Niantic公式アプリというだけあって利便性が群を抜いています以前までは、プレイヤーが掲示板方式でレイド参加者を募る「みんポケ」アプリにお世話になっていましたが、このサービスが登場してからというもの、みんポケを利用することがなくなりましたではポイント毎にまとめていきます個人的にUIはすごく使いやすいと感じているので、これを前提にレビューしたいと思います○○○○○ いいところ ○○○○○・世界中のスポット状況を確認できるまずなんといってもこれが一番大きいですGoogle画像検索すれば未プレイヤーでも確認できることですが、都内のマップと地方のマップではスポットの配置状況に天と地の差がありますひとつのスポットから別のスポットまで数キロ離れているなんてことは珍しくないので、車で数分〜数十分。隣町まで行かないといけないみたいなことにもなりかねませんしかしこのマップ機能を使えば仕事帰りにちょっと確認するだけで、タマゴ、レイドの発生状況がわかってしまう。疲れた体でまた数十分わざわざ探しにいく必要がなくなるんですただのマップとしても十分有用だといえますね・待つことが重要なレイド招待このアプリを使って招待できる定員は5人逆に5人集まらないとレイドバトルが開始されないという難点もありますがそれは後述僕は招待専門で使っている為招待される側の画面を見たことないのですが、招待するにあたり【フレンド登録不要】【プレイヤー名簿の一括コピー】という機能仕様があります。大変ありがたいですね招待する側はタマゴの孵化直後〜レイド消滅ギリギリまでの間、募集画面を継続することができます長時間の募集が可能なので、人の目につきやすいと思います。抜けたり入ったりするプレイヤーもいますが最終的に揃えば問題ないですよね場合によってはなかなか人が集まらないこともあると思いますが、その時は根気よく待ちましょう。やっていく内に人が集まりやすい時間帯が分かってきますよ・チャット機能の充実アプリ内でグループというコミュニティがあるのですが、それとは別にジムではチャット機能が存在しますチャットが機能するのはタマゴ孵化前まで。孵化してからも使えることには使えるのですが、固定メッセージと定型文に限定されるので実質孵化前までしか使えないことになります残念ながら僕は1度もこの機能を活用したことがありません。地方住み故か、反応してくれる人がいないのです。悲しいタマゴが出現していない場合のジムでもコミュニケーションは可能です。そこでゲームシステムの情報交換もできますし、タマゴ発生中に「○○時に○○で待ち合わせしよう」と約束をして現場に現地集合することができれば、そもそもリモートレイドパスを使う必要がなくなります使用ワードの制限についてはわかりませんが悪用は厳禁です・フレア点灯チャット機能と並ぶフレア機能要はジムを目立たせる為のものフレアが点灯するとジムのアイコンが変化しますフレア点灯時間は15分孵化前15分を切った時に使うと「人が集まるんだ」ということを視覚的に確認できるので、レイドを始める前から有利にすることができます××××× 悪いところ ×××××※不明事項・招待の募集範囲これはいったいどこまで範囲募集しているのでしょうか。自分から中心に半径何m?何km?多分アプリリリース直後から使ってますけど未だにわかりませんそれが明確にされていないのでいくら便利だからといっても不安はまだ残っています本当の意味で地方プレイヤー救済手段になっているのでしょうか・募集人数戦力的にこれだけの人数がいれば勝てるという個人個人の目安があると思いますこの理由でなくても定員が揃わずにレイドへの挑戦を断念するプレイヤーもいるかもしれませんまたは、5人じゃ足りない!という人もいるかもしれません募集人数が定員まで達していなくても始められるようにする招待可能人数の任意設定そういう機能も必要じゃないでしょうか・言語設定アプデで何かしら変化したことがあるのでしょうか。デカデカとアナウンスが表示されることがあるのですが、はっきりいって読めません読む気もなくなります。せめて国ごとに翻訳していただけますか??総合してとても便利だとは思うのですが、タイトル通り説明不足が目立ちますポケモンGO本編も説明不足サポートアプリのこちらも説明不足プレイヤーの理解力と探究心に依存しすぎていませんか?誰かと協力する可能性もあるゲームで説明不足って結構な欠陥なんですよね言葉が足りないと嫌われてしまいます鬼滅の刃の冨岡義勇さんがネタにされまくってたのご存知ありませんか?それとも「俺は嫌われてない」を通しますか?