。あくまでその辺の格ゲーアプリよりマシなだけで、快適とはお世辞にも言えません。

・仮想ゲームパッドでの狼/こうもり/霧への変身は、画面右側の5ボタンの内1番上にあるボタン(正式な名称がどこにも見当たらなかった為、以下より便宜上「変身ボタン」と呼称する)を押下する事で変身が可能。ただしボタンにセットされていない他形態への変化は「変身ボタン」を長押しして、他の形態のボタンの上まで指をスワイプして指を離す、という操作が必要になる。この為、場面に応じて臨機応変に変身する事がスムーズに行えないので、霧形態への変身を咄嗟の回避手段に使っているプレイヤーは辛いかもしれません。物理ゲームパッドでのプレイなら、形態によりますがワンボタン押下かボタン同時押しを行うだけでサクッと様々な形態に変身出来ます。

・仮想/物理ゲームパッドのキーコンフィグは一切行えない。元がコンソール機向けのゲームとはいえ、アクション性が強めのアプリゲームなのに、これが一切行えないのは辛い。(物理ゲームパッドに関してはiOS/iPad OS14以降の端末であれば、OS側の機能で無理矢理ボタン割り当てを変える事も出来ますが、割り当て変更を行ったボタンに割り当てたボタンの機能が全て移行してしまう為、意図していない箇所も操作方法が変わってしまいます。なのでオススメはしません)

・仮想ゲームパッドでの操作時限定で、「必殺技」をワンタッチで発動できるボタン(正式な名称がどこにも見当たらなかった為、以下より便宜上「必殺技ショートカット」と呼称する)が使用出来る。これは画面左の仮想十字キーの上に配置されている。このボタンには一つの「必殺技」しかセット出来ないが、使用頻度の高いものや咄嗟の場面で活用しやすくしたい「必殺技」をセットしておけるというメリットがある。入力が難しく感じる「必殺技」をセットしておくのもアリ。「必殺技ショートカット」にセットする「必殺技」の切り替えは、「変身ボタン」と同様の方法で行う。

・物理ゲームパッドでの操作は快適そのもの。無線接続でも有線接続でも明らかな遅延は感じられなかった。

・ただし、DUALSHOCK4の有線接続時、DUALSHOCK4のイヤホンジャックからゲームのサウンドを聴くと、全てのサウンドのピッチが明らかに低くなっていました(先に当アプリを起動して、タイトル画面まで遷移してからDUALSHOCK4を有線接続する事で回避可能)。他のゲームパッド対応アプリゲームではこの様な現象は発生した事がなかったので、このアプリゲーム特有の不具合であると思われる。

【評価点】
・仮想ゲームパッドでプレイを行っても画面の見づらさを感じる事はなかった。仮想十字キーにも工夫があり、仮想十字キーを見ながらであればコマンド入力が行えているかが分かりやすい(操作の快適さでは物理ゲームパッドには遠く遠く及ばないが)。

・物理ゲームパッド(DUALSHOCK4、Bluetooth対応版Xbox Oneワイヤレスコントローラー)に対応している。公式的にはサポートの範疇には入ってはいないが、MFiゲームパッド(SteelSeries Nimbusで接続、全ての操作が行える事を確認済)も使える(繰り返すようですが、MFiゲームパッドは公式的にはサポートしていないみたいなので、使う場合は自己責任でお願いします)。

・オートセーブに対応している(部屋から移動する毎に行われるようになっています)。

・2Dグラフィックのドットが緻密に書き込まれている。現在ではすっかり主流になった、3Dグラフィックが採用されているゲームとは違うグラフィックの美しさがそこにある。

