Pulzor
監視、アラート、解決
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インフラの状況確認から対応、報告までを手元で。Webサイト、サーバー、APIをまとめて見守り、通知、診断、SSH、VPN、自動化、レポートを活用できます。外出先のiPhoneでも、広い画面のiPadでも、必要な情報と操作にアクセス。アカウント登録やトラッキングは不要。日々の運用も、障害への対応も、データを自分で管理しながら進められます。
Pulzorは、Webサイト、サーバー、APIの状態をiPhoneから確認し、必要な対応まで行えるアプリです。異常の通知を受け取り、何が起きたかを把握し、使い慣れたサービスを動かし続けるためのツールを手元で使えます。
アカウントや外部の監視サーバーは不要。パソコンを開かなくても状況を確認できます。データの保存先は、自分のデバイスと個人のiCloudです。
大切なサービスを見守る
Webサイト、エンドポイント、TCPポート、各種サービス、データベースの可用性と応答時間を確認。応答内容も検証し、サービスごとの変化を追えます。一時的な通信エラーへの再試行や接続状態の確認により、誤った障害通知を減らせます。
MySQL、MariaDB、PostgreSQL、Redisでは、ポートが開いているかだけでなく、プロトコルに沿った応答まで確認できます。Webは表示されていても、その裏側のサービスが正常とは限りません。確認したい対象に合わせてチェックを組み立てられます。
HTTP、TCP、APIなど、対象に適した方法でチェックできます。定義済みのサービスや任意のポートを使い、公開Webサイトと内部サービスをひとつの環境に整理。サービスの役割を分けておけば、どの部分が利用できなくなったのかを追いやすくなります。
監視対象は顧客やプロジェクト別にグループ化。ダッシュボードを並べ替え、指標、履歴、アクティビティのヒートマップ、Webサイトのプレビューを参照できます。全体の傾向から個別のサービスまで、必要な情報をたどれます。
何が起きているかを理解する
稼働率、遅延、傾向、インフラの変更をまとめて把握。Pulzor Scoreがサービスの健全性を要約し、優先して確認したい項目を示します。プランナーでは証明書やドメインの更新予定とリソース予測を確認でき、次に行う作業を考えやすくなります。
デプロイ後の性能低下やコールドスタートを見つけ、SSHタスクの実行結果からリソースの利用傾向を確認。プロバイダーの稼働状況も参照して、自分のサービスの問題か、上流サービスの障害かを判断する手がかりにできます。
指標は一度の結果だけでなく履歴と合わせて確認できます。普段より遅い応答が続いているのか、最初のリクエストだけ遅いのかを分けて見ることで、調べる対象を絞れます。予測は監視履歴やタスクの結果に基づくもので、対応の優先順位を決めるための情報として使えます。
iPhoneから対処する
SSHで接続してログを読み、コマンドを実行し、サービスを再起動。サーバーの管理に必要な操作をその場で行えます。18のOSと16のコントロールパネルに対応する180の定義済みコマンドから選ぶほか、自分のコマンドも登録できます。
タスクをスケジュールし、cronジョブの実行を見守り、Auto-Recoveryにコマンドの順序、再試行、上限を設定。実行履歴から結果を確認し、プロファイルを暗号化して書き出せます。確認だけで終わらず、対応とその結果まで同じアプリで追えます。
よく使う操作を登録しておけば、外出先で毎回コマンドを入力し直す必要はありません。プロファイルには自分のコマンドや復旧ルール、診断、予定したタスクをまとめられます。暗号化したファイルで書き出せるため、必要な設定を別の環境へ移す際にも整理しやすくなります。
必要な通知を、必要な形で
停止、性能低下、復旧の通知を設定。インシデントを確認済みにしたり、一時的に通知を止めたり、未対応のままなら再通知させたりできます。タイムラインで経緯を追い、発生時に取得した診断情報を後から確認できます。
17のWebhook送信先を使って通知を届け、メンテナンス時間帯には予定した作業による通知を抑制。関連するインシデントの状況を整理し、対応が必要なものに目を向けられます。
当番モード、通知内のアクション、Live Activitiesで、アプリを開き続けなくても状況を把握。訓練機能で通知の流れを試し、希望に応じて週間サマリーを受け取れます。設定した通知がどう届くかを、実際の障害を待たずに確認できます。
WebhookはSlack、Discord、Telegram、Microsoft Teamsなどへの通知や、カスタム送信先に対応します。自分が普段確認する場所へ情報を届ける仕組みを選び、不要な時間帯や既に対応中の通知は整理できます。
DNS、SSL、ドメインを管理する
証明書とドメインの期限を確認し、10種類のDNSレコードやその変更を調べられます。SPF、DKIM、DMARCを分析して、ドメインのメール認証設定を把握。生のレコードだけでは分かりにくい設定も、ほかの診断情報と合わせて確認できます。
