大前提としてこのゲームに技術介入はほぼ無い。某スピリットならプレイヤースキル次第でヒットやホームランを打つことはできるが、こちらはプレイヤースキル+運の割合が2:8くらい。その理由はおそらく打撃システムがタイミングのみというシンプルなものなので、ハマってしまうと攻撃が終わらないので守備をかなり強めに判定しているのだろうが、ゲーム上のパーフェクトタイミングで当たってもセンターライナーかショートライナーが5割以上になる。実際の野球でいい当たりが必ずしもヒットにならないのは確かだが、これはあくまでもソシャゲなので、選手カードを強くする、プレイヤースキルが上手くなる、試合に勝って楽しいからさらにプレイする。この流れが途中で自分の腕に関わらず必ず起きるのが残念でならない。イベントの量や選手カードの配布量なども、昨今のソシャゲにしては必要な時間が多いので、ほかにルーティンとして行なっているゲームがあるユーザーは定着出来ないだろうと思う。イベントが多いのはいいことだが、1日のイベントアイテム取得量を制限すると、獲得できないと分かったときにそれ以降ログイン等をする必要性が薄れるので制限はしないほうがいいと思う。リアルタイム対戦についてもサレンダーの制限はつけずにいた方がいい。特に初期にマッチングした状態で相手が格下だと、技術に関わらず相手に勝ち筋はない状態になるのでそれにペナルティを与えていたらリアルタイム対戦のユーザー数は上位の数少ない人間だけ残ってガラパゴス化していく。上位ユーザーは一般のユーザー数が少なくなると、ランキングを上位に保つ価値が薄れるのでさらに人数が減るループになる。
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