artcode DAW
あなたのメロディからコードを割り出して曲を組み立てるDAW
¥1,500
iPad
指で触れる本格 DAW。音源 9 種・エフェクト 20 種以上・録音・自動マスタリング・書き出しまでこの 1 本で。メロディを弾けば、コードとベースとドラムを組み立てます。追加のダウンロードはありません。
artcode DAW は、曲を作り終えるまでを 1 つの画面で完結させる制作環境です。
音源、エフェクト、録音、構成、書き出しまで入っているので、空の企画から
仕上げまで、ほかに何も入れずに進められます。
追加のダウンロードはありません。買ったその場で全部使えます。
■ メロディが、そのまま曲になる
頭の中で鳴っている旋律を書いてください。artcode DAW がコードを組み立て、
ベースとドラムを足して、曲の形にします。ピアノロールに描いても、
パソコンのキーボードを繋いで弾いても構いません。
音楽理論の知識は要りません。要るのはメロディだけです。
世の中の「AI 作曲」とは向きが逆です。ふつうは、こちらがコードを与えて
メロディが返ってきます。artcode DAW は、あなたのメロディを主役に置いて、
まわりを埋めます。曲の芯は、あなたのものです。
・小節ごとに一番合うコードを選ぶ、という作りではありません。コードから
コードへの流れを見て、全体としてつながる並びを選びます
・調はメロディの音の分布から推定できます。指定しなくても構いません
・1 小節ごと、2 小節ごと、2 拍ごと、1 拍ごとの粒度を選べます
出来上がるのはふつうの MIDI なので、気に入らないコードは書き換えられます。
■ 2 つの画面、1 つの企画
セッションは下書き帳です。短いクリップを並べた升目を、思いつくままに
鳴らしていくうちに構成が見えてきます。アレンジは時間軸で、同じクリップを
並べて曲にします。行き来は自由です。曲の途中で拍子もテンポも変えられます。
■ 音を作るためのもの一式
音源が 9 つ — 減算合成シンセ、FM シンセ、ウェーブテーブル・シンセ、
ベース専用、ドラムマシン、歌声合成(日本語・英語)、サンプラー、
16 パッドのドラムサンプラー、そして SoundFont (.sf2)。「ファイル」から
SoundFont を読み込めば、無料で配られている生ピアノや弦がそのまま鳴ります。
エフェクトは 20 種以上。EQ(3 バンドとパラメトリック)、コンプレッサー、
バスコンプ、マルチバンド、トランジェント、リバーブ、ディレイ、
グラニュラーディレイ、コーラス、フランジャー、オートパン、ディストーション、
サチュレーション、ビットクラッシャー、リングモジュレーター、ビートリピート、
ボコーダー、ピッチスナップ(音程の補正と、機械的なケロケロ声)、
サイドチェインのダッキング、マキシマイザー、スペクトルアナライザー。
SYNTH・FM・BASS では、プリセットを掛け合わせて新しい音色を作れます。
■ 素直に扱えるオーディオ
音を読み込むと、その場でテンポと打点を解析します。企画のテンポに
合わせて伸縮、切り詰め、音程の調整、ゼロクロスに吸着した編集ができます。
升目に吸着する範囲選択で、録ったものの一部だけを持ち上げて別の場所へ
移せます。素材は複製されないので、何度切ってもループの位相と伸縮の
目印は保たれます。
■ 手元で動く AI
同梱・オフライン。モデルはアプリの中に入っていて、外に出ません。
コード進行に沿ったメロディを書く、叩き出したドラムの続きを作る、
硬いリズムに人間らしい揺れを与える。通信は一切しません。
■ 指で使うために
長押しでメニュー、2 本指でつまんで拡大。操作子は指で押せる大きさに
してあります。
■ 和音を、分散させる
和音の入ったクリップを長押しして「アルペジオ / ストラム」。
和音を分散させた音符に置き換えます。
・アップ/ダウン/ランダム/和音のまま刻む/ストラム
・上がり下がりは升目で自分で描けます(上下 2 オクターブ・2〜32 歩・休符つき)
・ストラムは 1 小節ぶんの弾き方を ∧ ∨ × で描きます
・プリセット 19 個。自分のプリセットも保存できます
出来上がるのはふつうの音符なので、あとからピアノロールで直せます。
■ 仕上げまで、自動で
自動マスタリングが曲を測り、EQ・コンプ・マキシマイザーを置いて、音量を
目標(配信の -14 LUFS など)に合わせます。低音・高音・アタックの好みも
選べます。置いたものはふつうのエフェクトなので、あとから自由に直せます。
■ 仕上げて、届ける
.artcode という 1 つのファイルに、音声も含めて保存します。自動保存も
