ARITAKA Astrolabe
デジタル天球儀
¥1,500 · iPadに対応しています。macOSでは検証されていません。
ホロスコープを天球儀・チャート・星空・太陽系の4つの視点で立体的に体験。占星術と天文学を繋げるデジタル天球儀
ARITAKAは、天文と占星術を繋げるアプリケーションです。4つのビューでホロスコープを捉え、惑星、12サイン、12ハウスへの理解を広げます。
なぜ北半球では夏至の太陽と冬至の満月が最も高い位置に見えるのか。なぜ真っ直ぐに上るサインと傾斜するサインがあるのか。なぜ特定のハウスシステムは高緯度で破綻するのか。従来の教科書は図と文章、数式に頼らざるを得ませんでしたが、立体的な天球運動を二次元の図だけで理解するのは至難の業です。ARITAKAは、その理解の補助となることを目標としています。
◆ 天球ビュー(Sphere) 惑星、恒星、12サイン、12ハウスを天球上に表示。古くからある天球儀と同じ構造で、視点を内側と外側で切り替えられます。オルソグラフィック投影。
◆ チャートビュー(Sky Chart) 二次元ホロスコープに地平線と子午線を立体的に投影。従来のチャートでは表現できない地平線・子午線付近の惑星位置を正確に読み取れます。占星術ソフトウェア Placidusにインスパイアされた表示方式。
◆ 観測ビュー(Stereographic) 天空と地平線を自在に操作し、惑星や恒星の位置をシミュレート。天文シミュレーター Stellariumを参考とした表示・操作体系。出没・南中時刻も表示。
◆ 太陽系ビュー(Solar System) 太陽系を3次元でシミュレートし、ホロスコープを投影。客観的な視点でチャートを眺められます。
◆ 主な機能 · 7種類のハウスシステム(Placidus, Regiomontanus, Campanus, Koch, Topocentric, Equal, Whole Sign, Alcabitius) · Tropical / Sidereal(複数のアヤナムシャ対応) · 恒星・星座線・惑星ラベルの表示切替 · 地平線、子午線、卯酉線、黄道座標、赤道座標など12種の指標線 · 日時の直接編集とVCR操作 · 地名検索と観測地保存 · スクリーンショット共有とURL共有 · 日本語 / 英語対応
無料のWeb版(aritaka.com)も公開中。iPad版では拡張した対応年数、拡張版ハウスシステム、アヤナムシャ、カラーカスタマイズ、プロファイル保存をご利用いただけます。
星が好きな人にも、星占いが好きな人にも必須なアプリと考えます。PC版も使わせていただいていますが、iPad版の方が断然使いやすいです。マウスを使うとソレジャナイ動きをさせてしまうことが多いのですが、iPad版はタッチパネルなので、そのストレスが全くないです。自分の思ったように天球をコロコロできて、まるで神様になった気分です(๑>◡<๑)表示させたいもののオンオフが簡単で、iPad版は線の色も自由に変えられるようなので、自分専用にカスタマイズしやすいです。表示がとても綺麗なので、表示方法を色々変えて、ぼーっと眺めているだけでも楽しいです。私のお気に入りは太陽系ビジョンです。宇宙を外から眺める感じがとても楽しいです。特に、土星がとにかく可愛くて、角度を変えて輪を消してみたり、真上から覗き込んだりしています。私の勉強不足で恐縮ですが、天王星に輪の表示はないのですね。このアプリは占星術にも対応しています。特にハウスシステムが豊富で、私の場合は、ホールサインとプラシーダス、レギオモンタヌスくらいしか使えませんが、詳しい方も満足できるのではないでしょうか。私は占星術をしているのですが、ASC,MC,ノードの位置、サインと恒星の星座の位置のズレなど、ピンと来ていないところがあり、これがきちんと説明できない占星術師ってどうなの?と思っていたので、なかなかセッションに踏み切る勇気がなかったんですが、このアプリができて勇気が出ました。これから使い倒していこうと思います。ありがとうございました(^^)
iOS版ARITAKAのリリース、ありがとうございます。Web版も以前から使わせていただいていますが、iOS版では日時設定を紀元前まで遡れるため、「バビロニア時代や古代エジプトではどのような天球だったのだろう」と思いながら、さまざまな時代や地域へ時空を旅するような気分で楽しんでいます。天球ビューでは天球を自由に回し、チャートビューではホロスコープとして観察し(地平線が表示されているのもとても有り難いです)、観測ビューでは「当時の人々には実際にこのような星空が広がっていたのだな」と想像しながら眺めることができ、天文学的にも占星術的にも、とても豊かな体験ができています。また、iOS版ではハウスシステムの種類も増えたことで、「この地域ではこのハウスシステムにすると、ハウスがこんなふうに変わるのか」と、それぞれの違いを視覚的に比較できるため、とても理解が深まりました。さらに、天球ビューを外側視点に切り替えたり、太陽系ビューで視点を宇宙へ移しながら、地球と他の惑星との位置関係を立体的に捉えられるのも、とても魅力的だと感じています。私はiPhoneで使用していますが、いつでもどこでも天球儀を持ち歩き、思い立ったときに天球をくるくると回しながら眺められるのが本当に嬉しいです。素晴らしいアプリを開発してくださり、本当にありがとうございます。これからもアップデートを楽しみにしています。
この時期に、最高の夏休みプレゼントとなるおもちゃを手に入れたような気分です。これまで高価なパソコン用ソフトでなければ見ることのできなかった、天文機能とホロスコープ機能を兼ね備えたソフトが、ついにアプリとして開発されました。暇さえあれば、画面を指でぐるぐると動かしながら、天体の配置を眺め続けてしまいます。今後のアップデートへの要望としては、チャートビューや観測ビューで、星座名の表示・非表示を切り替えられるようになるとうれしいです。また、天球ビューの簡易ホロスコープでも、天体グリフの横に度数が表示されるようになることを期待しています。
このツールの初歩からのファンです。私自身は西洋占星術を使用してカウンセリングやレッスンをしておりますが、アセンダントやMCの説明を、早速、こちらのアプリを使用して説明させていただきました。占星術を学ぶどのくらいの人が、この軸の位置のお話をきちんと説明できるでしょうか。本来、占星術は星の意識を感じる術であったはずです。様々なハウスシステムと視点にも対応しており、触っていると本当にワクワクします。惑星が我々にどう関係しているのか、視覚的に入れる、感じることで、よりホロスコープのリーディングが魂に近いものとなっていくでしょう。ありがとうございます!!
- DeepTime選択時、iPhoneでマイナス記号を付加した紀元前西暦の入力
- バックグラウンド待機後のサイン記号表示の安定化
- 2Dチャートのサイン記号と度数表示(iPad/Mac限定)
バージョン1.2.1
データの収集なし
デベロッパはこのアプリからデータを収集しません。