連綿 -書写と臨書の練習帳- renmen

手本を撮って、紙を重ねてなぞる

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筆の書き味を作り直しました。折れの肩、とめ、はね、はらいが手本に近い形で出ます。何字書いても筆が遅れず、字はマスの真ん中に。手本をたたんで、紙を大きく使えます。 半紙を二枚ならべただけのアプリです。左に手本、右に練習。 画面の上で練習して、それで終わりにはしません。紙に書くところまで続きます。 ■ 四つのやり方 1 画面に書く 手本を見ながら、指かペンで書きます。筆圧と運筆の速さで線が太くなり、細くなります。起筆は細く入り、終筆は抜けます。 2 画面に紙を載せて、なぞる 画面に紙を載せて、透けて見える手本を上からなぞります。硬筆、サインペン、筆ペン用です。画面をロックすれば、手をついても線は入りません。四隅の目印に鉛筆で小さく点を打っておくと、紙がずれても戻せます。 3 書いた紙を撮って、重ねる 書き終えた紙を撮ると、手本に重ねて表示します。手本を薄い色、自分の字を黒のまま重ねるので、赤ペンで直された画面になりません。交互に切り替えて見ることもできます。 4 iPad を台に載せて、映して書く iPad を画面を上にして台に載せると、背面のカメラが真下の紙を映します。映った紙に手本が薄く重なるので、画面を見ながら、紙に直接書けます。封筒、のし袋、色紙、短冊、ノートのような、透けない紙にも書けます。筆ペン、マジック、鉛筆向きです。 ■ なぞりは、入と切ではありません 手本の薄さは、ゼロから連続で変わります。今日は濃く、明日は一目盛りだけ薄く。支援を少しずつ減らしていけます。 書くことに苦手さのある子に渡したくて作りました。いきなり外さない、という一点だけを大事にしています。 ■ 手本の選び方 ・文字を打ち込む ・手本を写真で撮る。紙に書いたものを撮れば、そのまま手本になります ・九成宮醴泉銘から選ぶ。全1109字。本文の順でも、字からでも探せます ■ 紙のサイズは実寸で持っています 半紙、半懐紙、半切、八つ切り、色紙、短冊。いま画面上で何ミリなのかを表示します。筆の太さも、紙の実寸を基準にしています。 ■ 誰もが使いやすいように ・左利きの設定。手本を右に置けるので、書く手で手本が隠れません ・補助線の色は青が既定です。赤は色覚特性によって見えにくいことがあります。教科書に合わせたい方のために赤も選べます ・マスの大きさを変えられます ・日本語、English、简体中文、Portugues (BR)。画面上のボタンで、その場で切り替わります ・なぞり台と映して書くの操作パネルは、画面の下にまとめました。隠すこともできます。隠しても、ロックしても、紙の位置は動きません ・映して書くは、映像を左右上下に寄せられます。書く手で映像が隠れません ■ 何も集めません ・通信しません ・アカウントもログインもありません ・広告はありません ・アプリ内課金はありません ・撮った写真は保存しません。この端末の中だけで処理して、消えます ・映して書くのカメラ映像は、録画も保存もしません。画面を閉じるとカメラは止まります ■ フォントについて 書体のフォントは同梱していません。お手持ちの .ttf または .otf を読み込んで使います。ご自分の権利で持っているものをお使いください。 無料です。広告もありません。

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筆の書き味を作り直し、使いやすさを見直しました。 ・穂先と腰 筆の跡が、穂先の側と腰の側の二つでできるようになりました。起筆の角、とめ、はね、はらいが、手本に近い形で出ます。 ・その場で押さえると太る 止まったまま押さえると、穂が開きます。起筆の「トン」や、とめの押さえが、そのまま形になります。 ・筆圧の効く幅を広げました ペンで書くとき、ふだんの筆圧で、細い線から太い線まで使えます。 ・折れと、とめの形 横画から下へ折れる角に、肩の形が出るようになりました。点やとめの終わりは、円ではなく穂の形になります。細かい輪を書いても、毛が散らばりません。 ・書き続けても遅くなりません 字数が増えても、筆の反応が遅れないようにしました。 ・字の大きさ 手本の字の大きさを、60〜150%で変えられます。練習の紙の下の「字」からも変えられます。どの字も、マスの真ん中に置くようにしました。 ・練習の紙を広く使えるようにしました 手本の見出しの「<」で手本をたたむと、練習の紙が大きくなります。仕切りを動かせる幅も広げました。書いた線は紙と一緒に伸び縮みします。 ・ボタンとつまみに名前を 上のボタンに名前を添えました。なぞり台と映して書くのつまみには、動かすとどうなるかを両端に書きました。 ・設定の「筆」は、どのつまみも真ん中がおすすめです 筆圧の効き、速さで細る、かすれの三つを、真ん中がおすすめになるように作り直しました。前の設定は引き継がず、真ん中から始まります。 ・なぞり台で、「長押しで解除」が時計に重ならないようにしました。

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    販売元
    Takashi Shirai
    サイズ
    5.5 MB
    カテゴリ
    教育
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