あるので、途中で閉じても戻れます。書き出しは WAV(16 / 24 ビット・
32 ビット浮動小数)・MP3、トラックごとのステム、そして標準 MIDI ファイル
(テンポ・拍子・トラック名・歌詞つき)。
書き出したものは「ファイル」アプリの artcode DAW に入るので、
そのまま外へ持ち出せます。MIDI で出せば、続きをパソコンの DAW で
仕上げられます。
■ 作ったものは、あなたのものです
artcode DAW で作ったものは、すべてあなたのものです。商用に使っても、
売っても、許諾しても構いません。使用料も、表示の義務もありません。
画面は日本語と英語。アカウント、オンライン認証、利用状況の送信、
いずれもありません。
■ この版に無いもの(正直に書きます)
・VST3 プラグインの読み込み — iOS では他社のプログラムを読み込めません
・AI の音声生成と音源分離 — 大きな追加ダウンロードが要るため
・MIDI 機器の入力と出力 — iOS の WebView が対応していません
(MIDI ファイルの読み書きはできます)
これらが要る方は、Mac 版・Windows 版をご検討ください。
大きな更新です。デスクトップ版で積み上げてきたもののうち、iPad で動くものをすべて入れました。
■ 新しい音源が 2 つ
・artcode WAVE — ウェーブテーブル・シンセ。形が少しずつ変わる表を 8 種持ち、Position を動かすと音色が動きます。プリセット 46 種
・SoundFont (.sf2) — 「ファイル」から読み込んで、生ピアノや弦など無料で配られている音色をそのまま使えます
■ 自動マスタリング
Main トラックから、曲を測って EQ・コンプ・マキシマイザーを置き、音量を目標 (配信 -14 LUFS 〜 -5) に合わせます。低音・高音・アタックの好みと、濁りを抑える「クリーン」も選べます。置いたエフェクトはあとから自由に直せます
■ エフェクトを 12 種追加
パラメトリック EQ・バスコンプ・トランジェント・マルチバンド・ビットクラッシャー・フランジャー・オートパン・リングモジュレーター・グラニュラーディレイ・ビートリピート・マキシマイザー・スペクトルアナライザー
■ 作曲の手助け
・同じメロディに「別の解釈」を 3 案
・和音の付け方のスタイルを 21 種 (ジャズ・ボサノヴァ・ゴスペル・タンゴ・フラメンコ・ケルトなど世界のジャンル)
・「曲を作る」のジャンルを 23 種に (シティポップ・ドラムンベース・レゲエ・アフロ・クラシックなど)
・和音の声部の動きを均す・広がりを選ぶ、ベースが根音を見る、1 小節ずつ選び直す
・メロディの型を押して、その場で聴いて選べます
・音色を作る: SYNTH / FM / BASS のプリセットを掛け合わせて新しい音色を 5 つ
■ 曲の途中で拍子とテンポを変えられます
定規を長押しして「この小節から拍子を変える」。テンポは Main トラックで段階的に変えられます
■ オーディオ
・クリップに手で付けるフェードとクロスフェード
・オーディオクリップを長押しして「MIDI に変換」
■ 書き出し
・ステム: 全トラックを 1 本ずつ書き出して「ファイル」へ
・WAV を 16 / 24 ビット・32 ビット浮動小数から選べます
■ 安心して使うために
・自動保存と復帰 (読み込んだオーディオも戻ります)
・音の安定さ (処理の余裕) を選べます
■ 直したもの
書き出しでオーディオクリップが消えることがある、ループの折り返しでオーディオが止まらない、リバーブが書き出しの途中で途切れる、など多数。
ご不明な点やご要望は ryuya@artcode.jp までお知らせください。個人で作っているので、いただいたご連絡には必ず目を通しています。
デベロッパである“Ryuya Yanagisawa”は、アプリのプライバシー慣行に、以下のデータの取り扱いが含まれる可能性があることを示しました。詳しくは、 デベロッパプライバシーポリシー を参照してください。
データの収集なし
デベロッパはこのアプリからデータを収集しません。
アクセシビリティ
デベロッパは、このアプリがサポートしているアクセシビリティ機能をまだ示していません。 詳しい情報
情報
- 販売元
- Ryuya Yanagisawa
- サイズ
- 37.7 MB
- カテゴリ
- ミュージック
- 互換性
iPadOS 15.6以降が必要です。
- iPad
iPadOS 15.6以降が必要です。
- iPad
- 言語
- 日本語と英語
- 年齢制限
4+
- 4+
- 著作権
- © 2026 Ryuya Yanagisawa