【問題点】
・仮想ゲームパッドだとボタンの感触は当然ないので、必殺技のコマンド入力ミスがどうしても多くなる。

・仮想/物理ゲームパッドのキーコンフィグは一切行えない。アクション性が比較的高いゲームなのに各個人のプレイしやすいように操作方法を変えられないのは辛い。

・クラウドセーブは実装されていない。試してはいませんが、誤ってアプリやセーブデータを消してしまった場合、恐らくPCにiPhone/iPadのバックアップを取っていないとセーブデータの復旧は出来ない可能性あり。(そもそも公式サイトにもバックアップについての説明が何もないので、バックアップに関しては全般的にサポートされていないと考えた方が良いです。)

・回避は出来るが、DUALSHOCK4有線接続時にイヤホンジャック経由でサウンドを聴くとピッチが明らかに低くなってしまう。

【その他感想等】
まとめると、仮想ゲームパッドの操作のし辛さを考慮しなければ、最適化に概ね問題は無いと感じました。iOS/iPad OS13以降をインストールした端末で認識させられるようになったDUALSHOCK4でプレイ出来るのは非常にありがたいです。DUALSHOCK4有線接続時の音声の不具合さえ無くなれば個人的には満足な出来でした。物理ゲームパッドを接続すると画面から全ての仮想ボタンが消えてくれるので、試してはいませんがHDMI接続が出来るアダプターを使ってモニターに画面を映すか、iPadで腰を据えてプレイするとより快適にプレイが出来ると思います(そこまでするならコンソール機でプレイすれば良いじゃないかと言われれば、ごもっともではありますが、ゲーム専用ハードなんかもう要らないし出来れば買いたくないと思っている筆者のようなユーザーにはこういうアプリゲームの存在が非常にありがたいです)。「血の輪廻」等、他の悪魔城シリーズも物理ゲームパッドに対応した上でモバイル端末向けに移植されれる事があればプレイしてみたいです。

bubuzukekueya

アップデート希望します

①バグ関係
・Bluetoothイヤホンを接続したままゲームを始めるとBGMやボイスのピッチが下がる(正確にはピッチが下がるほどスロー再生になっている?)。下がった状態だと、イヤホンの接続を切って本体から音を流しても下がったまま。アプリを開き直せば一応元に戻る。なお、正常な再生状態でイヤホンを接続すると、ピッチは正常だがノイズだか音割れだかが発生し、何かの拍子にまた下がる。
・セーブデータが消えることがある。例えば2つのセーブデータがある状態で、データ2で「ゲーム終了」を選んで終了→「続ける」から再開→「ゲーム終了」を選んで終了。ここでデータ2が読み込み一覧から消えていることがある。この状態でデータ1を選んでロードするとデータ2は消滅する。
・オープニングステージのマリアの音声がなぜか英語。

②操作性関係
・同時押しの反応が悪すぎる。特にジャンプ攻撃。三回に一回ぐらいしか成功しない。
・ハイジャンプに至っては成功したことがない。これコントローラー無しで本当にできるの?おかげで図書館の主のどつきアイテム入手や逆さ城の水路のマップ埋めが不可能。
・一方で、イベントスキップだけは超高感度。マリアが何も言わずに去っていくのを何度拝んだことか...。
・メニュー画面キーやマップ画面キーが画面全体にとっ散らかった配置なのも面倒。

③妙な改悪点
・図鑑の仕様の改悪。敵を倒した(触れた?)だけで未入手のドロップ品の欄まで全て一発で埋まる超ゆとり仕様。やり込みがいがないし、アイテム収集面でも自分が既に何を入手したかがわかりにくく不便。なぜこんな改悪を...。
・最初から二周目仕様(イベントスキップ、タイムアタック、店売りアイテム、音楽鑑賞、声優会話、どくろの指輪、隠しキャラ2人が全て最初から解禁)。1周目クリアの達成感や、クリア後だからこその恩恵にありつけたありがたみがなくなった。

まあ③に関しては、昔のゲームの復刻ということでリプレイ者も多く見込んでいるだろうから、最初から隠し要素全開なのは無理に変えろとは申しませぬ。せめて、図鑑だけは従来の仕様に戻していただきたい。

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