山じたく 登山の持ち物チェックリスト

標高と季節で変わる装備を自動で

無料 · iPadに対応しています。macOSでは検証されていません。

標高帯ごとにずれる「山の季節」で持ち物を組み立てます。日帰りから9泊10日の縦走まで。終わった山行は左上にしまい、支度中のものだけが並びます。持ち物は長押しで並べ替え、重ねればまとめられます。自分の道具を撮って一覧に出すことも。iPhone・iPad対応。 「この時期、この山、何を持っていけばいい?」に答えるアプリです。 登る山の標高と日付を入れるだけで、その条件に合った持ち物リストを組み立てます。日帰りから9泊10日の長い縦走まで。装備リストを一から作る手間も、忘れ物に気づいて引き返す不安もなくなります。 ■ 標高が上がると、山の季節は前にずれる 同じ11月でも、低山はまだ秋、2500m級はもう真冬です。山じたくは標高帯ごとに季節を持っていて、その日その山が春夏秋冬のどれなのかで持ち物を変えます。 ・1000m未満   春3〜5月/夏6〜8月/秋9〜11月/冬12〜2月 ・1000〜1500m級 春4〜6月/夏7〜9月/秋10〜11月/冬12〜3月 ・1500m以上   春6月/夏7〜9月/秋10月/冬11〜5月 ■ 危ない時期は、理由まで伝えます 事故が集中するのは、季節の変わり目です。 ・残雪期(4〜6月の高山)朝は凍ってアイスバーン、昼は腐れ雪。真冬より滑ることがあります ・秋から冬(10〜11月)1回の寒波で山は完全に冬になります。小屋が閉まり、エスケープ先がなくなります 「気をつけて」ではなく、何がどう危ないのかを書いています。読んで納得したうえで、行くか引き返すかを決められます。 ■ 持ち物は110項目から選び出します 標高・季節・日程(日帰り〜9泊10日)・泊まり方(日帰り/小屋泊/テント泊)・年齢層の5つで組み替えます。 ・必携/おすすめ/あると安心の3段階 ・「なぜ入っているか」を1行で表示(例:残雪期の硬い雪面は真冬より滑ります) ・ダクトテープ、ツェルト、エマージェンシーシートなど、忘れがちで軽い道具も入れています ・自由に足す・消す・名前を変える・重さを直す。カテゴリごとに追加できます ■ 着替えの枚数は、ひとことで決まる 「着替えない」「下着1セットのみ」「毎日着替える」から選ぶだけ。下着・Tシャツ・靴下・ズボン・就寝着を種類ごとに調整することもできます。初期値には日程ごとの一般的な枚数が入っています。 ■ 一度量れば、次の山からもその重さで 自分のザックやテントを一度だけ量って入れてください。「次からの山行でもこの重さを使いますか?」と訊くので、はいを選べば以後ずっとその重さで計算します。カタログ値ではなく、あなたの道具の重さで。もとに戻すのもワンタップです。 ■ 背負う重さを、数字で確かめる ・1つずつの重さから総重量を計算(着ていくものは数えません) ・体重を入れると「体重の何%か」で無理のない範囲かを判定 ・テント泊は住居と炊事を丸ごと背負うので、日帰り・小屋泊とは別の基準で見ます ・カテゴリ別の内訳と、重い順の一覧。何を削れば効くかが分かります ・水は日数ぶんを掛け算しません(水場で汲み直す前提) ・4泊5日以上は「全部担ぐ計画になっている」ことを知らせます。小屋の食事や売店で減らせる分を教えます ■ テント泊の献立も組み立てられる よく使う食料26種をタップして重ねるだけ。同じものを2回押せば2つぶんです。重さとカロリーが自動で合計され、1日に必要なエネルギーの目安と見比べられます。品ごとにメモも残せます。自分の定番を登録すれば、次の山行でも呼び出せます。 ■ 登山計画書を、忘れない 装備をどれだけそろえても、計画書を出していなければ捜索は始まりません。 ・提出・保険・下山連絡・引き返す時刻・直前の状況確認・家族への共有を、山行ごとにチェック ・まだ出していなければ、一覧にも表示 ・出発の前日に、残っているものだけを通知でお知らせ ・「出発前チェック」タブに、これから行く山行の残りだけを集約。未チェックの持ち物はその場で消し込めます 「安全のしおり」には、提出先(コンパス等)、山岳保険の選び方、エマージェンシー用具、残雪期の危うさをまとめています。 ■ 山頂の標高で天気を読む ふもとの予報のまま登ると、装備を間違えます。山じたくは山頂の標高に合わせて補正した気温・風・降水を出し、体感温度や強風の危険まで添えます。 ■ そのほか ・登山口を「マップ」(Apple)またはGoogleマップで開く(経路案内も) ・計画と持ち物をテキストで書き出し。YAMAPの活動日記、ヤマレコ、コンパスの備考欄にそのまま貼れます ・GPXの書き出し(山の位置を地点として) ・日本百名山・二百名山・三百名山を中心に296座を収録。地域から選べます。一覧にない山は名前と標高を手で入力 ・iPhone と iPad の両方に対応。iCloudで同期し、バックアップの書き出し・読み込みもできます ■ 料金とプライバシー ・完全無料です。アプリ内課金はありません ・持ち物の詳細から、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングでその品物を検索できます。これはアフィリエイトリンク(広告)で、購入があると当方に紹介料が入ります。アプリの中では「広告」と明記しています。リンクの有無で持ち物リストの中身が変わることはありません ・広告の表示はありません(バナーも動画も出ません) ・アカウント登録は不要です ・入力したデータは端末とご自身のiCloudにのみ保存されます。私たちのサーバーには送りません ・天気予報の取得時に、選んだ山の緯度経度だけを送ります(誰のものかは送りません) ■ ご注意 持ち物リストは一般的な登山装備の情報をもとに組んだ目安です。ルート・天候・体力・経験によって必要なものは変わります。最終的な判断はご自身で行ってください。迷ったときは中止・撤退が正解です。 天気予報: Open-Meteo.com(CC BY 4.0)

