チェックワンツー - ハウリングチェック

音響測定と周波数の耳トレ、ステレオ録音

iPhoneのみ対応

無料 · アプリ内購入

iPhone

ステージモニターのマイクチェックで、ハウリングしやすい帯域をHzで表示します。音量を少し下げる。マイクやスピーカーの向きを変える。次の一手も出します。現場に立ちはじめた方でも、どこを触ればいいかが分かります。ステレオで録音できるようになりました。買っていない方も、1回5分まで録れます。 チェックワンツーは、iPhoneのマイクで、ハウリングしやすい帯域をHzで表示するアプリです。Hzを出して終わりにせず、そのあと何をすればいいかまで画面に出します。 PAを学びはじめた方、現場に立ちはじめた方、そして専任のPAがいない小さな会場で、当日マイクを任される方に向けて作りました。スピーカーのある現場やリハーサルスタジオのほか、公民館・式場・学校・カラオケなど、マイクの音がスピーカーから出る場所で使えます。会員登録は要りません。 特長 ・ステレオ録音:本番やリハーサルの音を、コンプもリミッターも通さずそのまま録ります。1回5分まで無料です。 ・モニターチェック:本番前に、ハウリングしやすい帯域をHzと言葉で一覧にします。 ・アナライザー:本番中に、今出ている音を表示し、ハウリングしやすい帯域を赤い線で指します。 ・自分の声を登録:画面に出る言葉を20秒読むだけです。 ・周波数当てクイズ:単音当てとA/B比較の2種類です。 ・チェック中は画面が消えません。手が離せない現場のためです。 モニターチェック(本番前) 無音15秒と声の録音から、ハウリングしやすい帯域を「約250Hz(こもり)」のようにHzと言葉で一覧にします。録音中は緑・黄・赤のランプで、ハウリングしそうな状態をその場で知らせます。「ブーン」というハムノイズと「サー」というヒスノイズも言葉で出ます。自分の声を登録しておくと、それと比べて、こもり(200〜500Hz)・低音の膨らみ(63〜125Hz)・耳に刺さる音(2〜5kHz)・サ行(5〜8kHz)まで判定します。 「結果を見る」を押したあとの6秒は、声を出さずに待ちます。声を止めても残っている音は、ハウリングだけです。低い帯域のハウリングは、この6秒で見つかります。 チェックした結果は、iPhoneの中に20件まで残ります。会場名やメモを書いておけば、次に同じ会場へ行ったときに前回と比べられます。よく使う会場はピン留めしておくと、古くなっても消えません。 見つけたあとが本題です。まず音量を少し下げる。スピーカーやマイクの向きを変える。それでもハウリングする場合は、見つかったHzを、音を聞きながらEQで少しずつ下げます。このとき、細かく選べないミキサーでは、いちばん近いつまみ(HI・MID・LOW)を下げます。画面にも同じことが出ます。メインのミキサーを触れない場面でも、画面に出た数字をそのまま係の人に伝えられます。 アナライザー(本番中) 演奏が始まってからの見張りです。4096点で解析し、約11.7Hz刻みで50Hzから18,000Hzまでを、1秒に約23回描き替えます。ピークの周波数は目盛りの間まで計算して読むので、「約3,149Hz」のように1Hz単位で出ます。計算はApple純正のAccelerateで行います。 ・緑の線がいまの音、白い線がピークホールド、オレンジの破線がいま強い帯域です。 ・周りより突出して出続けている音を見つけると、赤い実線でその場所を指します。急に大きくなる音は約1秒で、一定の強さの音は数秒確かめてから出します。演奏の音は倍音で見分けて出しません。 ・画面をなぞると、その場所の周波数を読めます。楽器ボタン(全体・ドラム・ベース・ギター・ボーカル・ピアノ)を選ぶと、その楽器に合わせた説明が出ます。 ・「スロー」を押すと線の下がり方がゆっくりになり、動きを読みやすくなります。判定は変わりません。 ・iPhoneを横にすると、グラフが大きくなります。 ・スペクトログラムに切り替えると、帯域の移り変わりを時間で見られます。 ・波の頭が平らに潰れると、音割れとして画面で知らせます。 周波数当てクイズは、単音当てとA/B比較の2種類です。単音当ては、サイン波の周波数を当てます。A/B比較は、バンド演奏の原音とEQありを聞き比べて、変化した帯域を当てます。上げも下げも出ます。聞き比べ用の曲はアプリに入っています。10問1セットで、コンボとスピードで点が伸びます。クイズはどこでも遊べます。イヤホンをつないで上級にすると、63Hz・125Hzの低い帯域も出題に入ります。イヤホンは、有線でもBluetoothでも使えます。 利用方法 1. モニターチェックで、無音のまま15秒、周りの音を測ります。 2. 続けて声を録音します。 3. 「結果を見る」を押したら、声を出さずに6秒待ちます。 4. ハウリングしやすい帯域の一覧と、次の一手を見ます。 5. 音量や、スピーカーとマイクの向きを直します。 料金 ダウンロードは無料です。モニターチェック、アナライザー、自分の声を登録、クイズ1日20問はずっと無料です。A/B比較はポップスのジャンルが無料です。最初の20問はお試しで全機能を使えます。買い切りの「フル版」にすると、クイズが無制限になり、上級(63Hz〜16kHz・現場のグラフィックEQと同じ1/3オクターブ刻み)と、4ジャンル(ポップス・ロック・ダンス・バラード)のA/B比較が使えます。サブスクではありません。会員登録はありません。機種変更のときは「購入を復元」を使います。 プライバシー 録音と解析、声の登録、チェックした結果と会場名のメモは、すべてiPhoneの中だけにあり、外に出ることはありません。録音はホームの「録音管理」からいつでも削除できます。広告もトラッキングもありません。 注意 本アプリは測定器ではありません。音量は小さめから少しずつ上げてください。「キーン」と来たときは、まずモニターの音量を下げてください。150Hzより下は、iPhoneの内蔵マイクでは正確に測れないため、ハウリングの判定をしていません。アナライザーの画面には表示されます。音の大きさ(dB)は校正していないので、音量計としては使えません。周波数の判定は周りとの差で行うため、これには影響されません。

