MultiTrack DAW
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MultiTrack 7 が登場しました。32 トラックすべてを、すべての方に。MIDI、最大 9.1 のサラウンド、クロスフェードとフェードカーブ、テンポまで描けるオートメーション、そしてタイムストレッチを搭載しています。
デジタルオーディオワークステーションの力を、あなたの手のひらに。MultiTrack は 2009 年から iPhone で録音を続けてきました。バージョン 7 ではエンジンから作り直し、32 トラックすべてを誰もが使えるようになりました。
【録音】
内蔵マイク、USB やマルチチャンネルのオーディオインターフェイス、AUv3 や Inter-App Audio の楽器から、最大 32 入力を同時に録音できます。モニタリング、「自動モニタ」、パンチ録音、ループ録音に加え、お使いの環境に合わせたレイテンシー補正も備えています。「検出」をタップすれば短いチャープ音で測定でき、サンプル単位で手動設定することもできます。録音した音は、聞こえたとおりのタイミングに揃います。
【テイクを失わない編集】
録音したものが上書きされることはありません。着信があっても、インターフェイスが外れても、ソングを閉じても、テイクは残ります。リージョンはオーディオを参照するだけなので、分割やトリムでファイルが変わることはありません。
リージョンは重ねることができ、重なった部分がそのままクロスフェードになります。リージョンを隣のリージョンに重ねるようにドラッグすれば、2 つのテイクがなめらかにつながります。カーブは 8 種類で、イコールパワーとイコールゲインを選べます。フェードにはそれぞれ専用のカーブがあり、フェードハンドルを上下にドラッグすると曲げられます。
スマートスナップはどこでも使え、取り消しは 100 段階までできます。
【テンポと拍子】
拍子は、曲が必要とする位置でルーラー上から変更できます。テンポそのもののオートメーション(すべての機能をアンロック)にも対応しています。ランプやカーブを描くと、オーディオ、MIDI、Ableton Link がリアルタイムで追従します。
【ミックス】
すべてのトラック、バス、メインに、AUv3 または Inter-App Audio のプラグインを最大 6 つまで挿せます。センドバスは 4 系統で、プリフェーダーとポストフェーダーを選べます。EQ とコンプレッサはどこでも使え、ディレイとリバーブも付属しています。サイドチェーンはどのトラックやバスからでも送れます。トラックをフリーズすれば、CPU の負荷を減らせます。
【本格的なサラウンド】
ステレオ、クアッド、LCRS、5.1、6.1、2 種類の 7.1、9.1 に対応し、4〜16 チャンネルのディスクリートなパススルーも使えます。
パンナーは音をにじませず、きちんと定位させます。どのレイアウトでも隣り合うスピーカー間で 24 dB 以上の分離を確保し、音場のどこでもレベルは一定です。スピーカーをオフにしても、その分の音は捨てられず、ほかのスピーカーに振り分けられます。
【MIDI】
ハードウェアコントローラ、ネットワーク MIDI、ほかのアプリから AUv3 楽器を演奏し、ループ録音を含めてすべてのノートを録音できます。MIDI マトリクスですべてをルーティングし、保存できるフィルターとトランスフォームのチェーンをかけられます。標準 MIDI ファイルはテンポマップごと読み込めます。「すべての機能をアンロック」では、ピアノロールでの編集が加わります。描画モードなら、指を置いたところにノートが入ります。
【オートメーション(すべての機能をアンロック)】
音量、ミュート、パン、EQ、コンプレッサ、センド、ピッチ、あらゆる Audio Unit パラメータ、さらに MIDI CC、ピッチベンド、チャンネルプレッシャーのオートメーションを、描くことも録音することもできます。MIDI 2.0 ではさらに、ノートごとに独自のピッチベンドとプレッシャーを持たせ、各セグメントの曲げられるカーブで 1 音ずつ形作れます。
【ワープとピッチ】
フォルマントを保ったまま、上下 2 オクターブまでピッチシフトできます。アンロックは不要です。タイムストレッチとワープ編集(すべての機能をアンロック)では、ソースとターゲットのタイミングを 1 つのエディタで扱えます。マーカーを置き、ソースの BPM を補正し、ループで試聴しながら作業できます。
【ミックスそのままの音でエクスポート】
WAV、MP3、FLAC、Apple Lossless、AAC、Ogg Vorbis に対応しています。ノーマライズは選んだときだけ行い、シーリングは -6〜0 dBFS で設定できます。本物のディザ(トライアングルまたはノイズシェーピング)を、サンプルレート変換の後、実際にビット深度が下がる段階でかけます。ソング、ループ、ステム、サラウンドミックスダウンをエクスポートできます。
【ファイルと iCloud】
プロジェクトは iCloud Drive にもデバイス上にも保存できます。オーディオ、MIDI、プリセット、プロジェクトを「ファイル」App やほかのアプリとの間でドラッグして出し入れでき、Wi-Fi でも転送できます。アカウントは不要で、トラッキングも解析も行いません。
【仕様】
32 トラック、32 入力、16 出力、1 トラックあたり 16 チャンネル。16 ビット、24 ビット、32 ビット浮動小数点、44.1〜192 kHz。AUv3 ホスト、Inter-App Audio、Ableton Link、外部 MIDI クロック、ハードウェア MIDI とネットワーク MIDI。
【すべての機能をアンロック】
追加されるのは、MIDI 編集、タイムストレッチとワープ編集、オートメーションの 3 つです。32 トラックとピッチシフトを含め、それ以外はすべてアプリ本体の機能です。無料トライアル付きのサブスクリプションか、ずっと使える買い切りからお選びいただけます。
