SciBaby
寝かしつけアプリ
無料 · iPadに対応しています。macOSでは検証されていません。
SciBaby(サイベビー)は、東京科学大学(旧 東京工業大学・東京医科歯科大学)黒田研究室の赤ちゃん研究から生まれた、寝かしつけ・夜泣き対策アプリです。
科学的知見「輸送反応」をもとに、5分間の抱き歩きによる寝かしつけを音声ガイドでサポート。
ウェアラブル心拍センサーと連携すれば、赤ちゃんの心拍や泣き時間をグラフで見える化できます。
◆こんな方におすすめ◆
・「寝ない」「夜泣きがつらい」と悩んでいるママ・パパ
・科学的な裏付けのある寝かしつけを試したい方
・赤ちゃんの心拍や睡眠のデータをグラフで見たい方
・ネントレ(ねんねトレーニング)を始めたい方
◆SciBabyでできること◆
【抱き歩きモード】5分間の抱き歩き→座って待つ→お布団へ、という流れを音声でガイド。タイミングはアプリにおまかせ。
【かんたん抱き歩き(センサー不要)】待ち時間なしで今すぐ体験。抱き歩きのコツも確認できます。
【おやすみモード】睡眠中の心拍を最長10時間記録。お目覚めの兆候やセンサー外れをお知らせする見守り機能つき。
【揺動モード】電動スウィングなどでの寝かしつけの記録にも対応。
【記録・グラフ】心拍数の色分けグラフ、泣き時間のグラフ、計測メモ、クラウド同期。
◆科学的背景◆
黒田研究室は2013年、赤ちゃんが抱っこされて運ばれると泣き止む「輸送反応」を世界で初めて実証。2022年には、泣いていた赤ちゃんの多くが5分間の抱き歩きで泣き止み、約半数がそのまま眠りについたことを報告しました。
SciBabyはこの知見をアプリにしたもので、ウェアラブル心拍センサー Polar Verity Sense と連携して赤ちゃんの生理状態を見える化します(研究用途では Polar 360 / Polar Loop にも対応)。JST CREST・親子の脳科学研究所の支援により開発されています。
◆研究への参加◆
計測データは夜泣きの制御や入眠予測AIなど、赤ちゃんの泣きと睡眠の研究に活用されます。アプリを使うことが研究への貢献につながります。
◆ご注意◆
・センサー使用時は、アプリ内の「使用上の注意」を必ずお読みください。
・本アプリは医療機器ではありません。体調に不安がある場合は医師にご相談ください。
評価とレビュー
■ 新機能
・お目覚め見守り:赤ちゃんが起きそうな動きを検知してお知らせします
・センサー外れ見守り:センサーが外れた可能性をお知らせします
■ 改善
・心拍数グラフの配色を見直し、お子さんの状態を判別しやすくしました
・心拍数の算出精度を向上しました
・皮膚温度の記録に対応しました
・アプリアイコンのデザインを変更しました
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- 診断
アクセシビリティ
デベロッパは、このアプリがサポートしているアクセシビリティ機能をまだ示していません。 詳しい情報
情報
- 販売元
- OYAKONO NOKAGAKU KENKYUJO, GENERAL INC. ASSOCIATION
- サイズ
- 109.6 MB
- カテゴリ
- ユーティリティ
- 互換性
iOS 17.6以降が必要です。
- iPhone
iOS 17.6以降が必要です。 - iPad
iPadOS 17.6以降が必要です。 - Mac
macOS 14.6以降とApple M1以降のチップを搭載したMacが必要です。 - Apple Vision
visionOS 1.3以降が必要です。
- iPhone
- 言語
- 英語
- 年齢制限
4+
- 4+
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