OBORO 3D − 思い出の場所を歩ける3Dに
部屋を撮って3Dスキャン、家族に共有
iPhoneのみ対応
無料 · アプリ内購入 · iPhoneに対応しています。macOSでは検証されていません。
iPhone
いつか無くなってしまう場所を、歩き回れる3Dのまま。iPhoneで数分歩いて撮るだけ。声・写真・ことばのピンを空間に残して、家族に丸ごと共有できます。初回の1部屋は無料でお試しいただけます。
実家、引っ越し前の部屋、閉店するお店。
いつか無くなってしまう場所を、iPhoneで数分歩いて撮るだけで、あとから何度でも「歩き回れる3D」として残せるアプリです。
■ 場所を「空間ごと」残す
写真は一瞬を残せますが、廊下の曲がり角や、台所から見たリビングの景色——「その場に立ったときの感じ」までは残せません。OBORO 3Dは、部屋をまるごと3D空間として保存。指でぐるりと見回すことも、部屋の中を歩き回ることもできます。
■ 使い方は3ステップ
1. 歩いて撮る:部屋の中心でゆっくり一周 → 壁沿いを歩いてもう一周(2〜3分・画面ガイド付き)
2. クラウドで3D化:ボタンひとつでおまかせ。完成したら通知が届きます(目安30〜60分)
3. 歩いて、残して、共有:できあがった部屋に、声・写真・ことばのピンを残せます
■ 記憶のピンとツアー
空間の「その場所」に、声・写真・ことばを結びつけて残せます。案内の動きと語りを記録する「追体験ツアー」や、撮影した歩みをそのまま辿る「撮影の道のり」ツアーも。
■ 家族への共有は無料
家まるごとを1つのファイル(.oboro)にして、AirDropで家族に渡せます。受け取った家族は、無料のアプリだけで歩き回れます。閲覧・ピン・ツアー・共有はずっと無料です。
■ 料金
アプリは無料。クラウド3D化だけ、1部屋につきコイン1枚(¥500)です。初回の1部屋は無料でお試しいただけます。月額課金はありません。
■ 撮影データの扱い
3D化のためにクラウドへ送信された撮影データは、処理が終わると自動で削除されます。できあがった3Dデータはお使いの端末に保存されます。
■ こんな方に
・実家じまい・遺品整理を控えた方
・引っ越し・リフォーム・退去の前に、いまの部屋を残したい方
・閉店するお店の景色をとどめたい方
・離れて暮らす家族と「あの場所」を共有したい方
■ 動作環境
iOS 18.0以降のiPhone。3D化の撮影にはARKit対応端末が必要です。Scaniverse等で作成した3Dスキャン(SPZ/PLY)の読み込みにも対応しています。
評価とレビュー
アプリ内の文言を改善しました。
デベロッパである“Moeki Kozawa”は、アプリのプライバシー慣行に、以下のデータの取り扱いが含まれる可能性があることを示しました。詳しくは、 デベロッパプライバシーポリシー を参照してください。
ユーザに関連付けられないデータ
次のデータは収集される場合がありますが、ユーザの識別情報には関連付けられません。
- ユーザコンテンツ
- ID
- 使用状況データ
- 診断
アクセシビリティ
デベロッパは、このアプリがサポートしているアクセシビリティ機能をまだ示していません。 詳しい情報
情報
- 販売元
- Moeki Kozawa
- サイズ
- 35.6 MB
- カテゴリ
- 写真/ビデオ
- 互換性
iOS 18.0以降が必要です。
- iPhone
iOS 18.0以降が必要です。 - Mac
macOS 15.0以降とApple M1以降のチップを搭載したMacが必要です。 - Apple Vision
visionOS 2.0以降が必要です。
- iPhone
- 言語
- 日本語
- 年齢制限
4+
- 4+
- アプリ内購入
あり
- 3D化コイン 1枚 ¥500
- 著作権
- © 2026 Moeki Kozawa
