スクリーンショット

説明

LadderTouch は、ラダーの基本を学習するためのアプリです。ラダーとは部品を線で結んで視覚的に組み立てるプログラム言語です。

あらかじめサンプルが用意されているので、それを実行させることで仕組みを理解することが出来ます。理解を確かめる問題も用意されています。さらに自分でオリジナルのラダーを作成することが出来ます。


*** 3つの機能 ***
【チュートリアル】サンプルを用いて学習する。
【トレーニング】問題を解いて理解度を確認する。画面下に表示してある通りに赤を設定出来たらクリアです。
【ノートブック】自由に作成して実行出来ます。


*** ラダーの仕組み ***
四角の部品(リレー)の組み合わせやON OFF状態を左から右に判断していって、最後に一番右の丸の部品(コイル)に結果を書き込みます。
用意されているラダーの機能は入力(画面上のボタン) やタイマー、カウンター、論理反転があります。
ラダー作成の操作方法は簡単です。部品を入れたい所をタップし設置したいものを選択します。また、画面をなぞることで線を書きます。
外部の機器を制御する機能は今のところありません。
使用出来る部品の数は、入力5個(黄色)、出力5個(赤)、内部リレー20個(灰色)、タイマー5個(青)、カウンター5個(緑)です。出力とはいっても外部の機器をつないで制御する機能がありませんので実際は内部リレーと同じです。

作成したラダーは自動で保存されます。

新機能

バージョン 1.9.1

共通テスト確率問題実行器のリンクが間違っていたので修正

評価とレビュー

4.5/5
100件の評価

100件の評価

のるこうとへにやにらる

完璧に動作しているッ!

手動、1Hz、最速モード付きの5bitカウンタと入力3桁表示5桁の二進数電卓(加算のみ)を作ってみましたが、ちゃんと動きました。
ちょっと残念なのは1つのコイルにつき1回路なので回路が纏められず、無駄にでかくなります。横幅も狭いです。
7セグやニキシー管、ドットマトリクス等の表示器があるともっと楽しめそうです。

comicjujujuju

ノートブックの起動について

これってノートブックで自分の作った回路を模擬的に動かせないのでしょうか?
使い始めでタイマーフリッカーなどを自分で模擬的に動かしたい

デベロッパの回答

画面上部の起動ボタンをタップしたらラダーが起動します。
もし答になっていない場合は Twitter @samekard で細かい対応が可能です。

技能検定受験者

1点だけ変更出来れば

入力ボタンを1回押すと保持状態になるのを変更出来れば、電気系設備技能検定の教材として最高。
実に惜しい。

←対応ありがとうございます

デベロッパの回答

バージョン1.5.0で、ボタンを押している間だけONになる仕様を追加しました。どうでしょうか。

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