
オーディオ/スペクトル アナライザ
RTA分析(FFT/オクターブ分析)
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マイクから入力したオーディオ信号の「オーディオ波形」と「振幅スペクトル」(FFT演算結果の周波数ごとの大きさ)の同時表示に対応したRTAアプリです。
(FFT:高速フーリエ変換、RTA:Real Time Analyzer)
◆ 本アプリの特長
・波形/スペクトルの同時表示に対応
・縦向き/横向きの両対応
・波形/スペクトルの表示構成の選択
・FFTサイズの選択
・スペクトル平均回数の選択
・窓関数の選択(スペクトル演算で使用)
・周波数重み付け特性の選択(Z特性、A特性、C特性)
・スペクトルのX方向(周波数)の表示方法の選択(線形/対数)
・スペクトルのピーク値とその周波数を表示
・ピークホールド(スペクトルの過去のピーク値を保持した結果を表示)
・オクターブ分析(スペクトルをオクターブバンドに分類して表示)
・オーディオ信号の生成(4種類の波形)
・ノイズ信号の生成(ホワイトノイズ、ピンクノイズ)
・音程メーターの表示に対応
◆ 設定項目
[1. 画面構成]
画面構成を選択
・Wave : 波形のみを表示
・Spectrum : スペクトルのみを表示
・Vertical : 波形/スペクトルを縦に並べて表示
・Horizon : 波形/スペクトルを横に並べて表示
[2. スペクトル X方向 表示タイプ]
スペクトルのX方向(周波数)の表現方法を選択
・Linear(線形) : 等間隔に分布
・Log(対数) : 対数的に間隔が広がる
[3. FFTサイズ]
FFTを行うときに使用するサンプル数を選択(1024, 2048, 4096, 8192)
FFTサイズが小さいほど更新は速く、周波数分解能は低くなります。
FFTサイズが大きいほど更新は遅く、周波数分解能は高くなります。
[4. スペクトル平均回数]
スペクトル表示におけるスペクトル平均の回数を選択(初期値:1)(1, 2, 4, 8)
値を大きくすると、スペクトルのノイズが少なく滑らかになりますが、時間分解能は低くなります。
[5. 窓関数]
スペクトルの計算で使用する窓関数(FFTを行う直前に乗算)を選択
・Hanning : ハニング窓
・Hamming : ハミング窓
・Blackman : ブラックマン窓
・None : 窓関数なし
[6. 周波数重み付け特性]
周波数重み付け特性(騒音計で音圧レベルを測定する際に用いられる)を選択
・Flat(Z特性): 周波数補正を行わない
・dBA(A特性) : 人間の聴覚特性を考慮した周波数特性
・dBC(C特性) : A特性よりも広い周波数帯域をカバーした、比較的フラットな特性
[7. ピークホールド]
スペクトルの過去の最大値(ピーク値)を保持した結果を表示
[8. オクターブ分析]
スペクトルをオクターブバンドに分類した結果を表示
分割方法:
・FFT : スペクトル表示(従来方式)
・1/12, 1/6, 1/3, 1 オクターブ : オクターブバンドに分割した表示(数値が大きいほど、バンド幅も大きい)
計算方法:
・Max(最大値) : 各バンド内の最大スペクトル値を表示
・Average(平均値) : 各バンド内の平均スペクトル値を表示
[9. オーディオ信号の生成]
生成するオーディオ信号の設定
・4種類の波形から選択(サイン波、三角波、矩形波、ノコギリ波)
・20Hz - 20000Hz の範囲で周波数値を設定
[10. ノイズ信号の生成]
生成するノイズ信号の設定
・2種類のノイズから選択(ホワイトノイズ、ピンクノイズ)
・音量の調整
◆ その他
・背景色を選択することができます。(黒、白)
・波形の線の太さを調整することができます。(1 ~ 5 px)
・スペクトルのバーの配色を選択することができます。(単色、カラフル)
・Bluetoothの接続方針を選択することが可能です。(使用しない、HFP、A2DP)
・波形/スペクトルの画面をY方向にピンチ・イン/アウトすることで、中央を中心に縮小/拡大できます。(倍率:0.5〜2.0)
・スペクトルの画面をX方向にピンチアウトすることで、拡大できます。(倍率:1.0〜16.0)
◆ 情報
・波形表示の縦線の間隔は 2 mSecです。
・スペクトルの計算は、vDSPライブラリを使用しています。
複数のオーディオ信号が必要な場合は、本アプリの設定画面のリンクから「マルチトーンジェネレーター(信号発生器)」をお試しください。
6チャンネル(最大16チャンネル)のオーディオ信号(サイン波、三角波、矩形波、ノコギリ波)を同時に生成することが可能なアプリです。
アプリ内課金で、広告が非表示になり、表示範囲が広がります。本アプリを気に入っていただければ、ご購入いただけると幸いです。
・「スペクトル平均化」の機能を追加しました。
スペクトル表示におけるスペクトル平均の回数を選択します。(初期値:1)
値を大きくすると、スペクトルのノイズが少なく滑らかになりますが、時間分解能は低くなります。
・従来からの機能「スペクトル 操作の向き」の設定場所を情報画面に変更しました。
デベロッパである“Loop-Sessions.LLC.”は、アプリのプライバシー慣行に、以下のデータの取り扱いが含まれる可能性があることを示しました。詳しくは、 デベロッパプライバシーポリシー を参照してください。
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- 使用状況データ
アクセシビリティ
デベロッパは、このアプリがサポートしているアクセシビリティ機能をまだ示していません。 詳しい情報
情報
- 販売元
- Loop-Sessions.LLC.
- サイズ
- 5.2 MB
- カテゴリ
- ミュージック
- 互換性
iOS 16.0以降が必要です。
- iPhone
iOS 16.0以降が必要です。 - iPad
iPadOS 16.0以降が必要です。
- 言語
- 日本語と英語
- 年齢制限
4+
- 4+
- 含む
広告
- アプリ内課金
あり
- 広告を常に非表示 ¥1,500
- 著作権
- © Loop-Sessions.LLC.