以前のバージョンで追加トラックを購入された方には、お支払いいただいた分を「すべての機能をアンロック」の無料期間と、買い切りの割引価格としてお返しします。
利用規約:https://www.apple.com/legal/internet-services/itunes/dev/stdeula/
harmonicdog.com
設定次第でかなり音圧がでます。korg gadget2とiKaossilatorで遊んでます。入力側の音量は控え目にしないと割れますが,基本的には 良いです。
最近サクッと手軽に多重録音したいと思ってて、auriaとかは起動が重いし縦画面で使えないし、うーんと思っていて、久しぶりにこれを入れたらとにかく起動が早い。日本語のマニュアルとかも付いててありがたいし、UIも良くなってる感じです。今こそ最高のアプリかも。
日本語ローカライズについて修正してくれたようですアップデート後の不具合なく快適です!iOS上でサクサク動く唯一のMTRとして重宝どころか、録音のメイン機として使ってます。
ローカライズは、必要なかったかもしれない。基本的に、僕のような無学で英語が苦手な人間にも、一目で操作がわかるようなDAWだと思うだけに、わざわざ分かりにくい日本語に変わってしまって、戸惑っています。
MultiTrack 7 が登場しました。お待たせしました。
今回は大きなアップデートです。新しいオーディオエンジン、新しいタイムライン、そして 9.1 サラウンドまで扱えるミキサーを搭載しました。以前のバージョンのプロジェクトも開けます。
【すべてのトラックを、すべての方に】
これまで何を購入されていても、32 トラックすべてがアプリ本体の機能になりました。追加トラックを購入された方には、その分をお返しします。オプション > アップグレード を開くと、「すべての機能をアンロック」の無料期間と、ずっと使える買い切りの割引価格を受け取れます。
【新機能】
・MIDI トラックとクリップ、描画モード付きのピアノロール、MIDI マトリクス、フィルターとトランスフォームのチェーン、ネットワーク MIDI、テンポマップ付きの標準 MIDI ファイル。
・MIDI のループ録音:1 周ごとに独立したテイクになり、新しいノートは置かれた位置のクリップに加わります。重なったクリップは、タップするたびに切り替わります。
・MIDI 2.0 のノートごとのピッチベンドとプレッシャー。それぞれ専用のレーンにあり、各セグメントのカーブはハンドルをドラッグすると曲げられます。
・ファイルメニューの「MIDI パニック」で、すべての MIDI 送り先の鳴りっぱなしのノートを止められます。
・音量、パン、センド、EQ、コンプレッサ、ピッチ、Audio Unit パラメータのオートメーションと、MIDI CC レーン。
・テンポのオートメーション:ランプやカーブを描くと、オーディオ、MIDI、Ableton Link がリアルタイムで追従します。
・拍子の変更を、ルーラー上のどこにでも、曲に必要なだけ置けます。
・タイムストレッチとワープマーカー、そしてフォルマントを保った最大 2 オクターブのピッチシフト。
・ステレオから 9.1 まで、4〜16 チャンネルのパススルーも含むサラウンドとマルチチャンネル。パンナーは隣り合うスピーカー間で 24 dB 以上の分離を保ちます。
・リージョンのクロスフェード:2 つのリージョンを重ねると、重なった部分がクロスフェードになります。
・すべてのフェードにカーブ。フェードハンドルを上下にドラッグすると曲げられます。
・録音レイテンシーのキャリブレーション。「検出」が短いチャープ音でマイク、スピーカー、インターフェイスを測定するので、テイクは演奏したとおりの位置に置かれます。
・Ableton Link と送出する MIDI は、Bluetooth を含め、スピーカーから出る音に合わせたタイミングになります。
・入力モニタは、ハウリングしか起こしえない唯一のルート、内蔵マイクと内蔵スピーカーの組み合わせでは無音のままです。新しいソングでは最初からオンになっています。
・失われないテイク:着信、インターフェイスの切断、ソングを閉じる操作があると、テイクはそこで終わり、保存されます。ヘッドフォン、AirPods、USB デバイスが外れると、再生は停止します。
・すべてのトラック、バス、メインに 1 チェーンあたり 6 つまでのプラグイン、そして 4 系統のセンドバス。
・本物のディザを使ったエクスポート。ノーマライズは任意になり、シーリングも設定できます。
・iCloud Drive 上のプロジェクト、「ファイル」App、ドラッグ&ドロップ、ZIP の閲覧。
・ライト、ダーク、カスタムのテーマ。
・アプリ全体のドイツ語・フランス語・日本語対応と、オフラインで使えるヘルプ。
・マイクへのアクセスは、起動時ではなく、トラックを録音待機にしたときに求めます。
・アカウント不要で、トラッキングも、解析やクラッシュレポートのサービスも使っていません。
【すべての機能をアンロック】
MIDI 編集、タイムストレッチとワープ編集、オートメーションは「すべての機能をアンロック」で使えます。サブスクリプションと買い切りから選べます。ピッチシフトを含むそれ以外の機能は、すべてアプリ本体に含まれています。
【削除された機能】
・Audiobus。Audiobus の入力を使って保存したソングは、入力が未選択の状態で開きます。
・Wi-Fi でのミックスダウンとトラックのダウンロード。Wi-Fi では引き続きプロジェクトとオーディオファイルを転送できます。完成したミックスは、「ファイル」App、AirDrop、共有シートから送ってください。
・プラグインウインドウのスピーカーボタン。AUv3 楽器は常に聞こえます。トラックを消音するにはミュートを使ってください。
お気づきの点は harmonicdog.com まで
バージョン7.0
データの収集なし
デベロッパはこのアプリからデータを収集しません。