  • 5.0
    5段階評価中
    評価件数:1

ステレオで録音できるようになりました。買っていない方も、1回5分まで録れます。 ・無料で録れるのは1回5分までです。5分で止まり、そこまでは保存されます。保存できるのは5件までです。 ・コンプもリミッターも通しません。バンドの音をそのまま残します。 ・入力レベルは0から100まで、0.5dB刻みで動かせます。50がそのままです。録音中も動かせます。 ・いま出ている音から、いくつまで上げても音割れしないかを、その場で出します。 ・録音ボタンを押すと、その瞬間から録れます。最初に大きな音を出したところで入力レベルが決まり、そこから先は動きません。大きな音は10秒以内で決まります。いちばん大きい音が -6 dBFS に来る所に合わせ、音割れまで6dB残します。 ・本番前に決めておきたいときは、「本番前に入力レベルを自動的に設定」を押します。こちらは測るだけで、録音は始まりません。 ・録音中は、ファイルに書けた長さとファイルの大きさが出ます。経過の時間と並べて出るので、書けていない時はその場で分かります。 ・他のアプリへ移ったり、画面をロックしても録音は続きます。アプリの中で前の画面へ戻ると、そこまでを保存して止まります。 ・録ったものを、その場で聞き返せます。早送り、巻き戻し、一時停止、0.5倍から2倍までの速さ、聞き直したい所の繰り返しができます。 ・再生の画面に、その録音の音量(LUFS)とピークが出ます。 ・録ったあとに、音量をそろえられます。目標は -16 LUFS、上限は -1 dBTP。ゲインだけで、圧縮はしません。 ・元のファイルは書き替えません。そろえたものは別の名前で保存します。 ・録ったものは、選んでまとめて共有できます。元のファイルをそのまま渡すので、音は変わりません。 保存の形式は3つから選べます。選んだ形式は次に開いたときも残ります。 ・m4a / AAC 256kbps(標準)容量を節約できます。音量をそろえると、もう一度エンコードされます。 ・WAV 24bit / 48kHz 音量をそろえても、音は変わりません。 ・WAV 32bit float 0 dBFS を超えても波形が残ります。音量をそろえても、音は変わりません。

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    販売元
    • Daisuke Kawaue
    サイズ
    • 15.3 MB
    カテゴリ
    • ミュージック
    互換性
    iOS 17.0以降が必要です。
    • iPhone
      iOS 17.0以降が必要です。
    言語
    • 日本語
    年齢制限
    4+
    アプリ内購入
    あり
    著作権
    • © 2026 Daisuke Kawaue