DNSではA、AAAA、CNAME、MX、TXT、NS、SOA、CAA、SRV、PTRを確認できます。Webの接続先だけでなく、メールや各サービスの設定を調べるときにも役立ちます。証明書の発行元や有効期間、ドメインの登録情報を同じ監視対象の診断として参照できます。
SentinelはWebサイトの構造、スクリプト、フォーム、第三者のコンテンツの変更を検出。基準となる状態や画像との比較で、どこが変わったかを確認できます。自分で更新した後は新しい基準を受け入れ、以降の変化を追えます。
APIは応答の中身まで確認
HTTPメソッド、認証、ヘッダー、リクエスト本文を設定し、返ってきた内容を検証。リクエストを連結し、ログインからデータ取得まで複数の手順を含む流れをチェックできます。各ステップの検証条件や時間制限を設定し、失敗した箇所を見つけられます。
GET、POST、PUT、PATCH、DELETE、HEAD、OPTIONSに対応。認証、クエリパラメーター、本文を用意し、HTTPステータス、ヘッダー、本文の文字列、JSONの値などをチェックします。途中の応答から取得した値を次の手順へ渡せるため、単一URLの確認では分からない処理の流れも対象にできます。
pulzorAlertでは、APIのデータを条件にした通知を設定できます。サービスが応答していても、確認しておきたい値があれば知らせます。一般的なサービスやAIプロバイダー向けのテンプレートもあり、必要な接続設定を始めやすくなっています。
公開されていないネットワークにも
ホームラボ、社内ネットワーク、プライベートサーバーも対象にできます。ローカルサービスを見つけ、内蔵VPNから接続。監視のためにポートをインターネットへ公開する必要はありません。外部からのアクセスとローカルの接続先を比較して、到達できない原因を考える手がかりも得られます。
監視対象にVPNプロファイルを関連付けると、必要な接続、チェック、切断の流れを組み立てられます。自宅のNASやセルフホストのサービスも、アドレスを公開するために設定を変えるのではなく、自分のネットワークへ接続して確認できます。
そのまま共有できるレポート
監視対象単位、グループ単位、全体のPDFやCSVを作成。自分のブランドを入れ、稼働状況をSLA目標と比較し、インシデントを記録できます。アプリとは別にレポートの言語を選び、顧客向けのメモやWebサイトのプレビューを添えられます。
日別の可用性や遅延のグラフ、インシデントの長さ、診断情報を整理して、状況説明に使えます。顧客のロゴや色、SLAの情報と一緒にまとめれば、測定結果と合意した目標を同じ資料で照らし合わせられます。CSVは自分の集計や分析に利用できます。
レポートは端末内で生成し、共有先は自分で選べます。SLAとの比較には記録した稼働状況を使い、期間中の測定結果を説明する資料として活用できます。ブランドや言語を整えれば、顧客ごとに必要な形で渡せます。
8つの対応プラットフォームから監視対象を取り込み、認証情報を含まない設定を共有。引き継ぎや別の環境への設定時にも、何を渡すのかを整理できます。
Appleのデバイスでつながる
iPhone、iPad、Apple Watch、ウィジェット、Live Activities、Siriショートカットに対応。手首から監視対象を確認・操作し、iPadではキーボードショートカットと外部ディスプレイを使って作業できます。iCloudでデータを同期し、各デバイスから自分の環境を確認できます。
iPadの外部ディスプレイでは、状態を離れた場所から確認しやすい一覧を表示できます。Siriショートカットから日常の確認へつなげ、Apple Watchで状況を見た後にiPhoneで詳しく調べるなど、そのとき使えるデバイスに合わせて作業できます。
プライバシーを基本に
アカウント不要。トラッキングなし。第三者のSDKなし。認証情報はApple Keychainで保護し、バックアップは暗号化します。
バックアップには監視対象の設定や記録をまとめられます。共有用の設定と、復元に使う暗号化バックアップを用途に合わせて選べます。
無料で1件の監視対象と手動チェックから始められます。自動化、通知、その他の機能には対応するプランが必要です。
バックグラウンドでのチェック頻度は、システムの状態、バッテリー、利用状況に応じてiOSが管理します。
Appleの標準使用許諾契約 (EULA):
https://www.apple.com/legal/internet-services/itunes/dev/stdeula/
サービスの監視から対応、レポート作成まで、日々の運用に役立つ機能を広げました。
監視と診断
Webページに必要なテキストがあるか、含まれてはいけないテキストがないかを確認できます。MySQL、MariaDB、PostgreSQL、Redisは実際のヘルスチェッククエリで状態を検証します。