  • 5.0
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終わった山行を左上にしまい、支度中のものだけが一覧に並ぶようにしました。持ち物は長押しでそのまま並べ替えられ、重ねればまとめられます。自分の道具を撮って一覧に出せるようにもなりました。 ■ 終了した山行を、左上にまとめました 「山行を終了」を押したものは一覧から外れ、左上の「終了した山行」にまとまります。振り返りがまだのものは件数が出るので、書き忘れません。終えた山行の日付を先の日に付け替えると「コピーして追加しますか?」と訊くので、同じ持ち物のまま別の日程で始められます。元の記録はそのまま残ります。 ■ 持ち物を長押しして、並べ替え・まとめる 長押しすればその指のまま動かせます。行の上下の端で並び替え、真ん中に重ねると、重ねたほうが下に入って親子になります。ポーチにまとめる道具や、一緒に使うものを1つにまとめられます。親の行には「中に◯個・◯g」と出ます。 ■ 自分の道具を撮って、一覧に出せます 持ち物の写真を撮ると、一覧に小さく出ます。タップすると大きく見られます。同じ道具なら次の山行でも同じ写真が出るので、撮るのは一度だけです。写真はサムネイルの大きさまで小さくしてから控えるので、容量はほとんど増えません。 ■ 持ち物を足すときの取り違えを直しました 「リストに持ち物を追加」の右上を「この内容で追加」にしました。入れ終わった指がいちばん行きやすい場所が「閉じる」だったので、押した拍子に入力が消えることがありました。 ■ 袋別の一覧をやめました 重ねてまとめる形が同じ用途を満たすので、袋別の表示を外しました。すでに袋に分けていた内容は消していません。

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    販売元
    • TAKAYUKI TAKEMOTO
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    • 3.3 MB
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    • 旅行
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