SPF、DKIM、DMARCをスコアと改善案で確認し、設定が悪化したときは通知を受け取れます。プロバイダーの稼働状況を参照し、CDNによるブロックと接続先サーバーの障害を見分ける情報も得られます。SSL証明書とドメインの期限は、通知前に情報源へ再確認します。
APIと業務の変化を捉える通知
複数ステップのフローに、各ステップの検証と制限時間を設定できます。失敗した時点で停止し、該当ステップを表示します。JSONのアサーションには、数値の大小比較が加わりました。
pulzorAlert形式の通知に加え、JSONやレスポンスヘッダーを使った独自ルールを作成できます。条件を試し、応答の値を通知文に利用できます。アプリ内の通知センターでは停止とは分けて管理し、既存の通知は更新。重大度が上がらない限り同じ通知を繰り返し送りません。
ホスティング、DevOps、クラウドやローカルのAIサービス向けテンプレートを追加しました。利用枠の通知は、プロバイダーが対応する場合に設定できます。
インシデントとSSH、自動化
インシデントを確認済みにする、一時的に通知を止める、未確認のままならリマインダーを受け取る、といった対応ができます。確認状態はデバイス間で同期し、関連する通知をサーバーやグループ単位にまとめます。
ブラックボックスが障害発生時の情報とDNSの状態を保存し、有効にしたSSH診断の結果も追加できます。事後レポートをPDFで書き出したり、Live Activityから用意したSSH対応手順を開いたりできます。
cronの実行を示すファイルやログから最終実行を確認し、遅延と正常状態への復帰を通知します。通知訓練では、実際の停止を履歴に加えずに通知の流れを試せます。
プライベートネットワークとSentinel
Bonjourでローカルサービスを探し、公開アドレスとローカルアドレスからの到達状況を比較できます。特定のネットワークエラーでは、モバイルデータ通信による追加確認を任意で有効にできます。
Sentinelは構造、外部スクリプト、iframe、リダイレクト、機密情報を入力する項目の変化を検出します。第三者リソースを一覧化し、画面を基準画像と比較。整合性の変化と最近のSSLやDNSの変更を関連付け、侵害の可能性を知らせます。自分で行った変更は新しい基準として受け入れられ、検出結果が稼働率を下げることはありません。
分析と計画
Pulzor Scoreでサービスの状態を把握できます。コールドスタートやデプロイ前後の性能改善・低下を見つけ、SSHの履歴に基づくリソース予測を確認できます。プランナーには証明書やドメインの更新予定を集約。タイムラインでDNS、SSL、コンテンツの変更をたどれます。
レポートとデータ
監視対象、グループ、全体のPDF・CSVレポートを作成できます。期間とアプリとは別の言語を選び、グラフや測定方法を含め、自社ブランドのPDFやSLA目標との比較を用意できます。顧客プロフィールにはロゴ、色、メモ、合意したSLAを保存。レポートを準備する月次リマインダーも設定できます。
8つのプラットフォームからAPIやファイルで監視対象を取り込めます。ファイルやQRで共有する設定からは、認証用パスワード、トークン、既知の機密ヘッダーを除外します。バックアップには新しい設定項目が加わり、以前のバックアップも復元できます。
同期データとSSHタスクをより一貫して扱えるようになりました。設定画面では、iCloudを使っているか、デバイス内だけに保存しているかを確認できます。
Appleデバイスでの操作
iPhone Duoにも対応しました。iPadに一覧と詳細を並べる作業スペース、キーボードショートカット、グループ間のドラッグ&ドロップ、外部画面のステータス表示を追加しました。通知、Apple Watch、通知ウィジェット、Live Activitiesからインシデントを確認済みにできます。コンプリケーションでも確認済みの状態を区別します。
当番モードは集中モードのフィルタに対応。週間サマリーを通知で受け取る機能は任意で有効にできます。概要と監視対象のカードを並べ替えたり隠したりでき、Webサイトのモバイル・デスクトップ表示や、操作しながら進める設定ガイドも使えます。
VoiceOver、グラフのアクセシビリティ、Dynamic Type、「視差効果を減らす」への対応を改善しました。チェックの実行、履歴と指標の計算、Webプレビュー、ウィジェット同期も最適化しています。
日々の操作をより確かに
エンドポイントのURL、メソッド、本文、ヘッダーや詳細設定を一貫して編集でき、テストには実際のチェックと同じ設定を使います。編集操作と自動命名も分かりやすくしました。SSLは監視対象ホストの証明書を追跡し、確認済みの証明書を識別。共有証明書の通知はまとめて表示します。
利用できる機能はプランによって異なります。
バージョン2.0
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デベロッパはこのアプリからデータを収集しません。
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